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2011年8月の9件の記事

2011年8月31日 (水)

お笑いくぅ劇場「くぅ vs カマキリ その1」

 
くぅは、動きまわる生き物ならばどんなものにもちょっかいを出します。

それで痛い目に遭うこともままあるのですが、その話は「その2」の方に載せることにして、今回は

カマキリとの戦いのお話しです。
 
 
 
 
くぅが庭の狩人カマキリを見つけました。

カマキリは早くもファイティングポーズをとって身構えます。

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いつものごとくくぅがカマキリにちょっかいを出しましたので、カマキリも反撃します。

カマキリ「えーい、やるか、このやろー」

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くぅ、ひらりと体を交わして、「おっと、負けてたまるか」

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カマキリは、匂いを嗅ぎに来たくぅの顔に飛びついて猛反撃!

くぅ「痛てててー!」

くぅのこの顔、笑わせてくれます。

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くぅ「このやろー、こうしてくれる! かぷっ」

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カマキリ「なにくそ、負けてたまるか!」

くぅ「あ痛てててー!」

あまりの勢いに半分フレームアウトしてしまいました。

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カマキリの猛反撃にさすがのくぅもたじたじ。

首に迷子札を付けたくぅが、カマキリのファイトをたたえるかのように見つめます。

くぅ「おめぇさん、意外と強いじゃないか」

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くぅ「よし、仲直りしようぜ!」 

両者、ペコリとお辞儀。

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くぅ「さっ、俺の胸でゆっくりおやすみしな!」

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こうして両者は仲直りしたのでした。 (ほんまかいな)

この戦い、ひとまず休戦と相成ったわけですが、はたして・・・

                                       ・・・つづく
 
 
 
 
 
 

2011年8月25日 (木)

男の料理「アジの刺身」

 
私は男ですが、家でよく料理を作ったりします。

むかしから釣りが好きで、釣ってきた魚を自分で料理したりしていましたので、その流れでいろいろと

作るようになったんですが。

そんな私が料理を作るときの3種の神器がこれです。

牛刀、抗菌まな板、砥石

この牛刀1本で肉も魚も野菜も、みんな捌いてしまいます。

ものすごく使いやすくて重宝している包丁なんですが、値段はわずか千円。

包丁って、きちんと研いでさえやれば、こんな安物でもものすごく良く切れるというのが、なんとも

楽しかったりします。

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前置きが長くなっちゃいましたが、今回はアジを捌いて刺身にしてみました。

いまの季節、アジは脂が乗っていて美味しいですからね。

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まずは内臓を取って頭を落として、それから三枚におろします。

いきなり背骨に沿って包丁を入れる大名おろしにしちゃうと身がたくさん骨の方に残っちゃいますので、

ここは背と腹からそれぞれ背骨まで包丁を入れて丁寧におろすのがポイントですね。

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それから腹骨をそぎ落として・・・

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そして背骨に沿ってある小骨を毛抜きで抜いて・・・

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皮を引いて、食べやすい大きさに切ってできあがり。

このぐらいの大きさの魚だと、わざわざ包丁で皮を引かなくても、手で簡単に皮をはがすことが

できますね。

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ご覧の通り、私の料理は盛りつけに難があるかも・・・

ま、でも、美味しく食べられれば、多少見た目は、ねぇ〜♪

なんせ、男の料理ですから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お口直しに、ちょっとおもしろい人形焼きをば。

サザエさんのおかあさんのフネさんと飼いネコのタマです。

お台場に行ってきた方からかみさんがお土産にもらったものだそうで。

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どちらも妙に寄り目なのがおかしかったりして・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年8月21日 (日)

タマムシとか カブトムシとか 。。。

 
タマムシの食草としてはエノキが有名ですが、エノキのないうちの庭でも年に1〜2回ほど、

このきれいなタマムシを見かけることがあります。

庭の大きな木としてはクスノキやクリの木がありますので、寄らば大樹の陰ということで遊びに来て

くれるのかも知れません。

昼間、ちょっと不格好な姿で飛びますし、よく目立つ色をしていますのですぐにタマムシだと

分っちゃいますね。
 
 
 
それにしてもみごとな金属光沢ですねぇ。

法隆寺の玉虫厨子も、できた当時はとってもきれいだったことでしょうね。

さすがに千年以上も経ったいまでは、その面影も消え去ってしまったようですが・・・

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おなかの方も同じように輝いています。

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この金属光沢は天敵の鳥を撃退するためという説もありますが、どうも違うようですね。

言われているほど鳥は金属光沢を怖がらないようです。

食草のエノキの葉は太陽が当たるときらきら輝くそうで、その葉っぱへの擬態ではないかと、

そちらの説の方がありそうな気がします。

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一方こちらは、暗くなると活発に飛び回るカブトムシで、うちの庭の常連さんでもあります。

オスメスのペアで、恋の歌を囁きあっているのでしょうか。

オスは立派な角を持っていますね!

ふつうそれが当たり前ですが、しかし・・・

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こちらはうちのやんちゃネコのくぅが捕まえてきたカブトムシです。

最初はメスかと思ったぐらい、角が小さい!  なんでだ?

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じつはカブトムシは幼虫時代の餌次第で、大人になってからの体格が決まってしまうんです。

幼虫のときにちゃんと餌が食べられないと、こんなふうに小さな角になっちゃうんですね。

う〜ん、シビアー!

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甲虫ついでにこいつは・・・  コクワガタです。

これもよく庭で、もそもそ遊び回っているのを見かけます。

子どもの頃は札幌の藻岩山でノコギリクワガタやミヤマクワガタをよく捕まえたものですが、さすがに

うちの庭ではそんな大物は見たことがありません。もう何十年もご無沙汰の連中です。

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どんどん脱線していきますが、こちらはキボシカミキリ。

背中の斑点を黄星に見立てたのでしょうが、足や触覚の根元の青い色がよく目立つカミキリムシです。

触角もなが〜い!

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おなかも青いですね。 甲虫ではあまり見かけない色なので、ちょっと珍しいかも・・・

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2011年8月12日 (金)

お笑いくぅ劇場「ネコバスとチシャネコ」

 
とある夕方、くぅが庭の柿の木に登ったときの画像です。
 
 
どこか、となりのトトロに出てくるネコバスに似ていませんかね?

でもちょっと恐い顔でもあったりして・・・

本人はいたって気のいい、可愛い性格のネコなんですが、写真に撮るとなぜか恐い顔に写ってしまう

という、かわいそうなネコなんです。

でも本人は気にしていないから、ま、いいか!

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一方こちらは、不思議の国のアリスに出てくるチシャネコに似ているような・・・

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飼い主の欲目という言葉もチラホラ聞こえてきそうな画像でしたかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、おまけの1枚。

昨日の夕焼けです。 ちょっと不思議な感じの雲が出ていました。

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2011年8月 9日 (火)

コンボウヤセバチと謎の・・・

 
庭で夕涼みをしていたある夕方、おもしろいハチを見つけました。

いや、そのときはハチの仲間だろうとは思ったのですがよく分からなかったので、とりあえず

写真に撮って調べてみました。

そうしたら、コンボウヤセバチという寄生蜂の一種でしたね。

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その姿からして、この大きなシッポを棍棒に見立てたんでしょうね、棍棒痩蜂ということのようでした。

後ろ足も異常に大きいですね。

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カリバチやハナバチの幼虫に寄生するそうで、この個体はオスですが、メスはこの”棍棒”の先に

ものすごく長い産卵管を持っているようでした。

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正面から見ると、もうハチには見えません。 まるでビックリマーク! だったりして・・・

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こんなハチ、初めて見ましたが、世の中には不思議な形のハチがいるものですね。
 
 
 
 
 ・・・と驚いていたら、もっとヘンなものを見てしまいました。

いつも行くカワセミの淵でたまたま水面を見ていたとき、その水面にいきなりこのヘンなものが顔を

出しましてね。

大きさは2cm程度の小さなものなんですが、よく見る間もなく10秒ほどでまた水の中に潜って

しまいました。その動きはいかにも水生昆虫らしかったのですが、それにしてもこの姿・・・

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白く光った目のようなものも見えますし、潜るときの動きは生き物のもので、絶対にあぶくなんかでは

ありませんでしたね。

ゲンゴロウのようなお尻で呼吸する水生昆虫ならば、これはお尻ということになりますが・・・

でもそんな風には見えなかったんですがねぇ。
 
 
 
自然界にはまだまだ私の知らないことがいっぱいあるんですね。 ・・・当たり前か!
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年8月 7日 (日)

ハイタカに追われるトビ

 
昨日の早朝散歩中、おもしろい場面に遭遇しました。

というのも、散歩道の森の上空で、トビがハイタカに追い回されているところに行き会ったんですよ。

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たぶんこの森で、いままさにハイタカが子育てをしているところなんでしょうね。

そこへたまたまこのトビが通りかかっちゃったんだと思います。

最初は2羽のハイタカがトビを追いかけていましたが、すぐに1羽は巣に戻ったようでした。

同じタカといっても、その大きさにはずいぶん違いがあるもんですね。

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小さな身体にもかかわらず、ハイタカは果敢にトビに攻撃を仕掛けていきます。

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トビにしてみれば、「なんでいきなり襲われるの?」というところなんでしょうね。

首をかしげているようにも見えたりして・・・

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「おいおい、俺が何したってんだよー!」  訴えるようにハイタカの方を見ているようです。

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「のんびりと空中散歩を楽しんでいただけなのにー!」

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ハイタカの攻撃に対しては、身体を反転させて足で必死に迎撃していましたよ。

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「ったくぅー、俺が何したってんだよぉー!」 そんな口ぶりをしているようで・・・

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「分かった分かった、もうあっちに行くよー!」

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なんで追いかけられたのかよく分からないまま、それでもトビは悠然と飛び去っていきました。

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それにしてもトビって、ほんとにいろんな野鳥に追い回される鳥ですね。

カラスに追われる姿はよく見ますが、ほかにもハトに追われたり、ツバメに追われたり、なんと

スズメにも追いかけられるんですから、もうどうなってるんでしょうね。

トビって、それだけ気のいい鳥なんでしょうね。
 
 
      能ある鷹は爪を隠す    気のいい鳶は・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年8月 5日 (金)

ムクドリと遊ぶカラス

 
前回くぅが、こんな顔をして驚いた・・・

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 ・・・たくさんのムクドリたち

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ときにひらりひらりと舞ったりして、楽しそうに遊び回っています。

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ところが突然、なにに驚いたのかいっせいに飛び立ちました。

このときくぅはじっと見ているだけでしたのに・・・

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ここに全部は写っていませんが、ゆうに100羽以上の群です。

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よく見ると、カラスがこのムクドリたちを追い立てているようです。

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しかもカラスは2羽いるようです。

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2羽で挟み撃ちにして・・・


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今度は逆方向へと追っていきます。

でももちろんカラスはこのムクドリたちを襲って食べようとしているのではなく、単にこうやって

追いかけて遊んでいるだけのようでしたね。

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カラスはとても賢い鳥ですから、たぶんに遊び心も旺盛なんでしょうね。

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ひとしきり遊ぶと、カラスたちはどこかへ飛び去っていきました。

ムクドリの群にも平和が戻り、何事もなかったかのように悠然と滑空して行きました。

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めでたしめでたし。。。

ちょっと楽しいカラスの遊び心を垣間見た瞬間でした。

くぅもおもしろいものを見たなぁという顔をしていました、(かな?)

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2011年8月 2日 (火)

お笑いくぅ劇場「散歩ネコくぅの冒険 その2」

 
散歩中のくぅは猛ダッシュが大好き!

一目散に駆け回る姿はまさに弾丸小僧です。

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ひとしきり走り回っては、ドテッと休憩。

そんなときいきなり、「あっ、携帯持ってくるの忘れた!」

そんな顔をしているようにも見えますが、まさかね。

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曇った薄暗い日にはヘッドライトを付けて・・・

ネコは元来夜行性の動物ですから暗闇でも目が利くように、目の奥の網膜にタペタムという

光を反射する組織を持っています。

なのでファラッシュを炊くと、こうやって目が光るんですね。

それにしてもこの座り方・・・  ドテッ感満載ですね。

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おおー、くぅちゃん、色っぽ〜い♪  ・・・って、おまえは男じゃろうが!

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私が学生時代、伊東きよ子が「花と小父さん」という歌を歌っていました。

野に咲く小さい花にくちづけをしたら、その花が「おじさん、私をおうちに連れて行って!

一生懸命咲いて、おじさんを慰めてあげるわ」  そんな歌でしたね。

この写真を見てたら、その歌を思い出しました。

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今度は、原っぱで群れ遊ぶムクドリを発見!  じっと見つめています。

でもその数の多さに、ちょっと驚いているようです。

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こんなにたくさんの鳥を見たのは、くぅにとっては初めてのこと。

「うわー、ものすごくいっぱいいるぞー!」

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やがてムクドリたちは、算を乱して飛び立って行ってしまいました。

それを見送るくぅの顔には、いくばくかの安堵感が・・・   やっぱりちょっと恐かったのかな?

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おや、道の向こうから誰かがやって来ましたよ。 くぅに緊張が走ります。

でもよく見るとうちのかみさんでした。 くぅ、ホッと一安心。

かみさんも毎朝このくぅの散歩道を散歩しますが、くぅに付き合っていたんでは散歩になりませんから

基本的に別行動です。

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今度は反対側から、散歩中のワンちゃんがやって来ました。

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くぅは慌てて物陰に隠れて、そーっと様子を窺います。

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なーんだ、生後3ヶ月になる柴犬のだいちゃんではありませんか。

くぅにはちょっかいを出さないおとなしい子なので、くぅもホッと一安心でした。

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くぅもいろんな経験を積んで、少しずつ大人になって来ているようです。
 
 
 
 
 
 
 
 

2011年8月 1日 (月)

お笑いくぅ劇場「散歩ネコくぅの冒険 その1」

 
このところ、ほとんど毎朝くぅと散歩をしています。

くぅもずいぶん慣れてきて、いまでは私との散歩を心待ちにしてくれているようです。

なのでときどき(散発的ではありますが)、そんなくぅのプチ冒険をシリーズで載せてみたいと思います。
 
 
 
 
朝くぅに「さぁ散歩に行こうか」と声をかけるともう喜び勇んで、私を先導するかのように

走り出します。

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でもよく見ると耳は後ろに向けて、私の動向をきっちり確認しているようです。

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とにかく好奇心は旺盛なネコですから、なんでも一応はチェックしないと気が済まないようです。

「ん? これはなんの匂いだ?」  まなざしも真剣そのもの。

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「うん、こいつはカラスの匂いだな」

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「この川には何がいるのかなぁ?」

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くぅに限らずネコは全般に、出っ張ったものや尖ったものの匂いを嗅ぐのが好きです。

そこにはここを通ったものの匂いがつくので、その情報を確認しているんでしょうね。

ちなみにネコの顔の前に指を1本差し出すと、必ず匂いを嗅ぎますもんね。

「くんくん、これは誰の匂いだ?」

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「げー、ひっでぇ匂いだなぁー。 一体どこのどいつのだ」

                        (じつはあくびしているだけなんですけどね)

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一方こちらはずいぶん恐い顔をしていますが・・・

はい、単に草を食べているだけなんですが・・・ 何もそんなに恐い顔をしなくても・・・

ネコは常に身体を舐めて身の清潔を保つ習性がありますが、そのときに呑み込んでしまった毛を

吐き出すために、こうやって草を食べるんですね。

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以前にもちょっと書きましたが、くぅは私たちを仮想の敵に見立てて、ときどきこうやって

私たちを威嚇してくることがあります。

でも弱虫ですから、そのあとすぐにこの格好をしたまま猛ダッシュで逃げて行ってしまうんです。

その姿がめっちゃおもしろくて、私たちはその走りを欽ちゃん走りと呼んでからかったりして・・・

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この顔もくぅがよくやるヘン顔です。

「ちょっと休もうと思ってるだけなのに、なんか文句あるわけー」 そんなことを言っているようです。

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こちらも同じ顔!  「ちょっと遊んでるだけなのに、なんか文句あるわけー」

頭に笹の葉を乗せて、ささっぱ仮面といったところでしょうか。

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こちらはなんていう草でしたっけ?  長靴を履いたネコならぬ、肩にうちわを持ったネコ?

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                                    お粗末様でした!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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