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2011年1月14日 (金)

トンボ沼のコハクチョウ

 
トンボ沼でコハクチョウを見るには早朝がいいそうですが、それでもこのところ

昼間でもときどき沼の水面を優雅に泳いでいる姿を見かけることがあります。
 
よく見ると水の中に首を突っ込んで何かを啄んでいる様子。

おそらくスイレンの新芽を啄んでいるんでしょうね。

なので、スイレンが繁っている岸近くでコハクチョウの群を見ることができるんです。
 
 
 
 
後ろから風を受けて、真っ白い羽根がそよいでいるところです。

Img_01
 
 
 
 
 
 
 
 
水面にもコハクチョウの姿が映った鏡絵を狙ってみましたが、残念だったかも・・・

Img_02
 
 
 
 
 
 
 
 
一番手前の黒っぽいのはまだ幼鳥ですね。

真ん中のコハクチョウが水中に頭を突っ込んで新芽を啄んでいます。

Img_03
 
 
 
 
 
 
 
しかしどの写真もちょっと白トビしちゃってますね。

こんなにも真っ白な鳥を撮るにしてはずいぶん不用心でした。もう少し

きちんとチェックして撮らなければいけませんね、反省。
 
 
 
 

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コメント

やはり白鳥は優雅ですね。
昨日11時ごろ寄って見ましたが残念でしたね。
もつと早い時間のほうが居ますかね。

月の砂漠でカワセミが出てます。
すぐ目の前で撮れるそうですよ。

 
catさなえさんへ
 
先日トンボ沼でコハクチョウを見たときは正午頃でした。

そのときそこで写真を撮っている方がいましたので、お話を聞いて

みました。その方は朝8時半頃来たそうですが、このコハクチョウの

群は9時半頃に飛来してきたそうです。それから3時間ばかり、

ずっとそこで餌を啄んでいたようですね。

たしかにしょっちゅう見られるわけではないようですが、

やはりここはひとつの撮影ポイントではあるようですね。
 
ほほう、月の沙漠でカワセミですか。

ちょっと意外な感じがしますが、なかなか写真に撮れないだけで

どこにでもいる鳥ですから、そんなこともあるんですね。
 

いいですね~、コハクチョウまで身近にいるなんて♪
飛来してくる時間はだいたい決まっているのですね。
こちらでは見ることが出来ないので羨ましいです。
そして睡蓮の新芽を啄むとは知りませんでした。

 
catmoonさんへ
 
身近なところでコハクチョウが見られるのはうれしいことですね。

こういった大きな水鳥が泳いでいる姿はじつに優雅で見飽きません。

それでもふつう昼間は冬枯れの畑の方で餌を食べていることが多い

ようで、そんな姿はあまり絵にならないとか聞いたことがあります。

やはり水面に浮かんで初めて優雅な水鳥になるんでしょうね。
 
たしか鹿児島だったと思いますが鶴が飛来する話を聞いたことがあります。

moonさんの方では見られませんか?

野生の鶴も間近で見てみたいものですが、こちらでは残念ながらあまり

そんな話は聞きませんです。
 

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