« 非日常の生き物たち その2 | トップページ | 今朝お会いしたおたかさん »

2010年10月 1日 (金)

非日常の生き物たち その3

 
今回は最後ということで、アトラクション以外の生き物たちを紹介して

みたいと思います。
 
 
 
まずはなんといっても、マンボウ!

ここでは大事に大事に育てられています。

それにしてもユニークな姿をしていますね。とても魚とは思えません。

Img_01
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらはアカウミガメです。

ここ外房の海岸に卵を産みにやってくるカメなんですよ。

Img_02
 
 
 
そして、卵から孵ったばかりの仔ガメです。

Img_03
 
 
 
こちらはアオウミガメ、

アカウミガメに比べると青い色をしていますね。

このカメ、竜宮城へ連れて行ってくれそうな顔をしていると思いませんか?

Img_04
 
 
 
 
 
 
 
 
ラッコです。

私が小さいころには北海道の沿岸にもいたんですよ。

おなかの皮のたるんだところに、貝を割るための自分専用の石を

いつも持っているそうです。

Img_05
 
 
 
 
 
 
 
 
オウサマペンギンです。

水の中を自在に泳ぐ姿はかっこよかったですね。

Img_06
 
 
 
 
 
 
 
 
アザラシです。

ゼニガタアザラシでしょうか?

よーいどん! と、声をかけたくなるような格好で寝ていました。

Img_07
 
 
 
 
こちらはアゴヒゲアザラシ。

多摩川に現れたタマちゃんはこのアザラシでした。

名前のとおり、立派な髭を持っていますね。

Img_08
 
 
 
 
 
 
 
 
美味しいお魚その1

海の魚 クエです。

刺身でも煮付けでも美味しい魚なんですよ。

Img_09
 
 
 
 
美味しいお魚その2

渓流の魚 イワナです。

よく山の温泉宿に行くと、塩焼きなんかで出てきますね。

こう見えてなかなかどう猛な魚で、大きなイワナになるとヘビでさえも

食べてしまうこともあるようです。

Img_10
 
 
 
 
 
 
 
 
ブルージェリーというクラゲだそうで、じつにきれいな展示方法を

とっていましたね。

その雰囲気が撮れてますでしょうか。

Img_11
 
 
 
 
 
 
 
 
タツノオトシゴです。

辰年生まれの人にとっては、愛着を感じる魚ではないでしょうか。
(私がそうなんですが・・・)

この魚はメスがオスのおなかの袋に卵を産むんですよ。

オスはその袋の中で卵を孵して、子どもを出産(?)するんです。

オスが子供産む!? おもしろい魚なんですよ。

Img_12
 
 
 
 
 
 
 
 
最後は、スベスベマンジュウガニ?

よく分かりませんが、どうも違うようです。

Img_13
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけの1枚は、朝日に向かって咲く彼岸花です。

今年は不思議と数は多いのですが、どの花もみんな小さいですね。

Img_14
 
 
 
 
最後は、もっとも日常的な生き物になってしまいましたね。
 
 

« 非日常の生き物たち その2 | トップページ | 今朝お会いしたおたかさん »

コメント

今日は水の花の生き物が多かったですね。
それにしてもよく撮れていますわ。
美味しい魚シリーズが新鮮です。
意外と知りませんでした。
ブルージェリーのクラゲも透けて見えます。
タイル張りの水槽なんでしょうか。
泡見たいのは空気? 神秘的ですね。

 
catさなえさん
 
水の中の生き物、そうですね。

ここも一種の水族館ですから、やっぱり多くなりますね。
 
ちなみに、ここで使っている海水は沖の岩礁地帯からパイプを用いて

引いてきているそうです。

近くの砂浜からだと砂が混じってしまうので、沖の岩礁地帯に海水を

求めているんですね。

そして淡水は、地下水を使っているそうです。
 
ブルージェリーは下から空を見上げる形で展示されているんですよ。

みごとな演出だと思います。
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 非日常の生き物たち その2 | トップページ | 今朝お会いしたおたかさん »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ