引越ししました

近々元号も変わることですし、このたび心機一転、ブログを変わることにいたしました。
つきましてはお手数ではございますが、皆様のお気入り(ブックマーク)の変更をお願いしたいと
思います。 何卒よろしくお願いいたします。
新しい移転先
https://blog.goo.ne.jp/pippi-koo-miiko03
なお、今回はコメント欄を閉じさせていただいております。

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札幌ではいま紅葉が真っ盛りだそうですが、ここ外房の地では11月末から12月初めにかけてが
紅葉の時期になります。とはいっても暖かいこの地ですからあまり綺麗な紅葉は期待できません。
そんな中にあって一番最初に秋を感じさせてくれる紅葉がこの柿の葉ではないでしょうか?
日本らしい感じのする赤色だと思います。
さて、野生のホトトギスです。
花びらの点々が鳥のホトトギスの胸の模様に似ているということでこの名がついたとか。
そう言われてみるとそんな雰囲気はありますかね。
花は根元の方から2段階に分けて咲くのでしょうか? 面白い咲き方をしますね。
ろうそくの燭台が並んでいるようにも見えて、どこかメルヘンチックな感じがします。
追記:葉の先の方の4本は蕾ではなく実でした。この中にタネが入っているようです。
全部の花が開くと賑やかになりますね。
そんなに寒い時期に咲くわけでもないのに花びらの裏側にはネコヤナギのように暖かそうな毛が生えて
いるんですね。
この妖艶な美しさを見るとランの仲間のような気もしてしまいますが、意外にもホトトギスはユリの
仲間でした。
お次の”そば”はミゾソバです。
ちゃんと写ってはいませんが、この花の葉っぱの形が牛の額に似ているということでウシノヒタイという
別名も持っています。
花が咲くまで時間のかかる植物なので蕾の状態での登場になってしまったのが残念です。
それでもわずかに1輪咲いていますがわかりますでしょうか?
タデ科の植物です。
こちらは同じタデ科のアキノウナギツカミです。
茎に下向きの細かなトゲが生えていますので、下から上へと撫ぜると引っかかるような抵抗感が
あります。この茎を何本もまとめると、ヌルヌルしたウナギでも掴めそうな気がします、かな〜?
この仲間にはママコノシリヌグイなんていうのもあって、こちらはもうちょっとトゲトゲが大きくて
しっかり痛かったりします。それにしてもすごい名前、誰がつけるんでしょ!
こちらも残念ながらまだ蕾。どこかに開いた花はないかなーといった風情でヒラタアブが飛び回って
いました。
秋の森を彩る綺麗なこの実はクサギの実ですね。赤い部分は萼になります。
夏には長い雄しべをつけた特徴的な白い花を咲かせる木です。葉っぱをちぎったりすると嫌な臭いが
しますね。なにしろ”臭木”ですから。
「お茶」の花です。ツバキの仲間ですね。
可愛らしい花が固まって沢山咲いていました。ノコンギクのような気がしますが、もしかしたら
カントウヨメナかも。菊の花の同定はあまり植物には詳しくない私には難しいです。
印象的なこの赤い実はガマズミですね。
春には枝に雪が積もったように見える真っ白い小さな花を沢山咲かせます。
ノブドウの実です。
葉っぱは確かにブドウに似ていますね。でもこの実は食べられないでしょうね。
この実の色には賛否両論あるようです。私には綺麗に見えますが毒々しいと見る人もいるようです。
キクラゲです、多分、おそらく、きっと、絶対に!
雨が降ると枯れ木なんかに沢山出てきますね。1年中見られるキノコです。
最近はスーパーなんかでも国内産の生キクラゲが安く買えますのでありがたいことだと思っています。
板の隙間からはこんなキノコが顔を出していました。
よくこんな板の隙間やコンクリートの隙間から生えている植物に”ど根性ナンタラ”という名前がつくことが
ありますが、本当にそうでしょうか? こういうところはほかに競争相手がいないので誰にも邪魔されず、
そのため独占的にのびのびと成長してきた結果のように私には思えてしまいます。
台風24号が来る前の9月の終わり頃、秘密の花園は秋の花が満開でした。
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