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2012年3月の3件の記事

2012年3月25日 (日)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピのキャットウォーク」

 
ピッピはかなりのお転婆娘です。

そのため毎日毎日私やかみさんから怒られていますが、本人はまったく気にする様子もありません。

たとえばこんな感じです。
 
 
パソコンラックに上ってカーテンレールからカーテンをはずし、そこから外を眺めたり・・・

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さらにはレールの上に上ってエアコンの中を覗いたりして、危ないこと夥しいんです。

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「こらぁ〜!」と怒っても、「わたち、にゃんで怒られてるのか、分かんな〜い!」といった感じで・・・

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ネコは高い所が好きだからこんなことをするんだろうということで、ピッピのためにキャットウォークを

用意してやることにしました。

こういった階段状のもので一番上には布製の寝床まであったりして、至れり尽くせりの構造なので

あります。

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本人も気に入った様子で、ブリッコ風にちょこなんと座ってみたりして。

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そしてこのキャットウォークを駆け上ったり・・・

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駆け下りたり・・・

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噛みついたり・・・

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それでもかなり気に入ってくれたようで、一番上の寝床が定位置になりつつあります。

その寝床で我々を見下ろしながら、眠そうな顔になってきました。

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だんだん目がとろんとしてきて・・・

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そしてついに目を閉じて、やがて白河夜船です。

めっちゃやんちゃで自分勝手なクソ娘なんですが、寝ているときだけはなんともかわいいんです。

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このピッピ、何から何までいちいち規格外のことをしでかしてくれるんですが、水飲みひとつとっても。
 
 
ふつうネコは与えられた水飲みからちゃんと水を飲むと思うんですが、ピッピは違うんです。

ひと口ふた口飲んだあとすぐに、水飲みに前肢を突っ込んでばしゃばしゃと手を洗っちゃうんです。

おかげであたりは水浸し、ときには水飲みまでひっくり返しちゃったりして・・・

きっと先祖のどこかに、アライグマの血が入っているような気がします。

そこでピッピのためにこんな水飲みを用意して、やっと一件落着。

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何から何まで手のかかる子なのであります。 明日は何をしでかしてくれることやら。
 
 
 
 
 
 
 

2012年3月20日 (火)

ご近所の庭で春探し

 
うちの庭を手始めに、秘密の花園やその周辺の庭先に咲いている春の花を眺めてきました。
 
 
 
春の日差しを受けて紅白の梅が、まさに一輪ほどの暖かさで咲いていました。

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菜の花も咲き始めてきたようです。

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その花の中を覗いてみると、まぁるい雌しべが秘やかに灯っていました。

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ちょっと変わった椿も藪の中からそーっと顔を覗かせて・・・

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うちの紅白のクリスマスローズです。

撮影のためにちょっと顔を上げて貰いましたが、やっぱりどこか眩しそう。

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クロッカスには春の日差しが良く似合いますね。

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可憐な花ですね。 さなえさんからヒマラヤユキノシタだと教えて頂きました。

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こちらは女性のしなやかな指のようです。 自然の女神が創ったみごとな造形美ですね。

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これもおもしろい形をしていますね。 これは葉っぱなんでしょうか、まるで珊瑚のようです。

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黄色い花の中を覗くと、中でも小さな花が咲き始めていました。

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かわいい芽が顔を出していました。 何年か前にも出会った芽なんですが、なんの芽だったか思い出せ

ません。

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秘密の花園でおもしろいものを見つけましたよ。最初はイラガのような虫の卵かと思いましたが、なんと

この木のタネだそうです。この木はオーストラリア原産のブラシの木で、森林火災が起こると初めて

このタネが発芽するんだそうです。 おもしろい殖え方をするもんですね。

これも花博士のさなえさんに教えて頂きました。

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春を探して歩くうち、去年の忘れものを見つけました。  兵どもが夢のあと  ・・・でしょうか。

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2012年3月 2日 (金)

椿の里を散策 後編

 
前回に引き続き、椿の里観察会の後編です。 今回は椿以外のものを載せてみたいと思います。
 
 
朝一番に観察会を主催したネイチャーセンターに集合したのですが、このセンターには敷地内でとれた

トウキョウサンショウウオが展示されています。 私も幼い頃にはよくカエルやサンショウウオの卵を

とってきては育てていましたが、このトウキョウサンショウウオはなかなかきれいな姿をしていましたよ。

ま、人の好みはさまざまとは思いますが。

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そしていまはこのトウキョウサンショウウオの産卵の季節です。 卵も展示されていました。

このサンショウウオはこのように対になった卵を産みます。 もちろん産んだばかりのときには

もっと小さいのですが、卵の周りの寒天質が水を吸ってこのように大きくなり、卵を守るんですね。

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大原漁港と大原海水浴場の間で塩田川という川が海に注いでいるんですが、ここは山本有三の真実一路と

いう小説の舞台になったところでもあります。 塩田川の河口付近にその碑が建っています。

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              海面に夕もやがおりかけて
               水も空も一ように
              ネズミ色に染まって行ったが
               シオダ川の
               川かみのあたりあたりだけは
              入り日の反射で
               ぼうっと明るく
                光っていた
 
 
 
 
その塩田川の川上方向です。 正面に見える橋は国道128号線に架かる橋ですが、そんな川面を

ホシハジロが悠然と泳いでいました。

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この碑のすぐ近く、塩田川に架かる橋の欄干には一羽のアオサギが哲学的に佇んでいました。 まるで

孤高の老人のようでしたよ。

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そしてまた、その近所の庭には周りの植木に紛れるように1匹のアメショーがひとりぽつんと見張り番を

していました。

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椿の里は海のすぐ近くです。 生け垣の椿は潮風にも強い木ですから、防風林の役目も担っているん

でしょうね。 この日は海もかなり荒れていました。

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正面の丘が太東岬です。 映画「ポストマン」の」舞台にもなったところで、この岬の向こうには

犬吠埼の方まで九十九里浜が広がっています。 九十九里とはいっても実際の長さは66kmほど

だそうですが・・・

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最後に訪れた椿公園では野生のキョンに出会いました。 キョンというのは台湾産の小さな鹿の一種で、

ここ房総半島でも、とある事情から増えてきているようです。

キョンというと私の世代ですと、山上たつひこの漫画「がきデカ」のこまわりくんを思い出しますね。

「八丈島のきょん」ですね。

ちなみに、この鹿のなめし革はセーム革の中でも最高級品だそうです。 柔らかそうな毛並みでしたもの。

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我々に気付いて、常に耳を我々の方に向けながら丘の上へと消えてゆきました。
 
 
 
 
 
 
 
 

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