桜も花吹雪となって舞い散る今日この頃、うちの雑草庭園ではこんな花が咲いていました。
まずはキバナカタクリです。 3年前に球根を買ってきて植えたものですが、今年やっと1輪だけ花を
咲かせました。 暖かい色をしていますが、やっぱり日本のカタクリとはイメージが違いますね。

いちおう裏側も確認。

こちらはハナカタバミ、いわゆるオキザリスですね。 さなえさんから頂いた株ですが、毎年清楚な花を
見せてくれます。 我が家には珍しい美人さんですな。

ニリンソウです。 かみさんが大好きな花で、市内の道路際で雑草のように咲いているのをよく見かけ
ます。 たくさんの白い雄しべがこの花を特徴付けていますね。 きれいな花が多い5枚花弁の花です。

そのニリンソウの葉っぱです。 この葉っぱも独特の形をしていますね。


おっと、この2枚目の葉っぱはどこか違いますよ。
はい、最初の葉っぱはニリンソウのものですが、2枚目の葉っぱは毒草のトリカブト! なんです。
よく似ていますね。 これでは事故が起こるのも頷けますが、それだけにじゅうぶん気をつけなければ
いけませんね。
小さな小さな花、忘れな草です。
なんとも可憐な花ですね。 私はこの花が大好きです。
英語名のフォゲット・ミー・ノットという詩的な名前まで気に入っていたりして・・・

さらにさらに小さくて可憐な、忘れな草の原種です。 これはもう雑草としてどこにでも生えていますが、
秘やかに咲いていますので気付かない人も多いでしょうね。

この色鮮やかな葉っぱはアセビの若葉です。 この株の葉っぱは斑入りなんですが、そのせいかどうか
みごとな深紅の色で葉を出し、だんだん色が薄くなっていくんですよ。 その変化も楽しかったりします。

じゃ〜ん、これはなんだか分かりますか? 両手両足を広げて大きな口を開き、金色の目をした化けネコの
ようにも見えませんか?
じつはこれ、ジュウニヒトエの花なんですよ。 マクロレンズで見てみると、また違った姿が見えて来る
ものですね。

ネコ関連で、こちらの葉っぱはネコの耳といいます。 正式にはなんというのかよく知りませんが、ふだん
ネコの耳と呼んでいます。 どうでしょう、それらしく見えますでしょうか。

さらには耳関連で、こちらは羊の耳(ラムズ・イヤー)です。 こちらは言い得て妙だと思います。
ご覧のように肉厚の葉っぱにたくさんの毛が生えていて、触った感じも羊の耳によく似ているんですよ。
触ることが楽しい葉っぱなんです。

この一見サボテン風の花は白花タンポポのタネ花です。 ちょっとおもしろい造形美ではないでしょうか。
こんな絵もマクロレンズの楽しさのひとつかも知れませんね。

おまけの1枚はヘリコプターです。
このヘリがですね、うちの上空を行ったり来たりしていましてね。 私が近くの店まで歩いて買い物に
行くと、私を付け狙うようについてくるんです。
「う〜ん、どうやら俺を狙っているようだな!」なんて思ったりしましたが、その後の動きをよく見ていて
はたと思い至りました。 あれはきっと、グーグルアースの航空写真を撮影しているヘリではないかと。
歩いて買い物に行く私の上空を何度も飛んでいましたので、きっと今度の地図には私が3人も4人も写って
いるかも知れませんよ。 新しい地図、楽しみだなぁ〜♪

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