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2011年4月20日 (水)

クサガメのカメ吉来たる

 
先日4月14日のブログ、「桜満開の茂原公園」にも登場しましたが、

(http://nekosen.cocolog-nifty.com/mikoppe/2011/04/post-0c54.html)

今日はクサガメくんのお話しです。

クサガメは日本の固有種というわけではありませんが、古来より日本に棲んでいるカメで、

我が里山にもふつうに生息しています。

近所の川や田んぼ、池や沼なんかに棲んでいるのですが、ときどき、何を思うのか

車の通る道路をひょこひょこ歩いていたりします。

先日もそんなカメに出会いましたので、うちに連れてきて飼うことにしました。
 
 
 
こやつです。

発見者のかみさんがカメ吉と呼んでいますので、そう呼ぶことにしましょう。

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庭のたらいに水を入れて、そこにブロックを置いてカメ吉の住処としてやりましたら、

のんびりと泳ぎだしたようです。

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そこへ・・・  

やって来ました、我が家のやんちゃ坊主が。

「ん? なんじゃ〜、コイツは!」

Img_04
 
 
 
 
「つんつん」

Img_05
 
 
 
 
「つんつん」

Img_06
 
 
おんやぁ〜、ちょっとヘンですね。

カメの甲羅がずいぶん欠けていますよ。

早くもくぅがかじっちゃった? 

それとも、今流行りの心霊写真? 「このカメに近いうち不幸が襲いかかります」とか?
 
 
じつはこれは光のいたずらなんです。

くぅが足先をちょっと水につけていますので、表面張力が働いて水が少しだけ

持ち上がったために、こんな風に見えちゃったんですね。

別にどおってことのない写真でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかぁ〜し、水をまった怖がらないくぅにとっては、おもしろいものがやってきたとばかりに、

水の中に前足を突っ込んで、やりたい放題!

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カメ吉にとっては、「身の縮む思いですsweat01

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余談ですが、クサガメを漢字で書くと「草亀」だと思っている人が多いようですが、

じつは「臭亀」って書くんです。

実際に接してみると分かりますが、けっこう独特の臭いのするカメなんですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

また家族が増えましたね。
カメ吉の成長スピードが見れますね。

私が国道で見たクサカメも大きかったし、
茂原公園のクサカメはもっと大きかったですものね。

大きくなればくぅちゃんにつんつんされなくなって
首をすくめなくても良くなりますね。

 
catさなえさんへ
 
カメは万年と言いますが、カメ吉はいつまで生きますかね。

こんなジョークがありますよ。

「カメは1万年も生きるはずなのに、きのうあんたから

買ったカメが死んじゃったぞ!」

「それは旦那、きのうが1万年目だったんですよ」
 
茂原公園のクサガメは20センチぐらいありましたが、

カメ吉はまだ10センチぐらいですね。

くぅとカメ吉の関係はこれからどうなっていくんでしょうかね。
 

面白いジョークですね~~♪

こちらにも川や堀には生息しているようです。
甲羅干しをしている亀はどれも大きいです。

くぅちゃんのいいおもちゃになっているようですね、
これからどうなるか楽しみです(^o^)

 
catmoonさんへ
 
なるほどと思わせるジョークですよね。
 
カメは日光浴が大好きで太陽の光が必要な生き物ですから、

甲羅干しをしている姿はよく見かけますね。

生き残ったカメだけが大きく成長していきますので、

うちのカメ吉も上手に生きてくぅのお友達になってくれると

楽しいのですが、どうなりますかね。
 

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