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2010年11月の6件の記事

2010年11月23日 (火)

ネイチャーセンターふたたび

 
先週は近所にあるネイチャーセンターに3回も行ってきました。

その甲斐あってか、少しずつヤマリンドウが咲き始めているのに出会うことが

できましたよ。

やっぱりかわいい花でしたねぇ〜。

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こちらの実は前回さなえさんに教えて頂いたクサギですね。

まるで高級和菓子のような感じがしませんか。

自然界の匠もおみごと! と感心してしまうようなできばえだったりして。

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万木沼の上空ではカワウが気持ちよさそうに飛び回っていました。

この2羽、とっても仲良しだと思います!

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一方沼の方でもちょっとした騒ぎが・・・

カルガモが仲間内で追いかけっこをしていました。

何があったんでしょうか。でもすぐにおさまって静かになりましたよ♪

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市の施設であるネイチャーセンターには動物の剥製も置いてあります。

その善し悪しはひとまず置くとして、身近な動物がけっこういるんですよ。
 
 
これはイノシシですね。

足だけ見ると、ハイヒールを履いた女性のようにも見えたりしませんか?
(ないか)

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これはイタチです。

このあたりではよく見かける小動物ですが、それでも10年ぐらい前と

くらべると、ずいぶん少なくなってきたような気がします。

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ハクビシンです。

漢字では白鼻心と書くように額から鼻筋にかけて白いのが特徴なんですが、

このあたりでは畑を荒らす厄介者として嫌われています。

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日本の蝶の標本も置いてあります。

たいていの蝶は図鑑で見たことはあるのですが、飛んでいる姿を見たことが

ない蝶もたくさんあって、悔しくもあり勉強にもなりで・・・う〜ん

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外国の蝶も・・・   興味ない人、ごめんなさい!

私は外国の蝶にはまったく面識はありませんが、見てくださいこの右の列を!

空飛ぶ宝石とも賞されるモルフォチョウなんです。

このみごとにきれいな金属光沢!

中央はトリバネチョウですね。

う〜ん、こんなチョウチョが身近にいたら、ほかのことが手に着かなく

なってしまいます。

日本に住んでいる日本人で良かったかも!


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最後は世界最大の蛾ヨナクニサンです。

こんな蛾を見ちゃうと、でかさは力だと実感してします!

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2010年11月18日 (木)

おもしろシルエット劇場「ん?」

 
日曜日の昼下がり、かみさんと散歩をしていたときのことです。

電線になにか黒いものがぶら下がっていました。

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「なんだろう、ゴミ袋かな? でも何であんなところに」

カメラを望遠側にズームしてよく見てみると、なにやら先の方が動いて

いるようです。

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「ん? 生き物? オオコウモリかな?  んなわけないか」

ひとりでノリ突っこみしながら見ていると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
いきなり落ちました!
 
 
 
 
 
 
 
 
いや、舞い降りたようです。
 
 
 
 
 
 
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おっとっと、これはカラスではありませんか!

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どうやらこのカラス、逆さまにぶら下がって遊んでいたんですね。

ひょうきんなカラスのおかげで、おもしろいものを見ちゃいました♪

カラスは賢い鳥だという話をよく聞きますが、納得の遊び心でしたね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もうひとつ、こちらはよく見る光景ですが、カラスってトンビを

追い回すのが好きなんですよねぇ。

春先から初夏にかけての子育て期だけじゃなく、一年中トンビに

ちょっかいを出している姿を見ますので、趣味なのかも知れません!?

トンビ(正しくはトビですが)もれっきとした鷹の仲間で、

身体の大きさもカラスより大きいのですが、カラスはそんなこと

意に介さないようです。

トンビは迷惑そうですが、でもこの喧嘩を買う気はないようですね。

悠然と逃げ回っているだけです。
 
 
 
ある朝の散歩の時、カラスに追い回されたあげく電信柱のてっぺんで

一休みしているトンビに出会いました。

カラスはその周りを飛び回っていますが、トンビはしらーっとした感じで

見ているだけ。

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やがてトンビは、大きな羽を広げて堂々と飛び去っていきました。

そのポピュラーさゆえにひとランク下に見られがちなトンビですが、

なんといっても鷹ですもの、私はかっこいいと思うんですよ。

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おまけの1枚は柿泥棒ガラスです。

ヒヨドリかムクドリが食べたと思われる柿をくわえていましたね。


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カラスって、なんでも持って行っちゃうんですよねぇ。

うちでも庭に置いてあった石鹸やたわしや歯ブラシまで持って行かれて

しまったことがあります。

でも田舎では、カラスもまた楽しい隣人なんですよ。
 
 

2010年11月14日 (日)

秋のネイチャーセンター

 
きのうかみさんと、しばらくぶりでネイチャーセンターに行ってきました。
 
 
 
 
センターの大きな沼に行くと、カルガモが歓迎の舞いを披露してくれましてね。

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北の国からマガモやコガモも渡って来ていましたね。

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少し前の海の話ではウミウを載せましたが、こちらはカワウです。

カモたちと仲良く暮らしているようでした。

あっちへ飛んだりこっちへ飛んだり、沼を警備している保安官かも。

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野生のラズベリーもたくさん美味しそうな実をつけていましたよ。

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こちらの実は何でしょうか。

これもあちこちにありましたね。

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さらに分からないのはこちらです。

黒いのは実のようでしたが、ピンクは花でしょうか? 萼かも?

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こちらはオナモミですね。

子どものころ友達と、よくこれをつけ合って遊んだものでした。

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ホタルブクロのような花の中には大きな蘂があって、ヒラタアブが一生懸命

それを舐めていました。

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こんなものもありましたが、田舎ですもの、マムシなんて

普通にいますって。

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これまた、ちょっとおもしろいものが置いてありました。

そばの木には鳥獣捕獲許可証が結びつけてあり、イノシシ、キョン、

ニホンジカの捕獲が許可されていましたので、これは捕獲用の罠

なんでしょうね。

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センター奥の山道を歩いていると、プリウスに乗った老人が通りかかって

教えてくれました、この先にヤマリンドウが咲いているはずだと。

行ってみるとまだ蕾でしたがありましたね。

今度の木曜あたりには咲くでしょうか。楽しみな花です。

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2010年11月11日 (木)

カワセミの隣人たち

 
前回紹介したカワセミポイントには、ほかにもいろんな鳥が来てくれるんですよ。

その中でも一番の美人さんはこのキセキレイでしょうか。

黄色の装いが美しいですね。

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その美女が羽根の繕いをしています。なんとも優雅な姿ですね。

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飛び去る姿までも・・・ ですね♪

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こちらはイソシギです。

岩の上に乗っていますが、見えますでしょうか。

とっても地味な鳥ですが・・・

私の世代でいそしぎというと、「The shadow of your smile」という

映画を思い出します。この映画の日本名が「いそしぎ」でした。

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キセキレイとイソシギは同じところで見られますので、この2羽が

ツーショットで撮れてしまいますね。

でもお互いに無関心のようではありますが・・・

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こちらはセグロセキレイでしょうか。日本の固有種ですね。

オスがしっぽをあげてメスにディスプレイしているように見えます。

いまはセキレイたちの恋の季節ですからね。

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そのオスとメスです。

どちらがどちらでしょうか。 まぁどうでもいいですね。

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そのセキレイが飛び立ったところです。

このイチデジでは、そこそここういう写真が撮れますね。

むかしのフィルム一眼の性能を発揮してくれるようで、うれしいことです。

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こちらはハクセキレイでしょうか。

影が妙にスリムで、早朝写真の雰囲気が出ていますでしょうかね。

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これもセキレイの仲間だと思うんですが、よく分かりません。

このイチデジは、空を飛んでいる鳥もしっかり撮ることができるんですが、

そうなってみるともう、なんていう名前か分からない鳥まで撮れてしまって、

うれしい悲鳴を上げています。
(それはまたいずれ)

それだけまだまだ知らない鳥が身近にいっぱいいるということで、ますます

鳥への興味がわいてきます。

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ということで、訳の分からない鳥たちもこれからは載せて行きたいと思います。


 
 

2010年11月 9日 (火)

カワセミ日和

 
このたびやっと、安〜くて軽〜いイチデジを買ったもんですから、それを持って

毎朝毎夕散歩をしているんですが、その初日から3日連続でカワセミと遭遇して

しまいました。

このカメラ、かなり縁起のいい代物なのかも知れません。

でもまだ不慣れなカメラということにくわえて撮影条件も悪かったので、

あまり自慢するような絵にはなっていませんが(汗)
 
 
 
まず1日目はこんな感じでした。

猛スピードで飛んで行きましたが、カワセミの特徴である背中のコバルトブルーだけは

はっきりと捉えることができましたかね。

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ちょっと右へ旋回して・・・

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ここで一休み   ・・・そんな感じでしたね。

かろうじてカワセミと識別できるでしょうか。

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この日はまたすぐにどこかへ飛び去ってしまいましたので、これでおしまい。
 
 
 
 
翌日はまた別のポイントで私を待っていて(?)くれました。

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最初は1羽だけだと思っていたのですが・・・

オスメスの番(つがい)のようでしたね。

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やがてこのあたりに巣を作って子育てを始めるのでしょうね。

楽しみに見守りたいと思っています。
 
 
 
ちなみに3日目の今朝はどこにもとまらず素早く飛んで行っちゃいましたので、

カメラを構えるヒマもありませんでした。

それでもしっかり活動しているカワセミに再会できたことで、ホッと一安心

なのであります。
 
 
 
 
 

2010年11月 6日 (土)

外房の海

 
里山に住んでいる私ですが、外房の海へも歩いて12〜3分というロケーションに

います。

そこで今日は、外房の海を見て頂くことにしましょう。
 
 
 
まずは家から一番近い海岸です。

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打ち寄せる波に朝日がきらきらと輝いています。

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その波が砕けるとたくさんのしぶきが上がり、これがまたきれいです。

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ちょうどウミウがテトラポットにとまる所だったので撮ってみました。

鳥の飛翔って、いつ見てもダイナミックでかっこいいですね。

ちなみにウミウは長良川の鵜飼いでも使われる鳥なんですよ。

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海が荒れたあとの海岸には流木を始め、いろんなものが

流れ着きますが、この日は誰かが作ったとおぼしきオブジェが

できあがっていました。

遊び心のある人が作ったんでしょうね。

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この海岸の沖をさまざまな船が航行していきます。

でもこの船は何でしょう?

砂で浅くなった港を掘るための浚渫船でしょうか。

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ときにはこんな船も!

自衛隊の艦船? 海上保安庁の巡視船?

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海岸近くには梅屋庄吉の別荘跡地もあります。

この方は明治時代の実業家で、孫文の辛亥革命を支援した人として

有名で、日活の創始者の一人でもあるようです。

別荘から上京する途中、三門駅で急死されてしまったそうですが。

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こちらは近くの漁港、大原漁港です。

伊勢エビの水揚げ高日本一を誇っている港なんですよ。

そしてまた、東京ミシュランで連続三つ星に輝いたお鮨屋さん、

すきやばし次郎がここのアワビを使っていることでも有名です。

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大原漁港に漁船が帰って来ました。

伊勢エビ漁の帰りでしょうかね。

そのうしろには太東岬の白い灯台もかすかに見えています。

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漁港の反対側(御宿勝浦方面になります)には壮大な海岸段丘が

続いています。

地球の息吹を感じさせてくれる風景ではないでしょうか。

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