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2011年4月27日 (水)

トンボ沼散策(植物編)

 
昨日、しばらくぶりで近所にあるトンボ沼を歩いてみました。

ここはスイレンの咲く沼としても有名ですが、はやくもピンク色のスイレンが二輪、

花を開き始めていました。

この日確認できたのはこのピンクの二輪だけで、白いスイレンはまだ見られませんでした。
 
 
 
やはりなんとも清楚な姿ですね♪

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そしていまの季節の花、ツツジも色とりどりの花を咲かせ始めていましたよ。

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沼の周囲にはまだたくさんの八重桜も、季節を惜しむかのように咲いていました。

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水面を覗くと見なれぬ花が咲いています。

水草の花でしょうか、それともどこかから飛んできて水に落ちた花?

よくは分かりませんでしたが、それでもこの花一輪だけが楚々として咲いていました。

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こちらはモミジでしょうか、カエデでしょうか、小さな赤い花をつけていました。

うちにもある木なのですが、名前を知らずにいます。

日の光を受けた新緑の緑と赤い花の対比が、なんとも優しげでしたよ♪

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敷地内のいたるところでアザミの花も咲き始めていました。

これも暖かさを感じさせてくれる趣があって、私の好きな花です。

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昨年のアジサイが枯れ残って、それがどこか芸術的なオブジェのような佇まいを醸し出して

いました。 最初見たときは、一瞬ハチの巣かと思ってしまいましたが・・・

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このトンボ沼はたくさんのスイレンが生い茂って、開水面がだんだん小さくなって

きています。 そのせいか、カルガモもちょっと窮屈そう・・・

でも魚にとっては隠れる場所がたくさんあって棲みやすいのかも知れませんが。
 
 
この日は雷魚を釣っているお兄さんがいました。

ナマズのぽかん釣りのような仕掛けで釣っているのがおもしろかったですね。

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中央にある弁天島では、市の職員とおぼしき人が小さな焼却炉を持ち込んで

枯れ草を燃やしていました。

野焼きはどちらかというと秋の風物詩ですが、これものどかな田舎の風景と

言えるかも知れません。

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こちらではもうはやばやと、かなりの田んぼで田植えが終わっています。

今年は東北の分までお米を作るために頑張っているのでしょうか。

8月にはもうお米が収穫ができてしまうんですからたいしたものです。

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                  ・・・つづく(次回は私の大好きな小動物編です)
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

いろいろ咲いていますね。
ここも春真っ盛りになっていますね。
スイレンも見事ですし、ツツジもいろいろ咲いています。
一輪の花は桜草が飛んだのでしょうか。

昆虫が出てみないと思ったら次回ですか。
もう綺麗な蝶も飛んでいるでしょうね。

 
catさなえさんへ
 
暖かい日でしたのでの〜んびりと1時間以上かけて散策しました。

歩いた距離はわずか1.5kmだったんですがね。
 
水面に浮かんだあの一輪の花はサクラソウでしたか。

なるほど、そんな感じですよね。
 
出会ったチョウチョはとってもおなじみの連中ばかりでしたが、

なかなかとまってくれませんでしたので撮影はパスしました。

次回の小動物編はさなえさんに喜んでもらえる自信がまったく

ありませんが、ま、ま、薄目を明けてそーっと見てみてくださいsweat01
 

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