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2012年7月の7件の記事

2012年7月29日 (日)

飛翔 その2

 
今朝の早朝散歩の時に、また新たに撮った野鳥の飛翔です。 こうしてみると、私の散歩道にはたくさんの

野鳥がいるんだなぁ〜って、あらためて感じますね。
 
 
 
コサギの・・・   飛翔というか、着地というか、着木というか・・・

いずれにしても、足が長い美人さんですね。

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ゴイサギの幼鳥ホシゴイです。 前回のものよりもう少しおとななのでしょうか、だいぶおとなの色に

近くなってきていますね。 2羽写っていますが、分かりますか?

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これはセッカです。 大きさはスズメぐらいの鳥ですが、いつも飛びながら鳴いていますので、すぐに

セッカだと分かります。 「ヒッヒッヒッヒ」という鳴き方と、「ジュジュッ、ジュジュッ、ジュジュッ」

という鳴き方を交互に繰り返します。くちばしを見ると、鳴きながら飛んでいる様子がよく分かりますね。

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これはカワラヒワですね。 羽の黄色がよく目立つ特徴的な鳥です。

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最後にはツバメも友情出演(?)

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こちらはウミウでしょうか、カワウでしょうか。 いつも悠然と空を飛んでいる孤高の哲人です。

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カモも飛ぶ姿が美しい鳥だと思います。 いまの季節にいるのはカルガモだけですが、くちばしがちょっと

大きいような気も・・・

カモのシルエットにはおもしろい話があるんですよ。 いまこの2羽のカモは上方向に向かって飛んで

いますが、見方を変えてこれが下方向に飛んでいる鳥だとしたら、なんという鳥に見えますか?

はい、タカのように見えるんですね。 これって単なる偶然でしょうか? おもしろいですね。

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おまけの1枚はチョウチョです。 一見とまっているようにも見えるかも知れませんが、これでもちゃんと

飛んでいるところなんですよ。 ひらひらと舞い飛ぶチョウチョは、さすがに難しい被写体ですね。

でもこれは何というチョウチョでしょう。 ヒメジャノメとも違うような気がしますが・・・

チョウに詳しいmoonさんなら、お分かりになるでしょうか?

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2012年7月27日 (金)

飛翔 その1

 
人間にも翼があって、自由に空を飛べたら楽しいでしょうねぇ〜♪

今日一日で出会った飛翔のプロたちです。
 
 
 
まずはチュウサギの飛翔風景から。 どうですこの気品、まるで貴婦人のような優雅さがありますね。

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ゴイサギの幼鳥、いわゆるホシゴイです。 飛んでいる姿はゴイサギそのものですが、身体の色は一見

タカのようにも見えますね。 親にはない厳めしさが感じられるのではないでしょうか。

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アオサギです。 翼のでかいこと!

なんといってもこの大きさですから、すぐそばを飛ばれるとその迫力に圧倒されます。

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水辺のひょうきん者、カイツブリです。 でもこれは飛翔というよりも、水面を激しく走っていくような

姿ですね。 水の中を泳いできて顔を出したところに私が居たもんですから、大慌てで逃げて行く・・・

そんな図ですね。 いつもどこか楽しい雰囲気の漂う鳥です。

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今月の初めにも載せたオオヤマトンボです。 今日は天気が良かったせいか、5割増しの好青年に写って

いるような・・・ 

小学生の頃、こうやって悠然と飛ぶデカトンボを、目を輝かせて追いかけたものでした。 今はこうして

カメラ片手に、その頃の高揚感を追体験しているような気がします。

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逆さ富士ならぬ逆さトンボ、水面に映った姿もカッコイイですね。

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こちらはショウジョウトンボ。 オスはこのように、いわゆる赤とんぼよりも真っ赤になります。

身体だけでなく顔も真っ赤で、羽の根元も赤くなって、かなり存在感のあるトンボだと思います。

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2012年7月21日 (土)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピという生き方」

 
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我が家の女親分ピッピ、しばらくぶりの登場です。

もうそろそろ生後1年になるピッピ、こやつがどんなやつだか、だんだん分かってきましたぞ。

 1. まずなんといっても頭がいい!

 2. 好奇心、探求心がメチャ旺盛

 3. なにごとも諦めない根性者

と言えば聞こえはいいですが、その実態は・・・
 
 
 1. とにかく悪賢い!

 2. 悪さイタズラのオンパレード

 3. ものすごく執念深くて、とことん悪事を遂行
 
 
 
 
 
 
 
 
私たちのことが大好きなピッピは、私たちをうまく使って遊ぶのが好きです。

スーパーのレジ袋のカシャカシャ感がお気に入りのピッピは、それをまるく結んでやると、私たちの

ところに持って来て、「投げてー!」と催促するようになりました。
 
この日も自分のおもちゃ箱からカシャカシャ玉を引っ張り出して、私たちのところに持って来ます。

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それをピッピの寝床に投げ上げてやると、大喜びでとりに行きます。

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ときには下から叩いて、カシャカシャ玉をはじき落とすという妙技も見せてくれます。

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でも本人としては、くわえて降りるということに美学を感じるようで・・・

  投げてもらう → 登ってとりに行く → くわえて降りる → 私たちのところに持ってくる

何度も何度も、疲れるまで嬉々としてこれを繰り返します。

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そして疲れ果てると、持ってくる途中でひと休み。

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私たちだって、けっこう疲れるのであります。
 
 
 
 
 
 
 
 
ピッピは、前肢を器用に使って扉を開けるのも得意です。

部屋の扉は重たいのでピッタリ閉まっていると開けられないのですが、網戸なんかは軽いしツメ掛かりも

いいので、すぐに開けて外に出てしまいます。なので網戸にも施錠が欠かせません。(めんどくさー!)
 
 
「よっこいしょっと!」

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「ぬーーーっ!」

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くぅがしていることは自分もしないときがすまない性格のピッピ、くぅが毛梳きをしてもらっていると

必ずやって来ます。

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そして、くぅを押しのけて、自分も毛梳きをしてもらいます。 どうです、この満足そうな顔!

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最近はピッピも大きくなってきたので、くぅも変な遠慮はしなくなりました。 ピッピが不用意に戦いを

挑むと、わりと本気で応戦します。 いままで自分の方が強いと信じて疑わなかったピッピは大ショック!

でもそれがいい薬になったようで、ピッピとくぅの間におとなの関係ができつつあるようです。

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2012年7月16日 (月)

万木の森の自然「森の妖精ハグロトンボ」

 
森の中、小川のほとりでハグロトンボ(♂)に出会いました。 黒い大きな羽でひらひらと、舞うように

頼りなげに飛ぶ姿が印象的で、まるで森の妖精のような感じのするイトトンボだと思います。
 
 
木漏れ日のスポットライトを浴びて、身体がメタリックブルーに輝いています。黒い羽とのコントラストが

みごとですね。

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自慢の黒い羽に光が当たったときの燦めきもまた、どこか妖しげではないでしょうか。

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今度は後ろから、地面に写ったシルエットとの饗宴です。

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最後にもう一度、羽の輝きを・・・

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こちらのイトトンボはホソミオツネンでしょうか。 つーっと飛んできて、パッととまる、イトトンボ

特有の飛び姿がかわいらしいなぁって、いつも思ってしまいます。

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おまけの画像、今回はタマアジサイです。

ほかのアジサイよりもちょっと遅れて、今ごろ咲くガクアジサイの一種ですね。

このようにつぼみがタマのようなところから、この名前がついたんでしょうね。 タマが割れて、そこから

花が咲く様子がおもしろいと思います。

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そのすぐそばではヤマユリもひっそりと咲いていました。 ヤマユリはこうやって藪の中で咲いている姿も

よく似合いますね。

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2012年7月12日 (木)

外房の海「イソガニ、カタクチイワシ、ママコノシリヌグイ・・・」

 
こちらは完全な空梅雨で、早くも暑い夏到来という雰囲気ムンムン。 なので、涼を求めて近くの海岸に

行ってみました。

この日は波おだやかな日だったんですが、カメラを構えるとどうしてもこんな波しぶきを撮ってみたく

なるものなんですね。

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イソガニくんがテトラの上を忙しげに歩き回っていましたが、素早く私を見つけて隙間に隠れてしまい

ました。 岩陰に潜んだこの圧迫感が、なんともいえずユーモラスですね。

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別のイソガニは、テトラに打ち上げられた新鮮なカタクチイワシで豪華にお食事中でした。

そこへもう1匹、小さなカニもやってきて一緒に食べ始めましたよ。

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でも大きなイソガニくんはあまり好青年ではなかったみたいで・・・

「おまえにゃ、やらん!」とばかりに岩陰に獲物を引っ張り込んで、やがて姿が見えなくなってしまい

ました。 小さなカニはおいてけぼりです。

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この日は海岸近くまでカタクチイワシの群が押し寄せていたようで、砂浜の方でも数匹、波に押し上げ

られたイワシがぴちぴち跳ね回っていました。

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イワシは死んでしまうとすぐに色が黒くなってしまいますが、こうして生きているときはきれいなコバルト

ブルーに輝いています。 思わず見とれてしまうほどきれいなんですが、この写真ではイマイチかな・・・

この海岸は、先月、漁港内に大量のカタクチイワシが押し寄せて大騒ぎになった大原漁港から10kmしか

離れていませんので、まだ群が離れずに近くを泳いでいるんでしょうね。

大きな自然災害の前兆でないといいのですが、去年の今年なので、どうしても気になってしまいます。

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一方こちらでは、アオスジアゲハが吸水行動をしていました。 でもここって、波が打ち寄せる砂浜

なんですよ。 いましがたもここにザブーンと来たばかりなのに・・・

「もしもしアオスジさん、そんな塩水なんか飲んでだいじょうぶなの?」

お返事は頂けませんでしたが、平然と飲み続けていましたのできっとだいじょうぶなんでしょうね。

アオスジアゲハは海水も飲むらしい ・・・これって、私にとっては新たな発見でした。

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この海岸に可愛らしい花が咲いていましたよ。 これは私が大好きな花のひとつで、秋に咲くミゾソバにも

似ています。

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名前はママコノシリヌグイ、漢字で書くと継子の尻ぬぐい。 なんとまぁかわいそう名前をつけられ

ちゃったんでしょうね。

この、茎に下向きに生えているトゲトゲに由来する名前のようですが、ものすごい悪名ですね。

これじゃぁせっかくの可愛らしい花が台無しですよねぇ〜。

「責任者出てこーーい!」と一声、大声で叫んでおくことにします!

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2012年7月 8日 (日)

万木の森の自然「オオヤマトンボ、キマダラセセリ、ツバメシジミ・・・」

 
万木堰の水面近くを飛ぶ、大きなトンボがいました。 オニヤンマにも似ていますがオオヤマトンボです。

こうやって自分の縄張りを偵察飛行しているのでしょうか。 堂々たる風格があります。

とにかく体力がご自慢のようで、なかなかとまってはくれませんので、こうやって飛んでいるところを

狙うしかありません。 撮りごたえのあるヤツ、といえそうです。

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水面近くを飛んでいるので水に映る自分の姿が見えると思うんですが、その姿を見て、縄張りに侵入して

くる敵と間違わないんでしょうかね。 イソップ童話に出てくるイヌだって、水面に映った自分に向かって

吠えたために、くわえていた肉を落としてしまうという失態を演じているぐらいなのに。

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堰の手すりですごいものを発見しちゃいました。

これ、なんだか分かります? どうみてもなにか昆虫の抜け殻ですよね。 でもこの頭、鳥か動物の

ようにも見えませんか? 

う〜む、新種の宇宙人かも知れんな、なんて思う人だっているかも知れませんよね。(・・・私ですが)

調べてみましたら、どうやらこのオオヤマトンボの抜け殻のようでした。 親のあのほっそりとした腹を

見ると、このヤゴの腹って、なんのためにこんなにメタボなの? って思っちゃいますね。 不・思・議!

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キマダラセセリはシロツメグサで吸蜜中でした。 セセリチョウの中でも美人さんの部類に入るチョウ

ではないでしょうか。

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セセリチョウが羽を開いてとまると、独特の形になりますね。 幼い頃、このチョウチョには何枚羽が

あるんだろうと疑問に思ったものでした。

美人度もさらにアップしたりして・・・

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水平垂直、立体的に両面を見せて、自分の美しさを強調しているのかも・・・

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ツバメシジミのメスですね。 最初見たとき、お、クロツバメシジミだ! と喜んだのですが、この喜び、

頭に「ぬか」がついてました。

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ちなみにこちらがツバメシジミのオスですね。

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さらについでにこちらがヤマトシジミのメスです。 似たもの同士のメスですね。

「私たちって、化粧が嫌いな女なの!」

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こんなふうにシジミチョウと遊んでいるとき、すぐ前の小川からの視線を感じたような気がして目をやると

大きなミシシッピーアカミミガメがこちらを見ていました。でも写真をよく見ると、目を向けているのでは

なくて、空気中の匂いを嗅いでいる感じでしたね。

あのかわいらしいミドリガメが、こんな悪人ヅラに変身しちゃうんですねぇ。

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長い鼻(?)が愛らしいゾウムシです。 正式にはオジロアシナガゾウムシという長ったらしい名前を

お持ちのようです。 映画スターウォーズに、こんな顔をした宇宙人が出てきたことを覚えています。

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おまけの1枚。

うちの庭で撮ったチョウです。 最初見たとき、お、カバマダラだ、と喜んだのですが(私って、この

パターンが多いなぁ)、奄美大島あたりにいる南方系のチョウがうちの庭にいるはずもなく、よく見ると

ツマグロヒョウモンのメスでした。

えー、でも言い訳するとですね、このチョウ、有毒のカバマダラに擬態しているという説があるぐらい

似てはいるんですね。    ま、いいか。

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2012年7月 6日 (金)

万木の森の自然「ハス花、吾亦紅、トラノオ・・・」

 
例年よりも少し遅れていたネイチャーセンターのハス花が、やっと五月雨的に咲き始めました。
 
 
こちらは千葉県の天然記念物になっているオオガハスです。 2千年前のタネからよみがえったハスで、

その発見者の名前にちなんでオオガハスと名づけられました。

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こちらは白光蓮(びゃっこうれん)というハスだそうです。 花が開くとだいぶ白くなるようですが、

つぼみのときのこのピンク色も、じつにきれいでした。

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吾亦紅は秋の花だとばかり思っていましたが、早いところでは8月ぐらいから咲くそうです。 でも

まだ7月になったばかりですよねぇ。。。   もう咲いていましたよ。

すぎもとまさとの曲に「吾亦紅」があります。 出だしの歌詞は「マッチを擦ればおろしが吹いて・・・」

どこかマッチを連想させる花でもあると思います。

私の好きな曲なんですが、男にとっては身につまされる歌かも・・・

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トラノオもひっそりと咲いていました。 ネイチャーセンターの見解ではヌマトラノオだそうです。

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ネムノキもいままさに花盛りですね。 煙のようなぽやぽや感がこの花の特徴でしょうか、そこがかわいい

花だと思います。

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ちょっとおもしろい花も咲いていました。 私が知らないだけで、あまり珍しくもない花かも知れませんが

山野草っぽい感じがする花でしたね。 いつもはこういうとき、葉っぱの写真も撮るんですが、このときは

撮り忘れてしまいました。

あなたのお名前は?

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メダカが泳いでいるような小さな川に、田んぼの土留めに使う波板が埋め込まれてその流れを弱めて

いました。 それが芸術的な美しさを醸し出しているように見えましたので・・・

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万木へ行く途中の田んぼでおもしろいものを見かけました。

かなりの低空をヘリコプターが飛んでいます。 すわ、ドクターヘリが緊急着陸でもするのか・・・

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よく見ると機体は小さくて、しかも肝心の操縦席も見当たりません。

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はい、こうやって無線操縦で飛んでいる農薬散布用の無人ヘリコプターでした。 

とはいってもオモチャのヘリではありません。 250ccの水冷エンジンを持ち、GPS機能も備えていて

軍事目的で不正輸出、なんていうことも騒がれる本格的なものなんです。

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そんな高性能とはうらはらに、田んぼの上を群れ飛ぶたくさんのウスバキトンボと一緒になって、

牧歌的な光景を演出していました。

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