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2010年11月 6日 (土)

外房の海

 
里山に住んでいる私ですが、外房の海へも歩いて12〜3分というロケーションに

います。

そこで今日は、外房の海を見て頂くことにしましょう。
 
 
 
まずは家から一番近い海岸です。

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打ち寄せる波に朝日がきらきらと輝いています。

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その波が砕けるとたくさんのしぶきが上がり、これがまたきれいです。

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ちょうどウミウがテトラポットにとまる所だったので撮ってみました。

鳥の飛翔って、いつ見てもダイナミックでかっこいいですね。

ちなみにウミウは長良川の鵜飼いでも使われる鳥なんですよ。

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海が荒れたあとの海岸には流木を始め、いろんなものが

流れ着きますが、この日は誰かが作ったとおぼしきオブジェが

できあがっていました。

遊び心のある人が作ったんでしょうね。

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この海岸の沖をさまざまな船が航行していきます。

でもこの船は何でしょう?

砂で浅くなった港を掘るための浚渫船でしょうか。

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ときにはこんな船も!

自衛隊の艦船? 海上保安庁の巡視船?

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海岸近くには梅屋庄吉の別荘跡地もあります。

この方は明治時代の実業家で、孫文の辛亥革命を支援した人として

有名で、日活の創始者の一人でもあるようです。

別荘から上京する途中、三門駅で急死されてしまったそうですが。

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こちらは近くの漁港、大原漁港です。

伊勢エビの水揚げ高日本一を誇っている港なんですよ。

そしてまた、東京ミシュランで連続三つ星に輝いたお鮨屋さん、

すきやばし次郎がここのアワビを使っていることでも有名です。

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大原漁港に漁船が帰って来ました。

伊勢エビ漁の帰りでしょうかね。

そのうしろには太東岬の白い灯台もかすかに見えています。

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漁港の反対側(御宿勝浦方面になります)には壮大な海岸段丘が

続いています。

地球の息吹を感じさせてくれる風景ではないでしょうか。

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コメント

これは徒歩でしょうか。
最近の散歩は距離を稼いでいますね。
近場の海でもちょっとずつ顔が違いますね。
私は梅屋別荘なんて知りませんよ。
波を横から撮って見て、どうしたら撮れるでしょうかね。

 
catさなえさんへ
 
私の朝夕の散歩コースは、田んぼの中を川を巡るように歩くもので、

鳥や魚や虫を探しながら歩くのを日課としています。

毎日1万歩以上は歩いているんですよ。

近くの海岸へ行くのは散歩とは別のカテゴリーでして、歩いて行く

こともありますし、自転車や車で行くこともあったりします。
 
先日お話しした細い道を入っていくと、梅屋庄吉の別荘跡地が

あるんですよ。以前動物病院があったその先になりますね。

海岸のすぐ手前にちょっとした沼地があって、そろそろそこに

いろんなカモが渡って来ると思います。今度行ってみては

いかがでしょうか。
 
躍動的な波の写真を撮るには、シャッター速度優先という方法も

ありますよ。

さなえさんのカメラでTvというところにダイヤルを合わせて、

シャッター速度をいろいろと変えてみるとおもしろい写真が

撮れるかも。
 

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