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2011年6月25日 (土)

カルガモの親子 その2

 
いつもの散歩道のちょっと先に、よくカワセミを見かける淵があります。

今朝早くその淵に行ってみると、カルガモの親子がいました。先日の親子とは違うと思いますが、

こちらも子どもは1羽だけのようでした。

(今朝もカワセミには出会えましたが、目の前をあっという間に飛び去って行ってしまいました)
 
 
 
子どもが水浴びしている間中、母親はそばでじっと見守っていました。

いかにも母親らしい情愛が見て取れて、微笑ましかったですね。

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一方子どもの方はやんちゃ者のようで、いろいろと母親にアピールしていましたよ。

「ねぇ見て見て! ボク、こんなに大きくなったんだよ」

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「川から岸の上にだって、ひとりで上がれるんだよ」

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「あらよっとぉ〜!」

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「ほら見て!もうちゃんと空を飛ぶことだってできるんだよ」

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通せんぼをしているような仕草にも、どこかおちゃめな雰囲気があったりして・・・

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こちらは母親が岸に上がるところですが、翼にあるワンポイントの秘やかなブルーの色が

美しいですね。

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今回の親子も、見るからに平和で楽しそうでした。

早朝5時という時間帯はあまり人や車も通りませんので、自然界の生き物たちもリラックスして

いる時なんでしょうね。

私にとっても最高に楽しいひとときなのであります♪
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

かわいいですね。もうこんなに大きくなっているんですね。
母鳥と同じくらいに成長しています。

ヒナの時に撮りたいとおもいつつ撮り逃がしましたわ。
でも一羽だったんですか。

 
catさなえさんへ
 
ほんと、私も小さなヒナを何羽も連れたカルガモ一家を撮ろうと思って

いたんですが、もうこんなにも大きくなっていましたね。
 
ヒナが一人前のカルガモに育つのは大変なことだと思います。

2羽の親が生涯に2羽の子どもを成人させれば、その数はとんとん

ですから、それぐらいしか親にはなれないんでしょうね。

この子も子どもを産むところまで行くかどうかは神のみぞ知る、

なんですね。
 

早起きは良いですね~♪
私はなかなか出来そうもありません。。

カルガモの子供達も外敵が多くてなかなか全部が育つと言うことは無いようですね。。
自然界は厳しいですね。。

このようにちゃんと面倒見て愛情を注いでやらない事には、一人前に育て上げられないのですね。。
それにしても子カルガモのやんちゃぶり、可愛いです♪

 
catmoonさんへ
 
最初はくぅに起こされて始まったチョー早起きですが、最近は

私がくぅを起こすほどにはまってしまいました。

早朝の空気感はまた格別ですね。でも夜は夕食を済ませるとすぐに

眠くなってしまいますが・・・
 
自然界の生存競争は厳しいですよね。でも生き物たちの長い歴史が

このバランスを築き上げたわけで、ものすごく良くできているとも

言えるのかも知れませんね。
 
今回は早朝のためか、親子の楽しそうなやり取りを撮影することが

できました。

「早起き三両、宵寝は五両」とかいいますが、こういう光景が

見られるのも早起きのおかげですね。

moonさんの所でもきっと楽しい収穫があると思うのですが。
 

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