2017年12月 7日 (木)

石屋製菓の白い恋人パーク1

 
北海道土産として有名な「白い恋人」というお菓子がありますが、そのテーマパークに行ってきました。
 
これがその白い恋人ですね。
 
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私が行ったのは11月2日、このパッケージは有名なのでご存知の方も多いと思います。
 
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札幌からくり時計塔が一番目立つところにそびえ立っています。
 
下の方には蔦が絡まっていて、どこかヨーロッパ調の趣が漂っていました。
 
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時計塔の足元には小さな噴水があってカバの親子が昼寝をしていました。
 
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毎正時にはからくりおじさんが動き出し、その上にある小屋の扉が開いてたくさんのシャボン玉が
 
吹き出します。下で見ていた女の子は両手をあげて大喜び!
 
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さらにその上の時計塔の台座部分の扉も開いて、動物たちが楽器演奏するチョコレートカーニバルが
 
繰り広げられます。
 
で、そのすぐ隣にはサッカー場が見えますが・・・
 
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はい、すぐ隣には宮の沢白い恋人サッカー場が併設されていて、ここは先日J1残留が決まった
 
「北海道コンサドーレ札幌」専用の練習場になっています。この日も選手たちが練習していました。
 
コンサドーレの選手たちのユニフォームの胸には白い恋人と書かれていますが、白い恋人の石屋製菓が
 
オフィシャルパートナーになっているからなんですね。
 
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中庭のテラスには季節柄こんなものもありました。夜になるとイルミネーションで飾られるんでしょうね。
 
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白い恋人の製造工場も見学できるようになっています。チョコレートの壁もムード満点ですね。
 
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工場の壁もメルヘンチックであまり工場らしくありません。本物の白い恋人を作ってはいますが
 
多分にショーウィンドー的な要素を持った工場なんだと思います。ラインは右から左へと流れています。
 
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従業員の人たちはみんな真剣に仕事をしていました。
 
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こんな風に流れ作業で作られているんですね。
 
ちなみに白い恋人はホワイトチョコレートをラングドシャークッキーでサンドしたお菓子だそうです。
 
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もうひとつちなみに白い恋人というネーミングは、創業者が降り出した雪を見て「白い恋人たちが
 
降ってきたよ。」と何気なく言った一言が由来だそうです。
 
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ラインの最終工程ではパッケージングされた製品がものすごいスピードで流れていました。
 
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ここには体験工房という施設もあって、保護者たちが見守る中、子供達がお菓子づくりを体験して
 
いました。
 
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かなり本格的な体験工房のようでした。子供達の表情も真剣そのもの。
 
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パーク内の売店にはこのパーク限定の商品も売られていました。よくあるパターンですね。
 
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そしてちょっと高級そうなお菓子も。
 
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で、さすがは北海道! クリオネもしっかり泳いでいました。
 
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1870年頃作られたイギリス製のオーロラの泉だそうです。室内のムードを盛り上げていました。 
 
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以下、次号に続く予定です(多分)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年11月26日 (日)

野幌原始林の秋

 
今は一面の雪景色となってしまった札幌ですが、ちょっと前までは秋でした。
 
そんな頃の野幌原始林です。
 
 
散策路に散り敷かれた黄色い落ち葉たち、こんなところにも秋の風情が感じられます。
 
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でもよく見るとこれは針葉樹の葉っぱ! 針葉樹って、紅葉したり落葉したりするんでしたっけ?
 
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はい、あるんです、紅葉したり落葉したりする針葉樹が!
 
その名はカラマツ、漢字では落葉松と書きます。
 
針葉樹のくせに葉を落とすなんて、何かきっと深いわけがあるんだと思います、私にはよく
 
わかりませんが。 (「カラマツの勝手でしょ!」という声が・・・)
 
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シラカバは北海道を代表する木のひとつだと思います。なんといっても幹の白さが目を引きますが、
 
惜しいことに葉っぱが小さいせいかあまり綺麗には紅葉してくれません。ちょっとばかり残念です。
 
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こちらはヤドリギです。秋になると赤い実をつけます。この実を目当てにキレンジャクや
 
ヒレンジャクがやってきます。
 
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これはクリタケの仲間でしょうか? なんとなく美味しそう。
 
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倒木に苔の布団をまとって群生していました。
 
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樹の割れ目に生えている、番傘を思わせるようなキノコにも出会いました。
 
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こちらはサルノコシカケの仲間でしょうか? 高いところに生えていて目立つせいか、この森では
 
あちこちで見かけました。
 
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森の中を歩いていたら面白いものを見つけました。これ、なんだかわかります?
 
多分キツツキがつついた跡だと思います。一撃で木に傷をつけていますね。
 
クマゲラあたりが虫を探してつついた跡ではないかと推測しましたが、どうでしょうか?
 
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最後はウバユリの実です。秋になるとよく見かける実でしたが、今まで何の実なのかわからずに
 
いました。最近やっとウバユリの実であることが判明した次第です。
 
でもウバユリという名前の由来の方はちょっとかわいそうかも・・・
 
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2017年11月15日 (水)

探鳥日和「マガモ、オシドリ、スズメ、ハト、カラス」

 
秋の陽だまりの中、池に浮かぶ太陽で暖をとっているカモふたり。
 
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降り注ぐ太陽のかけらを拾い集めて泳いでいるカモひとり。
 
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こちらではマガモのメスが片方の翼を伸ばして・・・
 
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さても南京玉すだれー!
 
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見慣れぬカモが泳いでいるかと思ってよく見たら・・・
 
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な〜んだ、オシドリのメスでした。
 
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人間の世界でもメガネの似合う女性は人気がありますが、オシドリのメガネ美人さんも
 
可愛らしいですね。
 
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スズメのつぶやき「おやぁ〜、この赤い実はどこから落ちてきたのかな?」
 
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「おいしそう〜! も〜らい!」
 
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それにしても北海道のスズメはお腹にも背中にもダウン(羽毛) がたっぷりであったかそう。
 
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防寒対策ではこのハトだって負けてません。見てください、この見事な着膨れ姿を!
 
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一方この子はビックリまなこ、豆鉄砲を食らったよう?
 
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こちらはプルシアンブルーに輝くハシブトガラス。
 
能あるタカは爪を隠すそうですが、能あるカラスはその美色を隠していましたね。
 
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普段はその美色をオフにして忍者のような黒装束。
 
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カラスって、賢そうな目をしているんですよね。そんな目を見てると、この子たちとは会話が
 
できそうな気がしてきちゃいます。
 
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寝癖のついた頭、毛むくじゃらの顔、でっかいくちばし・・・
 
近くで見るとなかなか迫力のあるご面相をしています。
 
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おまけの写真は芸術的な巣。
 
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コガタスズメバチではないかと思われます。
 
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2017年11月 7日 (火)

探鳥日和「オオアカゲラ、アカゲラ、ミヤマカケス、ゴジュウカラ、ハシブトガラ、ヤマガラ」

 
秋は野鳥たちにとっても、越冬のための餌探しに大忙しの季節のようです。
 
まずはオオアカゲラ(♀)です。オオアカゲラはオスもメスもお腹に縦のシマがありますので、
 
そんな個性もアカゲラとの違いのひとつになっていると思います。
 
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この子は木の幹をあちこち突っついては、その中に潜んでいる虫を探していました。
 
今の時期、この子に限らず多くの野鳥が餌探しに夢中になっているようです。 
 
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オオアカゲラは背中の市松模様がアカゲラのようには整っていなくて、こんな風に少し乱れて
 
いるという面白さもあるように思います。このあとアカゲラの背中も載せてみますので見比べて
 
みてください。
 
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こちらがそのアカゲラ(♀)です。
 
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この子も盛んに木の幹を叩いて虫探しに夢中のご様子。
 
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アカゲラの仲間は神様からこんな風に顔にやっこさん模様を書かれてしまったので、なんかとても
 
愛嬌があるように感じられます。
 
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アカゲラの背中の市松模様はこんな感じで、オオアカゲラよりも整然としていますね。
 
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こちらはアカゲラのオスです。枝被りになってしまいましたが、オスはこの1枚しか撮れませんでしたので
 
無理やり載せてしまいました。ちなみにオスのアカゲラは後頭部の赤い羽毛がチャームポイント、ですね。
 
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お次は留鳥としては北海道にのみ生息するミヤマカケスです。このように頭の部分が茶色いのが
 
ミヤマカケスのトレードマークになっています。
 
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つぶらな瞳も可愛いでしょ! 本州のカケスには白眼があるので、その分人相(鳥相?)が鋭く
 
見えますが、ミヤマカケスは茶色い頭と相まってとっても可愛らしく見えます。
 
日本の一部の地域では樫鳥とも呼ばれているそうで、その名の通りどんぐりが大好き!
 
この時は、拾ったこのどんぐりをせっせとどこかに隠していました。
 
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こう見えて(いや、どう見えているかわかりませんが)カラスの仲間です。
 
白樺の木に止まっているところがちょいと北海道っぽいかも。
 
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真上から見た頭の感じもカケスとはずいぶん違うように見えます。
 
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こちらはゴジュウカラです。シジュウカラより10歳年上なだけあって(ホントか?)、
 
シジュウカラのように木の枝ではなく木の幹を活躍の場としている鳥です。
 
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キツツキも木の幹を生活の場としていますが、ゴジュウカラはキツツキのように幹を登るだけでなく
 
降りてくることだってできちゃうんです。かなりの曲芸師なんです。
 
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そしてこれがゴジュウカラお得意のポーズ! しょっちゅうこの止まり方をしていますね。
 
くちばしについているのは木のカスでしょうか、それとも小さな虫? 何れにしてもこの子も
 
餌探しの真っ最中のようでした。
 
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こちらでは木の皮の下を探って・・・
 
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なにやら餌のようなものを見つけ出したようです。
 
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こちらはハシブトガラです。でもコガラかもしれません。両者は非常によく似ていますので私には
 
区別がつかないのですが、せっかく北海道で出会ったのですから北海道の留鳥であるハシブトガラと
 
いうことにしておきます。この時はたくさんのカラ類に混じって飛び回っていました。
 
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最後はおなじみのヤマガラです。ですが、私は札幌に来て初めてヤマガラが地面に止まっている
 
姿を見ました。私が住んでいる千葉県では、ヤマガラが地面に降りるなんて想像したことも
 
ありませんでした。これって私が無知なだけかな?
 
でもやっぱり私にとってはかなりのスクープ映像です!
 
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また別の場所でもこんな風に・・・
 
札幌ではヤマガラはスズメのように普通に地面に降りるので、もうびっくり!
 
しかもなんと、地面に降りているスズメに至っては、50〜60cmぐらいのそばを通り過ぎても
 
全く逃げないんです。
 
つくづく札幌って不思議な街だなーと思うんですよ。
 
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2017年10月29日 (日)

北大、北海道庁、野幌原始林の紅葉

 
札幌では早くも紅葉の季節を迎えましたので、北大、北海道庁、野幌原始林の紅葉を
 
見てきました。
 
まずは北大からです。
 
北大というと昔からポプラ並木が有名ですが、北大で今一番見応えがある並木路といえば
 
何と言っても北13条通り(工学部正面の通り)のイチョウ並木が挙げられると思います。
 
私はこんな程度ですが、腕自慢の人たちにとっては絶景ポイントなんだと思います。
 
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イチョウの黄色は秋の陽を浴びて、ものすごくきらびやかに輝いて見えますね。
 
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イチョウが黄色い紅葉の雄ならば、赤い紅葉の最高位のひとつがナナカマドではないでしょうか?
 
この赤い実は雪が降る頃になると毒が抜けますので、レンジャクの仲間が大勢でやってくるそうです。
 
またこのナナカマドは、備長炭の最高級品としても珍重されているという話も聞きます。
 
何といってもこの名前、7回竃(かまど)に焚べても燃え尽きないということから付いた名前とも
 
言われていますから、さもありなんという気がします。
 
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中央食堂脇のイロハカエデも、建物の色とシンクロして綺麗でした。
 
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理学部前にもポツンと1本、姿のいい木がありました。
 
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工学部横の池でお休み中のマガモと、その池に映った紅葉です。
 
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青空をバックに赤葉と黄葉のコントラストを撮ってみました。
 
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続いては北海道庁です。
 
ここ赤レンガテラスは観光客たちにとって絶景の撮影ポイントのようです。外国の人たちが
 
楽しそうに記念撮影をしている姿をよく見かけます。
 
#8
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都会にある池は無機質な空間を穏やかな雰囲気に変えてくれますね。同じく紅葉にも心安らぐ
 
趣があるように感じられます 。
 
#9
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ウチワカエデでしょうか? 1本の木なのに黄色と赤の葉が混在していました。
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こちらの池でもマガモと紅葉。泰然自若としたマガモの顔が印象的でした。
 
#11
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そして、スズメと紅葉。
 
北海道のスズメはまん丸としていて、ちょっと尻尾が短いような・・・?!
 
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最後は野幌原始林の紅葉です。
 
百年記念塔へのエントランスに建つ看板に、綺麗に紅葉した蔦がからまっていました。
 
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よくはわかりませんがアイビーでしょうか?
 
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坂道に散り葉の絨毯が敷きつめられ、秋の気配が色濃く漂っていました。
 
こんな句が思い浮かびます。
 
 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき
 
よく見ると、偶然にも赤いカエデの葉が1枚、散り落ちていくところが小さく写っていました。
 
見えますでしょうか?
 
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今回初めて気が付きましたが、このカエデはやっぱり、赤と黄色の2色を同時に付けていますね。
 
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こちらのカエデは、全体的には黄色ですが枝先の方だけ赤く色づいていました。なんだかおしゃれ!
 
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こちらはうちの近所の公園の木ですが、全体的には赤く染まっているのに下の方だけ黄色い色が
 
残っていました。どうやら、木によって単純に紅葉と黄葉に分けられるわけではなさそうですね。
 
#18
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紅葉ではありませんが、これも秋の風物詩かも。
 
花が終わって、まさに泡立つようなセイタカアワダチソウ。
 
これがこの花の名前の由来だったことを初めて実感しました。
 
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おまけの1枚です。
 
先週台風21号が北海道に襲来した時、札幌でも初雪が降り積もりました。
 
その時のうちの庭の様子です。この冬初めてのことで、さすがに寒かったです!
 
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2017年10月23日 (月)

餌付けされてしまった野生のエゾリス

 
前回に続いてエゾリスのお話です。
 
 
エゾリスは可愛らしくて、健気で、ひ弱で、ついつい餌を与えたくなる存在なのかもしれません。
 
でもこれは自然の生態系に悪影響を及ぼす行為で、やってはいけないことだと私は思っています。
 
しかしこの森ではエゾリスに餌を与える人が何人かいるようです。
 
エゾリスもそれをわかっているようで、近くの木までやってきては様子を伺っていたりします。
 
「この人間は餌をくれそうだな」
 
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そしてさらに近づいていきます。
 
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ついには手から直接餌を食べ始めました。
 
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木の切り株にも餌が置かれています。ヒマワリのタネとクルミのようです。
 
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エゾリスはクルミから食べ始めました。クルミの方がヒマワリのタネよりも栄養価が高いのを
 
知っているんですね。
 
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確かにこんな姿はとってもかわいらしくて癒されますが、餌を与えることがこの子たちのために
 
ならないこともきちんと理解する必要が 、人間側にはあるように思います。
 
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最初のクルミを食べ終えると、今度は次のクルミを食べ始めました。トレードマークの尻尾が
 
ふさふさでお見事ですね。この立派な尻尾もこの子たちのかわいらしさの根源のひとつですよね。
 
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このエゾリスの森には、こんな大きなミズヒキの花も咲いていました。
 
市内でも豊かな自然が普通に見られるのが札幌の素晴らしいところだと、いつも思ってしまいます。
 
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2017年10月17日 (火)

森の人気者 エゾリス

 
今回は森の人気者 エゾリスの登場です。
 
雪の降る北海道に棲んでいるエゾリスですが、この子たちは冬眠しません。雪の積もった冬の森を
 
活発に駆け回ったりしています。
 
そんな、餌が見つけづらくなる冬に備えて、秋の今の季節に餌探しをしては思い思いの場所に
 
隠しておいたりするようです。
 
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森の中ではこんな風に盛んにあちらこちらを走り回って餌を探している姿が見られます。
 
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枯れ草の中に顔を突っ込んではガザゴソ・・・
 
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匂いを確かめて・・・
 
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時には泥の中にも顔を突っ込んだりして餌を探します。
 
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でも時々立ち止まってはしばし沈思黙考。「俺の人生、これでいいのか?」
 
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どうやらこの子はクルミを見つけたようです。
 
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また立ち止まっては遠謀熟慮。「このクルミ、どこに隠そう?」
 
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秋の陽に照らされた毛皮が暖かそうですが、耳の先に長い毛が生えていないところを見ると、
 
この子はまだ夏毛の状態のようです。
 
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一方、別の森で見かけたこちらの子は耳に毛が生えてきています。冬毛に変わりつつあるところ
 
なんでしょうね。
 
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北海道ではそろそろ冬の足音が聞こえてきました。それでもこの子たちは元気に厳しい冬を乗り越えて
 
いくことでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年10月 7日 (土)

北国の青い空に浮かぶ白い雲の七変化(しちへんげ)

 
私が高校生の頃だったと思います、奥村チヨが歌う「北国の青い空」がヒットしたのは。
 
これはベンチャーズが作曲した曲で原題は「HOKKAIDO SKIES」、まさに今回の北海道の青い空に
 
浮かぶ白い雲を連想させてくれる曲のような気がします。
 
 
そんなのどかな北海道の大地、広がる青い空、浮かぶ白い雲。
 
#1
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毎度おなじみ、北海道の開道百年を記念して建てられた百年記念塔です。そして来年はもう開道百五十年!
 
#2
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私のスマホにフィッシュアイを装着して、同じこの塔を撮ってみました。
 
おもちゃのようなコンデジよりもスマホの方が写りがいいかも・・・
 
#3
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雲漏れ日の下を飛ぶ蝶々一頭、メスのツマグロヒョウモンのような気もしますが、どうでしょう?
 
#4
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さてここからがタイトルにある雲の七変化、本題です。
 
果たしてそう見えるかどうかは、ひとえにこれをご覧下さるみなさんの優しさにかかっている
 
と思いますので、どうかひとつよろしくお願いいたします。
 
 
まずは、忙しそうに走っているネズミのかあさん! 優しい笑顔をうかべていますね。
 
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建物の屋根の上で両手を広げて、横を向いて大きな口を開けて大笑いしているおにいさん!
 
#6
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太陽に向かって笑顔で話しかけている髪の長い熊倉一雄さん!
 
#7
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雲のお風呂に仰向けに浸かって気持ちよさそうな大仏さま!
 
#8
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鼻の高い魔法使いのおばあさんが、左手で小さな女の子の頬を平手打ちしている? 
 
#9
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雲の中からわんちゃんが顔を覗かせて、舌も出しているかな?
 
#10
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藪の中から出てきた龍が白い煙を吐いています、よね? かな? ど〜お?
 
#11
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ブレーメンの音楽隊! でもどれがニワトリ? どれがネコ? どれがイヌ? どれがロバ?
 
誰ひとり似ていませんが、縦に重なっている姿にそんなイメージを連想してしまいました。
 
#12
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両手を広げたガメラが空を飛んでいる?
 
#13
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羽衣をまとったほっそり天女!
 
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子ブタが母親の鼻を踏み台にして、飛んでいる虫にジャ〜ンプ!
 
#15
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両手を広げた2頭身のおじさんが、右下に向かって白い息を吐いているぞ!
 
#16
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あはは、いかがでしたか? かなり無理があるものもあるとは思いますが、青空を見上げながら
 
想像の翼を羽ばたかせるのもたまにはいいかなと思い、こんなものを企画してみました。
 
 
さて、おまけの1枚は先日の中秋の名月です。雲の合間から一瞬だけ顔を出したところを、
 
なんとか撮ることができました。まだ左側が若干欠けているのがよくわかりますね。
 
この2日後の満月はもっと雲が多くて完全な朧月でしたので、撮影は叶いませんでした。
 
できれば綺麗な満月も併せて載せたかったのですが・・・
 
#17
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2017年9月18日 (月)

お笑いにゃんこ劇場「フェルト製のくぅとピッピ」

 
ブログのお仲間で芸術家のひめねずみさんが、フェルトでくぅとピッピを作って送ってください
 
ました。
 
私は今札幌にいますのでかみさんが携帯でその写真を撮って送ってくれましたが、いかんせん
 
携帯なもんですから、残念ながら写りはイマイチのようです。
 
ひめねずみさん、本当に申し訳ありません。
 
 
 
まずはピッピです。とっても可愛らしい表情をしていますね。
 
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若い頃のピッピにそっくりです。こんな頃ではないでしょうか? 
 
彼女の特徴を上手に捉えていると思います。
 
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お次はくぅです。気持ちよさそうに寝ていますね。
 
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前足の置き方といい尻尾の丸め方といい、まさにこの寝姿そのものですね。
 
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実際はピッピの方が小さいのですが、当時のピッピの我の強さを表しているような感じがする
 
大きさが愉快です。
 
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「ねーくぅちゃん、起きて遊ぼうよー!」 そんなことを言ってるのかな?
 
くぅが起きたら喧嘩をしかけるくせに。
 
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今思い返してみると、くぅが手加減するのをいいことにピッピがお山の大将よろしく、くぅに
 
挑みかかっているイメージばかりが思い出されるのですが・・・
 
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今回改めて当時の写真を見返してみると、いつもくぅがピッピをいたわりかわいがっていた写真が
 
たくさんありました。ひめねずみさんのおかげで、昔の懐かしいふたりに会うことができました。
 
たとえば・・・
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たとえば・・・
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そして、ピッピがくぅにピタッと体を寄せて一緒に外を見ている、こんな仲良し光景も懐かしく
 
思い出すことができました。
 
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で、なんとこんな素敵なラッピングまでして送ってくださったんですよ。
 
ひめねずみさん、本当にありがとうございました。
 
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2017年8月29日 (火)

お笑いにゃんこ劇場「デブネコ ピッピ」 と 幻のアマミフウラン

 
1年余りご無沙汰してしまいましたが、今回は我が家のデブネコ ピッピの話題です。
 
ご覧の通りのご立派な体型で、この1年ほどの間にとうとう6kgを超えてしまいました。
 
#1
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そんなおでぶなのんびりネコのノビ3連発から。
 
う〜〜〜ん!
 
#2
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う〜〜〜ん
 
#3
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う〜〜〜ん
 
#4
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こちらは外を見つめる精悍な目つき。 私が大好きな表情のひとつです。
 
#5
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子ネコの頃は小豆色の可愛らしい肉球でしたが、外遊びが祟ったせいか随分黒くなってしまいました。
 
#6
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この子、つい最近、上の犬歯がなぜか2本とも抜けてしまい、ちょっとご面相が変わったかも。
 
犬歯が抜けた時、動物病院の先生に「もうカリカリみたいに硬い餌は食べられなくなりますか?」と聞いたら、
 
「いや、大丈夫、問題なく食べられます。ただ、ネズミなんかが捕まえづらくなるかも」とのことで一安心。
 
#7
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ここはピッピが大好きな見張り台のひとつです。日がな一日ここで外を見張っていることもあります。
 
で、前にある木彫りの置物は昔私が買い求めたものです。ニワトリは中2の林間学校の時、志賀高原で、
 
カエルは中3の修学旅行の時、十和田湖でのもの。なんと50年間も私の手元にあったことになります。
 
#8
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家政婦は見た? 家政婦のミタ?
 
#9
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ピッピの食事は完全にカリカリのみですが、それなりにいいものを食べています。初代ネコのミーコもこの同じ
 
食事だけで14年生きましたし、腎臓も健康でしたのでこれがいいのかなと思っています。
 
ちなみに左のエレキギターは今私が愛用しているものです。クセの無い弾きやすいギターで気に入っています。
 
#10
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ピッピは敷物の上で寝るのが大好き! なので家の中、要所要所にピッピ用に小さな敷物が置いてあります。
 
#11
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それでも夏場はやっぱりフローリングの床が気持ちよさそう。
 
こんな寝方ができるのは安全な家の中なればこそですね。
 
私が若い頃愛用していたエレキを足で触って、安心を得ているのでしょうか?
 
#12
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ここでもやっぱり戸に足をつけて、安心と安定を得ているようです。
 
#13
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でもこんなポーズで寝っころがるのは、安心しているからだけではないような気がします。
 
なんといってもこの体型ですから、きっとこの姿勢が彼女にとって一番楽なのではないでしょうか?
 
6kgを超えたあたりから、このポーズが定番になりつつあるようです。
 
#14
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さて、10年ほど前にさなえさんからお土産で頂いたアマミフウランですが、7年経ってやっと1輪花が咲き、
 
そのまた4年後の今年、なんとか4輪花をつけてくれました。
 
そんな、我が家では幻の花、アマミフウランの花です。日本のランらしい清楚な妖しさに魅せられます。
 
#15
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この花もサギソウと同じく、花の下に距と呼ばれる蜜を貯める管が付いていますね。でもどんな生き物が
 
この蜜を吸うんでしょう? 全くの謎です。
 
#16
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2017年8月23日 (水)

お笑いにゃんこ劇場「ご近所のネコたち」

 
今回はここ半年ぐらいの間にうちの近所や散歩道で出会ったネコたちがテーマです。
 
 
まず最初はすぐご近所で飼われているオスネコのカンキチくんです。
 
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このチョビひげ模様が彼のトレードマークです。
 
首にぶら下げているのは虫除けでしょうか? 鈴の音もするようです。
 
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とっても気持ちの優しいネコなんですが、うちのピッピは彼のことが大の苦手。
 
彼に出会うと「私に近寄らないでー!」とばかりに叫び声を上げて威嚇します。
 
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先日彼を持ち上げてみて、その重さにちょっとビックリ! 
 
大きなオスネコですからそれなりに重たいだろうとは思っていましたが、持ってみた感じでは
 
9kgぐらいはありそうでした。ちょっと想定外の重さ!
 
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とある日、かみさんの車の下にいたのが、さなえさん家のネコニャンズ3匹衆。
 
ぶーちゃん(うちでの呼び名はアサショーニャン)、チビクロ、ママクロの3匹です。
 
最近は滅多にうちの方までは来なかったのですが、しばらくぶりで遠出をしてきたようでした。
 
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特にぶーちゃんとチビクロは大の仲良しのようです。いつも一緒にいる姿を見かけます。
 
ぶーちゃんは尻尾を上げて、私に挨拶してくれているのかな?
 
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こちらは散歩道で出会ったロシアンブルーのネコ。
 
私とこのネコの間にキジバトが1羽、佇んでいました。
 
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やがてそのキジバトは飛んで行きました。
 
このネコ、純粋なロシアンブルーではなさそうです。
 
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それにしてもこのネコ、以前飼っていたくぅに顔がとってもよく似ています。
 
このネコに出会ったこの場所は、子ネコのくぅが捨てられていたすぐ近くです。
 
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以前聞いた話によると、あるお宅のロシアンブルーがチャネコと不義をして子供が生まれた
 
もんだから、その子達3匹が捨てられたんだとか。
 
私がくぅを拾った時には彼1匹しかいませんでしたが、この子はくぅの兄弟なのかもしれません。
 
くぅは2年半しか生きられませんでしたが、この子は元気に育っているようで何よりだと思います。
 
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こちらのネコも散歩道で。
 
このネコ、ムクドリに追いかけられて藪の中からこの電柱のところまで逃げてきたところです。
 
ムクドリの巣でも狙っていたのかもしれません。私と出会って立ち止まりました。
 
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藪から少しずつ出てきて、私の方を警戒するように見ています。
 
見た感じ、ちょっとピッピに似ているようにも思います。
 
しかしかなり足が短い!
 
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その短い足で私を警戒しながら逃げるもんですから・・・ 
 
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ちょっと笑っちゃうぐらいの低姿勢になっていました。
 
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こちらは一時期うちの近所を歩き回っていたよそのネコです。
 
精悍な顔つきをしていてかなり強そうです。ピッピを恐怖のどん底に叩き落したネコでした。
 
この子が近所をうろついている間、ピッピはほとんど家から出ることができませんでした。
 
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長いひげといい、肉球の綺麗さといい、どこかで飼われているネコかもしれません。
 
この写真を最後に見かけなくなってしまいました。
 
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春先、ヒバリの写真を撮っている時に、ヒバリの縄張りのすぐそばを歩いていたネコです。
 
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私のことなど眼中にないという感じで歩いていましたが、やっぱり私のことが気になったようで、
 
道路に出ると何度もこちらを振り返っていました。
 
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さて、おまけの1枚です。これ、なんだかわかりますか?
 
カエル? カマキリ? カッパ? はたまた宇宙人?
 
実はこれ、オオトリノフンダマシというクモの仲間なんです。鳥の糞に擬態しているということで
 
この名前があるようです。
 
顔のように見える部分がお腹で、その上の方に頭や足がたたまれています。
 
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それにしても、他の生き物に擬態するのはよくあることですが、よりによって鳥の糞という無生物に
 
擬態するというのは、どういう発想からなんでしょう? 自然界には不思議なことがたくさんあると
 
思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年8月16日 (水)

柔らかい光の中で「ミンミンゼミ、ヒグラシ、ハグロトンボ、ヒラタアブ、ジャコウアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン」

 
今回はあまり図鑑っぽくならないように、柔らかい光を意識して虫たちを撮ってみました。
 
果たしてどうでしょうか?
 
 
 
#1 ミンミンゼミ♂   夏の暑さを際立たせるようなその鳴き声
 
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#2 ヒグラシ♂   哀愁のある鳴き声が森に響きます
 
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#3 ハグロトンボ♂   オスは尻尾のコバルトブルーが印象的
 
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#4 ハグロトンボ♀   地味なメスでも羽には輝きが・・・
 
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#5 ホソヒラタアブ♂   可愛らしい花アブです
 
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#6 ジャコウアゲハ♀    夏型 この夏はジャコウアゲハをよく見かけます
 
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#7 モンキアゲハ♂   後翅の黄色い(白い?)紋が隠れていますが、本人です
 
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#8 ナガサキアゲハ♂   迫力満点! 尾状突起がないのがこのアゲハの特徴ですね
 
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#9 ナガサキアゲハ♂   翅にうしろの緑が乗って綺麗 スマホゲームのボスキャラのような風格も・・・
 
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#10 アオスジアゲハ   ブルーベリーの葉っぱに本体を隠して触覚であたりを偵察中
 
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#11 ツマグロヒョウモン♀   よく見ると尻尾のそばの翅の表面に細かい毛が生えています
 
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#12 ツマグロヒョウモン♀   この毛は羽ばたくときに翅と尻尾がこすれないための工夫なんでしょうね
 
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#13 ツマグロヒョウモン♀   翅を打ち下ろす時、こうして尻尾を上げて体のバランスを取りますね
 
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#14 ツマグロヒョウモン♀   タテハチョウの仲間は前脚が退化しているため4本脚のように見えます
 
                     以前、moonさんに教えていただきました
 
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おまけの2枚
 
#15 ヤマユリ   北上夜曲でも「匂いやさしい白百合の〜♪」と歌われている日本特産のユリです
 
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#16 ツノマタタケ   地衣類の一種かと思いましたが、ツノマタタケというキノコの仲間だそうです
 
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2017年8月 6日 (日)

探鳥日和「カイツブリのバトル」

 
またしてもカイツブリのお話です。
 
まずは扉の絵として、萌え出づる若葉のフィルター越しのカイツブリからスタートです。
 
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とある日、2羽のカイツブリが争っている場面に遭遇しました。
 
最初は、例えばこんな感じから始まったのかも・・・
 
「や〜い、おまえのかあさん、で〜べ〜そ〜!」
 
  (おっと、鳥におへそはなかったか。 でも私が子供の頃はよくこう言い合って喧嘩したものでした)
 
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「なんだとぉー、このヤロー!」
 
「おっ、やるか!」
 
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そんな言い争いから(?)、激しい戦いの火蓋が切って落とされました。
 
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どちらも1歩も譲りません。
 
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声は聞こえませんでしたが、何か叫んでいるようにも見えます。 それとも必死の口呼吸?
 
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片方が手刀を振りかざしながら飛び上がって・・・・
 
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相手を水の中へと沈めます。
 
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水に潜るのは得意な鳥ですが、こんなに激しい戦いを水面や水中でもやっているのですから
 
相当息も切れると思うのですが、どちらも引く気配がありません。
 
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激しく水しぶきが上がり、その水音だけが湖面に響き渡ります。
 
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いつ果てるとも分からない戦いでしたが・・・
 
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やがて一方が、流石にこれはかなわないという感じで逃げ出し、もう一方はその後を執拗に追いかけます。
 
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しばらく追いかけた後、勝ちを納得したカイツブリが追うのをやめて、やっと決着がついたようです。
 
今の時期はメスが1回目の子育てを終えた頃ですから、これはオス同士のメスを巡る戦いだったのかも
 
しれません。
 
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これはまた別の日ですが、用心深いカイツブリが何を間違ったのか、こちらに向かって水面走りを
 
始めたところを捉えることができました。こんな光景は初めて見てちょっとビックリ!
 
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一方こちらは、親の庇護を離れて独り立ちしたばかりのカイツブリの若です。
 
すぐそばをコシアキトンボが飛んで、なんとものどかな風景でした。
 
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今日のおまけの花はスイレン2花です。
 
猛暑をものともせず、涼やかに咲いていました。
 
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2017年7月20日 (木)

探鳥日和「尾無しスズメの正体」

 
1か月余り前のブログでサンコウチョウとのつながりで尾無しスズメのことをちょこっと載せましたが、
 
今回はその尾無しスズメのオナッシーに注目して追いかけてみました。
 
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このオナッシー、後ろから見るとやっぱり不思議な姿をしています。尾羽がないだけで随分印象って
 
変わるものなんですね。
 
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それでも面構えは精悍そのもののようで、元気いっぱい、生活に何の支障もなさそうです。
 
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餌台の下にこぼれたヒマワリのタネをついばんでいたり・・・
 
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駐車場まで飛んだ餌を追いかけてみたり、食欲も旺盛のようです。
 
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仲間と声を合わせて、屋根の上で合唱していることもありました。
 
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今現在、この辺りでスズメたちの一番の天敵といえばまず間違いなくうちのピッピですから、
 
きっとこの子はピッピに襲われたけれど、からくも逃げおおせたということなのかもしれません。
 
それとも仲間内のいさかいで尾羽をなくしてしまったとか? 
 
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ある時は、こんな風に羽根を飛び出させていたこともありましたので、仲間内のいさかいというのも
 
あながち皆無ではないのかもしれません。
 
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よくこの餌台に餌を食べにやってくるオナッシーでしたが・・・
 
ある日、その意外な正体が判明しました。
 
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なんと、ヒナ鳥たちのお母さんだったのです!
 
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ヒナ鳥に口移しで餌を与えています。まさに愛情あふれる母親の姿そのものですね。
 
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あっ、でも餌を落とした!
 
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「あ〜ん、餌ちょうだ〜い!」
 
「今あげたでしょ!」
 
「わ〜ん、口に入らなかったよ〜!」
 
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「しょうがない子だね〜、今度はちゃんと食べるんだよ」
 
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「落とさないように今度は口の奥の方に入れてあげるからね」
 
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この子たちのためにもオナッシーが元気でいてくれて良かったと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけの1枚、今日の花はヒナキキョウソウです。
 
6月の初め頃、野原の草むらにひっそりと咲いていました。
 
5枚花弁の花はかわいらしいものが多い気がしますが、この花にもそんな可憐さがあるように思います。
 
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2017年7月 4日 (火)

探鳥日和「ウグイスの巣立ち若、カイツブリの賑わい、メジロの巣材集め」

 
藪の中で「ケキョケキョケキョケキョ」と鳴くウグイスのすぐそばで、何羽ものウグイスが
 
「チャッ、チャッ、チャッ、チャッ」と地鳴きしていました。
 
親の声に促されて巣立ちしたばかりのウグイスの若たちです。
 
黄色いくちばしが初々しいですね。
 
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そのうちの1羽、この子が私のカメラに興味を持ってくれたようで、じっとこちらを見つめてくれました。
 
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過眼線もまだあまりはっきりしていなくて、なんとも愛くるしい顔をしています。
 
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一方こちらは私が大好きな水鳥、おなじみのカイツブリです。
 
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鳥たちが子育てをするこの時期、こちらも親子連れで泳いでいました。
 
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親鳥がよく通る鋭い声で「ピッ!」と鳴いて、子供達を引率していきます。まるで幼稚園の先生のように。
 
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こちらは体操の真っ最中!?  深呼吸!
 
おいっち
 
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にいー
 
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さーん
 
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なおれ!
 
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かと思うと、今度は猛ダッシュ! バシャバシャバシャバシャ!
 
カイツブリがこうやって水面上を走り回る様はよく見かけますが、まだ一度も空を飛んでいる姿を
 
見たことがありません。いつか見てみたいものです。
 
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メジロが巣作りの材料を集めている場面に遭遇しました。これ、なんだかわかりますか?
 
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メジロはコケなんかを集めてお椀型の巣を作りますが、その巣の補強材としてクモの糸を使いますね。
 
そのクモの糸を集めているところでした。糸がまとわりついて、ちょっと苦戦してるかな?
 
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ま、大丈夫でしょう。何事もなかったように飛び去って行きました。
 
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まさに今の季節は、新しい命が満ち溢れる季節なんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけの1枚は、今うちの庭で咲いているネジバナです。モジズリともいいますが、これもランの
 
一種ですね。
 
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2017年6月25日 (日)

探鳥日和「巣箱のシジュウカラがついに巣立ちました」

 
シジュウカラの親たちが巣箱に虫餌を運び始めてから2週間以上経った頃、ヒナたちが巣箱から
 
顔をみせるようになりました。
 
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親も、餌を持ってきてもすぐには巣箱に入らなくなってきました。巣立ちが近いのでしょう、ヒナたちを
 
巣箱の外に導くような仕草をしています。
 
啐啄(そったく)同時という言葉があります。ヒナが卵を割って出てくるとき中から殻を叩くと(啐)、親もそれに
 
合わせて外から突いて殻を割る(啄)、そんな絶対の好機を表す言葉ですが、親はヒナが飛べるように
 
なったこともちゃんと理解して巣立ちを促しているんだろうと思います。
 
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やがて巣箱の外から給餌する姿が見られるようになってきました。
 
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ヒナの位置からすると、中では他のヒナを踏み台にして巣穴まで出てきているような気がします。おいおい!
 
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親が大きな虫を捕まえて巣箱へ戻ってきます。
 
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巣には入らず屋根に止まります。
 
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「おいしい餌を持ってきたよ。出ておいで!」
 
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「餌ちょうだ〜い! お腹すたよ〜!」
 
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「食べたければ出ておいで!」
 
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親に導かれてヒナも巣箱から身を乗り出したりするようになりました。
 
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でもなかなか飛び出す決心がつかない様子です。
 
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何度も身を乗り出したり引っ込んだりを繰り返していましたが、とうとう最初の1羽が意を決したようです。
 
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ついに飛び出しました。
 
危険を恐れずに全く新しいことにチャレンジするベンチャー精神溢れる人のことを、敬意を込めて
 
ファーストペンギンと呼んだりしますが、この最初に飛び出したヒナもまさに勇敢なファーストペンギン
 
そのもでした。
 
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あとはもう、堰を切ったように次々にヒナたちが飛び出して行きました。
 
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10羽前後のヒナたちが巣立っていったようですが、これから本当の試練が待ち構えているんだと思います。
 
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またひとつ、生命のたくましさとか自然の厳しさを見せてもらった気がします。
 
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2017年6月19日 (月)

探鳥日和「今年も庭の巣箱でシジュウカラが子育て中」

 
5月に入ってからのことでした。今年もシジュウカラが、庭のクスノキにかけた巣箱をチェックしに
 
やってくるようになりました。
 
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「作りもしっかりしているようだし、ここいいんじゃない!」
 
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「よし、ここ気に入った! ここで子育てしよう!」
 
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その後、メスがせっせとコケなんかを巣箱に運び始めました。巣作りはメスが主導権を握っているようです。
 
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オスはそばの木に止まって「ツツピー、ツツピー」と声援を送っていました。
 
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やがて雛がかえったようで、せっせと虫餌を運び始めました。
 
餌運びはオスメス共同で行っているようです。
 
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虫は必ず弱らせてから持ってくるようです。きっと雛への配慮なんでしょうね。
 
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面白いことに、こうやって虫をくわえていても「グジュグジュ、ツピー」と鳴けることを発見!
 
喉で鳴いているからでしょうか?
 
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巣箱に入って雛に餌を与えた後は、こうやって雛がした糞を巣外へと運び出します。
 
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この行動は、巣の雛が外敵に狙われないための配慮なんでしょうね。用心深い鳥です。
 
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昨年は子育て中の巣箱にヘビが近づいたからでしょうか、巣立ち間近の雛9羽を残したまま
 
親が巣を放棄してしまいました。
 
今年はうまく全員が巣立ってくれることを願っているところです。
 
私の勘では巣立ちは今週末か来週初めぐらいと睨んでいます。果たして。
 
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2017年6月13日 (火)

探鳥日和「オオタカ、サシバ、ホオジロ、セッカ、サンコウチョウ、尾無しスズメ、弾丸ムク」

 
上空をオオタカが悠然と飛んでいました。
 
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足に何かぶら下げていますね。 もしかしてツチノコ? 
 
だったら大変ですが、多分アオダイショウでしょうね。
 
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獲物が気になるのか、しきりに足元に目をやっていました。
 
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こちらはサシバでしょうか? あっという間に飛び去ってしまいました。
 
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このシルエットはサシバですね。
 
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面白いことに、この子は足を出したまま飛んでいました。
 
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電線にホオジロが止まっています。
 
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「一筆啓上仕り候」 または 「札幌ラーメン味噌ラーメン」
 
あはは、私にはそうは聞こえませんが、なんとも楽しい聞きなしです。
 
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セッカです。
 
飛びながら鳴いているその声はよく聞きますが、とにかく小さい鳥なのでなかなか姿までは確認
 
できません。
 
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このクリンとした青い目、サンコウチョウですね。でも尾羽が短い! 
 
「月日星、ホイホイホイ」 口笛のような軽やかな鳴き声も聞こえていましたが、この子はメス?
 
いずれにせよ、初めてのかそけき出会いでした。
 
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うちの近所には尾羽のないスズメもいることですから、尾羽が短いオスのサンコウチョウも
 
いるかも。
 
鳥の尾羽は外敵に襲われるとすぐに抜けるという話も聞いたことがありますし。
 
ということは、この子の尾羽をとったのはうちのピッピかも。無事でよかった。
 
この子はお尻が丸くてとっても可愛らしく見えるんですよ。今度じっくり狙ってみようかな?
 
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弾丸ムク!
 
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おまけの1枚はタイサンボクの花です。
 
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2017年6月 7日 (水)

けふいちにち食べるものある、てふてふ 「アサギマダラ、カラスアゲハ、ルリタテハ、アオスジアゲハ、森の団扇おじさん?」

 
今回は自由律俳句の種田山頭火の句をタイトルに使わせてもらいました。
 
この句では食べるものがあるのは山頭火自身だと思いますが、今の季節は蝶々たちにとっても
 
食べ物が豊富な時期ですね。
 
 
まず最初は、はるばる台湾あたりから渡り鳥のように海を渡ってやってくるアサギマダラです。
 
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カントウタンポポに吸蜜に来ていました。
 
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この薄水色の部分が名前の由来にもなっている浅葱色ですね。優雅な名前を持った蝶だと思います。
 
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アザミの花に来ているこちらはカラスアゲハですね。
 
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いつもこの子の翅には艶かしい色気を感じてしまいます。
 
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距離を詰める前に飛び去ってしまったのがちと残念でした。
 
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日当たりのいい石の上で休んでいるのはルリタテハ。太陽の光が大好きな蝶々です。
 
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タブノキの葉っぱにいるこの幼虫はなんだかわかりますか?
 
これはアオスジアゲハの幼虫なんです。実物は今回私も初めて見ました。
 
離れた目のようにも見える眼状紋がこの子の特徴ですね。目が離れた芸能人といえば、私の世代は
 
研ナオコを思い出しますが(失礼!)、ちょっとそんなイメージもあるような、ないような・・・
 
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親はこちらの美人さんになります。
 
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さて、ではこちらは?
 
これは森の団扇おじさんです! 森に行くと必ずいます。でも今はやりのUMA(未確認生物)では
 
ありません。
 
以前にも載せたことがありますが、これは空中でホバリングしているホソヒラタアブを下から撮った
 
ものでした。私が勝手に森の団扇おじさんと呼んで、こっそり愛でているハナアブです。
 
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おまけの花、1枚目はスイカズラです。青空に向かってファンファーレを吹き鳴らしているよう!?
 
スイカズラは吸い葛と書くように、この花びらの根元をくわえて吸うとほんのり甘いのでこの名前が
 
ありますね。
 
一方、スイフヨウという花がありますが、こちらは酔芙蓉と書きます。白く咲いた花が1日でピンクを経て
 
紅色に色を変えていくことから、その様を酔っ払いに見立てたようです。
 
どちらも時間経過とともに色を変える花で名前も似ていますが、その由来には大きな違いがあるようです。
 
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2枚目の花はコボウズオトギリソウです。今うちの庭で咲いています。
 
たくさんの長い雄しべがよく目立ちますが、雌しべだって3本もあったりします。賑やかな花だと思います。
 
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2017年6月 1日 (木)

探鳥日和「カルガモ母さん子育て中」

 
朝の散歩道で、子育て中のカルガモ母さんに出会いました。
 
このとき連れていた子供の数は6羽。普通はもう少し数が多いように思いますので、もうすでに
 
何羽かカラスの餌食になっていたかもしれません。
 
でもこれも自然の摂理、ということなんでしょうね。
 
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カルガモの子供をじっくり見てみたのは今回が初めてですが、なんとも可愛い顔をしていますね。
 
目を横切るはっきりとした過眼線が印象的です。
 
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後ろの3羽が悪戯っぽい目でこちらを見つめてきます。
 
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体の黄色い斑点は木漏れ日模様、自然の迷彩服になっているようです。
 
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2回目に出会ったときには雛は4羽になっていました。
 
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「子供たち、ちゃんとお母さんについてくるんですよ!」 「は〜い!」
 
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でもこの親子を見かけたのは、これが最後でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
比較のために、数年前に札幌で撮ったオシドリの子供も再掲してみましょう。
 
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カルガモとはまた違った可愛らしさがありますね。
 
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オシドリの子供にここまで近づけるのが札幌のすごいところだと思います。
 
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一方こちらはマガモの子供。
 
同じカモでも種類によって少しずつ子供の特徴に違いがありますね。
 
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おまけの1枚はハコネウツギです。
 
白く咲いて紅く染まる、そんな特徴がありますね。スイカズラの仲間でそうです。
 
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