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2012年6月22日 (金)

羽田空港の旅客機

 
先日用事があって、5年ぶりに羽田空港へ行ってきました。

そのときに第2ターミナルビルの屋上から撮った旅客機たちです。 間近であらためて機体を見てみると、

各社ともそのデザインには力が入っているようでしたね。 眺めているだけでも楽しいひとときでした。
 
 
 
まずは私が大好きなジャンボジェットです。

B747ー400Dという国内線用の機種で、テクノジャンボという愛称を持っています。 

あれだけたくさん飛んでいたジャンボ機も退役が進んで、現在運航しているのは8機のみとか。

ANAのデザインも洗練されていて、私は好きです。

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同じくANAの国内線用のテクノジャンボです。 ピカチュウのデザインが楽しいですね。 こういう

機体が一機とまっているだけで、空港が華やぎます。

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JALのB777−200です。 この機種はトリプルセブンの愛称で親しまれ、国内の高需要路線に投入

されている大型機です。

先日JALは再上場を果たしましたが、復活した尾翼の鶴丸マークも色鮮やかな感じがしますね。

東京湾をはさんだ向こう側には、東京ゲートブリッジや葛西臨海公園の大観覧車が見えていました。

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北海道を中心に活躍しているエアドゥの中型機、B767−300です。 JALやANAに比べて料金が安い

ので、人気が高い航空会社です。 ANAとの間で共同運航便もよく飛ばしています。

色合いは地味目で、ちょっとインパクトに欠けますかね。

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おなじくエアドゥの小型ジェット、B737ー500です。 絵柄はコアラでしょうか。 北海道とどう

関係があるんだろう。 ANAからのリース機だそうです。

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スターアライアンスと書かれているANAのトリプルセブンですね。 ANAは世界最大の航空提携グループ

スターアライアンスに所属していますが、それをアピールしているのでしょうか。 よく分かりません。

海に浮かんでいる船は東京湾クルーズの遊覧船のようですね。

対岸左端には東京ディズニーリゾートも小さく写っています。

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これは懐かしい! ANA、というよりも全日空の塗装をしたB767−300です。 尾翼に描かれて

いるのは、ダ・ビンチが考えたヘリコプターの絵ですね。 こちらも新しく復活した塗装のようです。

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これは去年ぐらいから就航している最新鋭機、B787−8です。 機体にも誇らしげに787と大きく

書かれていますね。

それにしてもこの大きな機体を引っ張っている車、あれってものすごい力持ちですよね。

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スカイマークのB737−800です。 主翼の先端が立ち上がっていますが、これは飛行中の空気抵抗を

抑えるための装置でウィングレットといいます。 スカイマークの旅客機ではこのウィングレットに

ハートマークやダイヤ・スペードなどのトランプマークを描いたりして、遊び心を演出しているようです。

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こちらはスカイネットのB737ー400です。 スカイネットというと映画「ターミネーター」に出てくる

コンピューター会社を連想しますが、こちらは航空会社で、しかもソラシド航空という別名も持っていたり

するおもしろい会社です。 機体にも「Solaseed Air」と描かれていますが、空に笑顔のタネをまく

という意味合いがあるようですね。 九州沖縄方面に運航されている航空会社のようです。

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さてここからは、旅客機たちの躍動的な勇姿を載せてみたいと思います。
 
 
東京スカイツリーを背景に離陸していくANAのエアバスA320です。 ちょうど車輪が機体にしまわれて

いくところですね。

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同じところを上昇していくピカチュウ機です。 ジャンボは離陸距離が短いので、滑走路の途中から

スタートしてあっという間に飛び立ってしまいます。 なので、ジャンボはみんな東京スカイツリーと

一緒に撮ることができました。

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コリアンエアのテクノジャンボです。 この機には主翼の先端にウィングレットがついています。

燃費を抑えるために、飛行距離が長い国際線機にはウィングレットがついていることが多いようですね。

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フジテレビ社屋の上空を飛ぶJALのトリプルセブンです。 この社屋のそばにはレインボーブリッジも

見えていました。

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着陸してくるB737−800です。 エンジンから噴射される熱で、後ろの船が霞んじゃってますね。

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トリプルセブンが着陸した瞬間です。 タイヤから煙が出るのがすごいですね。

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第1ターミナルの方へ着陸してくるJAL機です。 この右側の赤いレーダーに導かれて降りてきている

ようにも見えたりして。

尾翼のこの赤い塗装は、上空を飛んでいるとき、地上からでもよく見えますので、すぐにJAL機だと

識別できますね。

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50人乗りの小型ジェット、ボンバルディアCRJでしょうか。 ドアが下に開くと、それが階段になって

いるというユニークな小型機ですね。

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おまけの1枚は船。

羽田空港のすぐ前の海を疾走する水中翼船です。 かなり速そうでしたよ。

その後ろの船は、これも九州沖縄方面にまで行くフェリーのようでした。

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コメント

お迎えに行ったとき、それとも見送りに行った時ですか?
これだけの機種を撮るには結構いたみたいですね。

ピカチュやコアラのジェットに乗って旅行してみたいわ。

都会の空港ではよく見かける勇壮な飛行機達ですね~。
五島では以前はジェット機も飛んでいましたが
今は全便プロペラ機になってしまいました。
それはそれで楽しくもあります。
遊覧飛行気分にもなれるかな?

それにしても色んな知識がありますね、
飛行機のこともさっぱり解りません。。
飛行機の機体に遊び心もあるとは楽しいですね、

スカイツリーとのコラボ、ナイスです~~(^^)


 
catさなえさんへ
 
はい、迎えに行ったときに撮りました。

せっかく空港まで行くので飛行機も撮ろうと、到着の4時間前に

行きました。茂原からアクアラインを通って羽田に行く高速バスの

時間の都合もあったので4時間も前になってしまいましたが、

楽しかったもんであっという間の4時間でしたよ。
 
ピカチュウやコアラの飛行機には子どもでなくても乗ってみたく

なりますね。でも乗って中に入っちゃうとふつうの飛行機、

というジレンマもありますけどね。

あ、さなえさんの場合は、旅行に行きたいという方がメインかな?
 

 
catmoonさんへ
 
五島はいまはプロペラ機ですか。プロペラ機って、私にはとっても

懐かしいです。東京ー札幌間もむかしはプロペラ機でしたから、

帰省するときに何度も乗りました。戦後初めて日本で開発された

プロペラの名機YS-11という飛行機もありましたし、プロペラ機は

大好きです。そんなプロペラ機にいまでも乗れるなんてうらやましい

ですね。
 
旅客機の塗装もいまは技術も進んで、機体全体に大きな絵が描ける

ようになりましたので、楽しい遊び心も大きく花開いてきますね。
 
以前新宿の高層ビルで働いていたこともあって、いまさら高さを

誇るスカイツリーにのぼりたいとは思いませんが、こんな感じで

写真の背景としてのスカイツリーはいいもんですね。

羽田空港のそばにはレインボーブリッジ、ゲートブリッジ、

アクアラインや海ほたる、ディズニーリゾート、海浜幕張、

臨海水族館等々あって、飛行機の背景には事欠きませんでした。
 

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