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2012年8月19日 (日)

お笑いにゃんこ劇場「ご近所のかわいこちゃんたち」

 
ご近所のかわいいにゃんこちゃんたちを並べてみました。
 
 
 
まずは姫辛夷婦人宅のにゃんこです。

ロシアンブルーとアメリカンショートヘアのハイブリッド、もこちゃんです。 このあたりでは一番の

美人さんネコかも。 足が短めなのはご愛敬。

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同じお宅のアメショーちゃんです。 名前は・・・ 聞き漏らしました。

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ご近所のゴンちゃんです。 男の子ですが、くぅとは大の仲良し。 でもこの写真を撮ったすぐあと、

行方不明になってしまいました。 どこへ行ってしまったんでしょう、くぅのゆいいつのお友達だったのに。

臆病者で気の優しい子でした。

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以前にも登場しましたが、この子もまた別のご近所のうにちゃんです。 目に特徴のあるユニークな男の子

です。 最初はくぅとも仲が良かったはずなんですが、いつの間にか仲違いしてしまったみたいで・・・

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このあたりに君臨していたボスネコがいなくなった頃からよく見かけるようになったカタシロ(肩白)です。

いまはこのあたりの縄張りを巡って、しょっちゅうくぅと死闘を繰り広げているオスネコです。 くぅは

よく傷を負って帰って来ますが、それでも実力は五分のようです。

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さなえさんのところのクロ一家の誰かです。 みんなクロネコなもんで、私には誰が誰だか区別が

つきません。 先日は上のカタシロと仲良くしているところを目撃しましたが、クロはこのあたりでは珍しい

メスネコですから、ま、そうなんだろうなと思いました。

この写真は、「なんでデートの邪魔すんのよー」と怒っているときの顔です。

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散歩道でときどき会うネコ、その1です。 このきょとん顔がかわいいですね♪

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その2は、田んぼのあぜ道を、私の動向を気にしながら歩いていたバットマンネコです。 おそらく上の

きょとん顔のネコと同じ家で飼われているのは、と睨んでいます。

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その3、この飄々とした面構え、飼い主のおじいさんによく似ているかも・・・ なんちって。

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コメント

あはは、楽しかった!
飼い猫ちゃんが多いのですね。
皆可愛いです♪

やっぱりこれだけの猫がいると、猫世界の秩序(縄張り?)
があるんですね。
くぅちゃんと張り合っている猫もいるんだ。。
うちのタマを思い浮かべました。

そうそう、猫が、ひっくり返って遊んで欲しいとじゃれてくるとき
猫の爪が少し気になるのですが、(少しは手加減しているのでしょうけど)
遊びでも爪は少し出ているものなんでしょうか?
教えて下さい(^^)

 
catmoonさんへ
 
ありがとうございます! 私もネコたちの写真を喜んでもらえると

素直に嬉しいです♪
 
くぅは毎朝、自分の責務であるかのように近所の見回りに出かけます。

雨の日でも出ていこうとするので、止めるのに一苦労するほどなんですよ。

なんでそこまでして、と思うのですが、持って生まれたオスネコの習性

なんでしょうね。
 
ネコが仲良しの人間と遊ぶときには、基本的にツメを出さないようですよ。

きちんと人間の肌ということを理解しているのは間違いありません。

でも仔ネコだったり、または起き上がろうとしてなにかにつかまろうと

するときには、勢い余ってツメが立ってしまうことはあるようですが・・・

くぅがまだ生後数ヶ月の頃、私が病院で採血してもらうので腕を出すと

「ネコちゃんを飼ってますね!」とよく言われました。腕が傷だらけ

でしたからね。今の気配りくぅからは想像もつかない出来事です。
 

近所にはこんなにネコちゃんがいたんですね。
よーく見ると半分ぐらいは知っていますわ。

クロちゃんは、一番古参のクロママです。
尻尾が長いんですよ。今のママはこの子の子供です。
だからグランドママですね。

 
catさなえさんへ
 
ご近所にはもっとたくさんのネコがいますね。複数のネコを飼っているお宅が

何軒もあります。

それにメスを求めて流れてくる強力なオスネコもいますし。そんな強敵たちと

戦わざるを得ないくぅを、いつも不憫に思っています。

家でのんびりしていればいいのに、本人にはきっとやむにやまれぬ事情が

あるのでしょう。
 

こんばんは。
どの猫ちゃんも可愛くてきれいですね。飼い主さんにみんな可愛がられていて、
自由に外にお散歩に行けて幸せな猫ちゃんたちですね♪

ゴンちゃん見つかるといいですね。うちのお隣の猫は去年行方不明に
なりましたが、10日目に帰ってきました。

くぅちゃんはお付き合いが広くてなかなか大変なんですね。
さなえさんは何代ものクロネコちゃんたちを飼われていてすごいです!
お父さん猫もお母さん猫もクロネコなんでしょうね?
どの猫ちゃんもばっちりこちらを見てますね。うにちゃんもきっと
そうなんでしょうね♪

 
catひめねずみさんへ
 
こちらでも可愛がられて飼われているネコは多いですね。みんな外にも

自由に出られるようですが、あまり遠出はしないようです。
 
ゴンちゃんがいなくなったのはもう数ヶ月も前なので、残念ながら

帰ってくることはもう期待できないような気がします。飼い主さんも

気持ちを新たにして新しいネコを飼い始めました。
 
さなえさんのところはみんなクロネコでおもしろいですね。でもまったく

誰が誰だか分かりませんが・・・
 
ひめねずみさんがおっしゃるとおり、どのネコもみんな私の方を見て

いるんです。それだけ私が警戒されているということなんですね。

残念です。
 

疑問にお答え頂き有り難うございます。
ひっかき傷は今のところ付けられていませんが
これからも気をつけて接していこうと思っています。

飼ってやれないのが残念ですが、
よく甘えても来るので首とかお腹とか撫でています。
ドアの前に寝ているので、
お客様や通り道の人にも可愛がられていますよ。

うちの前以外は、顔つきも少し険しく歩いていますよ。
やっぱり、外猫の世界は厳しいですね。

 
catmoonさんへ
 
ネコは首や顎の下を撫でられるのが大好きですから、どんどんスキンシップを

図ってあげて下さい。大喜びすると思います。
 
おなかを撫でることができるのはちょっとスゴイことですね。おなかは

ネコにとっても急所ですから、そこを撫でさせてくれるのはmoonさんが

信頼されている証拠だと思います。
 
普段は厳しい顔つきで歩いているとこのこと、野良としての厳しい現実を

背負って生きているんですね。
 

寂しいですが、ゴンちゃんはもう帰ってこないですね。。。

今読んでいる本にネコと仲良くなる方法が書いてありました。
まずじっとネコの目をみつめて、それからすぐにできるだけ
ゆっくりと目をつぶる。それからゆっくりと目を開く。
そのときネコも目を開けていたら、すぐまたゆっくり目をつぶる。
そしてまた開く。これを辛抱づよく繰り返していると、こちらが
目を開けてネコの目をみたとき、ネコもゆっくり目をつぶるようになる。
こうなったらネコとの間にコミュニケーションが成立したと思ってよい。
「動物の言い分 人間の言い分」より
動物行動学者・日高敏隆さんの本です。2年ほど前に亡くなって
しまいましたが、素敵な本がたくさんあります・・・。

私はまだ試していませんが、しろねこ仙人さんの周りのネコちゃんたちと
仲良くなってみてくださ~い♪

 
catひめねずみさんへ
 
そうですね、ゴンちゃんは虹の彼方へと旅立っていったんでしょうね。
 
 
さて、おもしろい話を教えて頂きありがとうございます。さっそく

ピッピで試してみました。

まずじっとピッピの目をみつめて、それからすぐにゆっくり目をつぶる。

そしてゆっくりと目を開く。  するとピッピは・・・

顔を背けて逃げようとしていました。

あははは、考えてみれば、こんなことをしなくてもピッピとはもうとっくに

コミュニケーションが成立していました。

でも基本的にネコって、じっと見つめられることが苦手ですから、こういう

方法ってうまくいくんでしょうかね。ひめねずみさんも試してみて下さい。
 

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