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2013年1月の6件の記事

2013年1月26日 (土)

里山の野鳥たち「タヒバリ、ヤマガラ、キジ、アカハラ・・・」

 
前回、前々回の続き、今回が最終回です。
 
 
まずはタヒバリ。 ビンズイとちょっと迷うところですが、目の感じからしてタヒバリだろうと
 
判断しました。
 
5〜6羽でやって来て、井戸端会議ならぬ電線会議をひとしきりやったあと、またみんなで
 
何処へともなく飛び去って行きました。
 
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今まで不思議となかなか会うことができなかったヤマガラに、今年は良く会うことができます。
 
そんなに珍しい鳥ではありませんから、当たり前といえば当たり前なんですが・・・
 
でもやっぱりうれしかったりします。
 
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刈り取ったあと2番穂が出た田んぼで見かけたキジくんです。 メスを呼ぶあのホロ打ちを
 
するまでにはまだ間がありますが、それでも元気に田んぼの中を歩き回っていました。
 
日本の国鳥らしい風格がありますね。
 
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そしてアカハラの飛翔、その後ろ姿です。 ぽっちゃり体型で、何となく重そうに見えたりして。
 
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それでも垣根のブロックをぴょんぴょん跳びはねて渡っていく様子は、とっても軽やか。
 
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同じ仲間のツグミも、やっぱりどこかおデブちゃん。 でもこれもぽっちゃりというよりも、
 
毛の中に空気をたっぷり含んだふんわり体型なのかも。
 
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翼を広げると意外とスマート。 この着陸態勢からは奴凧が連想されます。
 
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このあたりでは冬の風物詩の感がある群スズメです。
 
スズメが1羽1羽思い思いの格好で飛んでいて、なんとなく鳥獣戯画のようにも・・・
 
  ・・・見えないか。
 
でも、画面下方、向かってやや左のスズメは、流氷の妖精クリオネのようにも見えませんか?
 
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この写真は、ちょっと私のお気に入りだったりします。
 
 
 
 
 
 
こちらはスズメの実がなる木。
 
おもしろいことに、この実は上に向かって落ちるんですけどね。
 
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最後は朝の垣根です。 初めは朝露が日に照らされて蒸発しているんだろうと思ったのですが、
 
この湯気、立ち上ったりとまったりしているんです。 これってもしかして、この垣根が
 
呼吸しているのかも・・・
 
詳細は分かりませんでしたが、おもしろいものを見たような気がしました。
 
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2013年1月23日 (水)

里山の野鳥たち「モズ、タゲリ、カワウ、ジョウビタキ」

 
1月19日に出会った野鳥たち第2弾です。
 
 
まずはモズから。
 
これはオスのモズですね。 目のところを黒いマスクで隠したような感じで、ちょっと
 
どろぼう顔にも見えたりして、そこにこの子の愛嬌を感じます。
 
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この鳥はサイズはそんなに大きくありませんが、肉食の猛禽類なんですね。 くちばしの先が
 
曲がっていて、獲物がどんなに暴れても絶対放さないぞという強い意思が感じられます。
 
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こちらはモズのメスです。 つぶらなひとみがかわいいですが、やはり曲がったくちばしを
 
持っていて、猛禽類の片鱗がうかがえます。
 
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モズは長いしっぽが特徴的ですが、こうしてちょっとしっぽをあげた姿もかわいらしいですね。
 
私の好きなスタイルのひとつです。
 
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こんな華奢な足をしていますが、この足がなかなかうまくできているようです。
 
というのもこの足、膝(厳密にはかかとですが)を曲げると足指が自動的にぎゅっと物を
 
掴むようになっているそうで、そのため寝ているときも木から落ちることがないそうですよ。
 
おもしろい仕組みだと思います。
 
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そのモズの飛翔です。 こんなに薄い羽根でもきちんと飛べるんですからたいしたものだと思います。
 
鳥が飛んでいるときの羽根には芸術的な美しさがありますね。
 
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こちらはタゲリです。
 
掃きだめに鶴という諺がありますが、この美人さんもいつも泥田の中にいますので、いまいち
 
絵になる写真が撮りづらい鳥なんですね。
 
そこで今回は飛んでいる姿を載せてみました。
 
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頭の冠羽がおもしろいですよね。 パンク系の鳥みたい(?)
 
飛んでいる方は尾翼を左に傾けて、左旋回をしようとしているところです。
 
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こちらはカワウです。
 
最近の旅客機は、主翼の翼端を上にあげるようにウイングレットを付けて燃費の向上を図って
 
いるようですが、このカワウもちゃんと翼端が上にあがっていますね。おもしろい類似だと
 
思います。
 
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カワウも(ウミウもそうですが)魚を捕って食べるために、くちばしの先端が曲がっていますね。
 
どの生き物もその姿には合理的な意味があるんでしょうね。 うまくできているなぁと、つくづく
 
感心してしまいます。
 
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この写真、足がちょっと降りていて、どこか不気味な感じがしませんか。
 
映画「デスノート」に出てきた悪魔とか・・・
 
でも嫌いな写真ではないんですよ。 こういうのもおもしろいと思います。
 
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最後はジョビくんです。
 
ちょっと枝かぶりではありますが、ロマンスグレー風のオスのこの頭、きれいな鳥ですね。
 
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メスだって負けてません。 この愛くるしいひとみ! しっぽの色もおしゃれ♪
 
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                                ・・・つづく
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年1月20日 (日)

里山の野鳥たち「ミサゴ、オオハクチョウ、ウソ、カワセミ」

 
昨日という日は不思議な日でした。 午前中の3時間の探鳥の間に25種類もの野鳥に
 
出会うという大快挙。 種類の多さでは断然今までで最高の記録です。
 
そのうちからいくつかをピックアップして、3回に分けて載せてみたいと思います。
 
 
 
まずはミサゴです。 魚を捕るタカとして有名ですね。
 
目的地について車を止めた瞬間、ミサゴが目の前の川に飛び込む姿が見えました。
 
ご覧のように、大きなボラかスズキを捕まえました。 まるで燃料タンクを装着した
 
戦闘機のようです。 それにしても捕まえた魚の大きなこと。 このまま悠然と
 
どこかへ運んで行きました。
 
Img_01
 
 
 
 
でもしばらくすると、お伴の鳥を従えてまた戻ってきました。 どうやら2羽のハシボソガラスに、
 
捕まえた魚を狙われたようです。 追いはぎガラスに追われるミサゴ。
 
それにしてもミサゴの大きな翼がカッコイイですね。 負けるなミサ子! (ん?)
 
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カラスは執拗にミサゴに襲いかかっていきます。
 
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このままに内陸の方へ行ってしまいましたので、最後はどうなったのかよく分かりませんでした。
 
ほんの2〜3分の出来事でした。
 
ミサゴもカラスも必死で生きているんですね。 両者の生き様が猛々しいです!
 
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あくあまりんさんから情報を頂きましたオオハクチョウの幼鳥2羽です。 このあたりでは
 
コハクチョウはたくさんやって来ますが、オオハクチョウは初めて見ました。
 
迷鳥でしょうか? それにしても幼鳥が2羽だけでいるのも不思議です。
 
Img_05
 
 
 
 
身体全体がまだ黒っぽくて、くちばしの黄色い部分もまだ色づいておらず、いまはまだ見にくい
 
アヒルの子状態です。 でも近い将来の、あの美貌が約束されている鳥なんですね。
 
Img_06
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらも今回もあくあまりんさんに教えて頂いたウソの姿です。 あくあまりんさんの
 
探鳥力にはずいぶんお世話になっています。 それにしてもよく見つけるなぁと感心しきり。
 
秘かにあくあまりんさんのことを”ウソ発見器”と呼んでみたりして・・・
                  (あ、すみません!)
 
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それにしてもきれいな鳥ですね。 今年初めて見ることができた鳥ですが、いっぺんで
 
ファンになってしまいました。
 
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このときは5羽の集団でしたが、いまの季節はまだオスはオスだけで群れているようですね。
 
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そして、これも私の大好きなカワセミです。 うれしいことに今年はかなり頻繁に会うことが
 
できています。
 
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こちらは別の個体。 あまりじっと見られるのはお好きじゃないご様子。
 
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いきなり飛び上がって・・・
 
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つーっとどこかへ・・・
 
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                               ・・・つづく
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年1月15日 (火)

里山の野鳥たち「シロハラ、アカハラ、ヤマガラ」

 
探鳥日和というものがあるようで、しかもそれは2種類あるように私には思えます。
 
ひとつは、お天気がよくて気持ちのいい日和で、思わず探鳥に出かけたくなる日。
 
気持ちの良さが優先するので、結果として野鳥に出会えなくてもそれはどうでもよくなる日。
 
もうひとつは、不思議といろんな野鳥と出会えてしまっちゃうワクワクする日。 野鳥の
 
珍しさは問題ではありません。 どんな鳥にもそれぞれの楽しさがありますからね。
 
 
今回、出発は前者の気分で、ちょっと離れたフィールドにかみさんと出かけてみました。
 
山の中を歩いているとメジロやエナガ、モズやカケス、アオジ等の鳴き声が、アマガエルの
 
シャワーコールのように聞こえてきます。 加えて、キツツキが木をつつくドラミングの音も・・・
 
今回は山歩きがメインテーマでしたが、偶然シロハラが目の前に現れてくれました。
 
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まもなく「うきょきょきょきょー」という明るい笑い声(?)を残して、忙しそうに飛び立って
 
いきました。
 
地面を歩いているときから重量感のある鳥だと思っていましたが、この胴体、ちょっとメタボ気味?
 
Img_03
 
 
 
 
別の場所では藪の中を動きまわるシロハラがいました。 写りはきわめて悪いですが、
 
こちらの方がシロハラらしい特徴がでているかも、ですね。
 
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よく似た鳥にアカハラがいますが、これはうちの庭に遊びに来ていたアカハラくんです。
 
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もうひとつお土産写真として私のカメラに収まったのがこちらのヤマガラです。 けっこうどこにでもいる
 
ふつうの野鳥ですが、不思議と私とは相性が悪くて、なかなか会うことができない鳥だったりします。
 
Img_06
 
 
 
 
頭のてっぺんに白い線が入って、ちょっとモヒカン風のパンクなアンチャンですね。
 
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むかしはよくお祭りの縁日なんかで、おみくじを引いてくる芸をしていたりしましたが・・・
 
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今は森の中で静かに野生を楽しんでいるようです。
 
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この子もツツピーと、慌ただしく飛び去って行ってしまいました。
 
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冬の暖かい日には、鳥の声を聞きながら山路を散策するのも楽しいものですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年1月11日 (金)

ヒヨドリ vs ヨーロピアンテイストの餌籠 + カワセミ、ウソ

 
さなえさんのお兄さんが作ったヨーロピアンテイストの餌籠を、さなえさんからひとつ
 
頂きましたので、ミカンを入れてフルーツイーターの登場を待っていました。
 
 
待つこと1ヶ月以上、餌が乏しくなってきたこの季節、ヒヨドリがやって来ましたよ。
 
(さなえさんの方では今日メジロを載せたようなので、私はヒヨドリを載せてみました)
 
 
尾羽とその下の模様が実にきれいですね!
 
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最初は野鳥がなかなかやって来ず、もしかしたらこの餌籠が金属製なので敬遠しているのかなと
 
さなえさんと心配してみたのですが、そんなことはまったくの杞憂でしたね。
 
怖さを知らぬこの猛々しさ、恐竜を先祖に持つだけのことはあります。
 
Img_03
 
 
ちなみに上の3枚は、我が家の特性を生かした特殊フィルター(?)で撮影したものです。
 
暖かな雰囲気を狙ってみましたが、どうでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
こやつはほんの短時間ではありますが、ハチドリのように空中に静止して餌を食べることも
 
やってのけます。
 
Img_04
 
 
 
 
 
 
 
 
そのうちミカンを引っ張り出して、どこかへ持ち去ってしまいました。
 
独り占めしないで、メジロなんかにも食べさせてあげて欲しいのですが・・・
 
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今回はふだん見慣れたヒヨドリでしたので、おまけの画像2題を豪華にしてみました。
 
まずはカワセミから。
 
 
「弾丸カワセミ」
 
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「飛翔カワセミ」
 
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「沈思黙考カワセミ」
 
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もうひとつは、初撮りのウソです。
 
鳴き声だけは何度か聞いていたのですが、撮れずにいた野鳥です。 本日知り合ったばかりの
 
あくあまりんさんに教えて頂き、初撮影に成功しました。
 
あくあまりんさん、ありがとうございました!
 
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さかんにこの木の実を食べていましたが、それにしてもきれいな鳥でしたね。
 
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2013年1月 3日 (木)

万木の森の自然「新春の野鳥たち」

 
明けましておめでとうございます!
 
今年も身近な里山を舞台に、豊かな自然の中から色とりどりの花鳥風月を拾い集めて
 
いけたらと思っています。 今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
 
 
1月2日の昨日、かみさんとふたりで万木の森を歩いてみました。 昨年暮れにはあまり
 
野鳥を見ることができず残念な思いをしていましたが、今回はたくさんの野鳥が私たちを
 
迎えてくれました。
 
 
まずはおなじみのカワセミです。 今回もいつもの場所で出会うことができました。
 
この奥に塒(ねぐら)でもあるのでしょうか。 ここで見かけることが多いですね。
 
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この子はオスですね。 もうしばらくすると恋の季節が始まります。
 
今年は求愛行動をカメラに収めてみたいものです。
 
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ブログのお仲間moonさんが先日、ご自身のブログに弾丸ハク(弾丸のように飛ぶハクセキレイ)という
 
おもしろい絵を載せてらっしゃいましたが、それに倣って私は「砲弾カケス」です。
 
目の前を猛スピードで飛び去っていく姿を高速連写で狙ってみましたが、画面の端に
 
やっと・・・
 
羽根の肩のところの青い色がきれいな鳥ですね。
 
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ハイタカとカラスの戦いも目撃しました。 ハイタカはハトぐらいの大きさの小さなタカですが、
 
以前、身体がずっと大きなトビに戦いを挑んでいるところを見たこともあります。
 
かなり力自慢のタカなのでしょうか。
 
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どちらが攻めていたのかもよく分からないうちに、森の向こうに飛び去ってしまいました。
 
上を飛んでいる小さな方がハイタカです。
 
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藪の忍者アオジにも出会うことができました。 「ピッピッピッ」という甲高い鳴き声は
 
よく聞こえていましたが、藪に潜んで動きまわる忍者のような鳥で、なかなか出てきてくれない鳥
 
でもあります。
 
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それでも檻型のイノシシ罠に播いてある米ぬかはよく食べにきますので、この場所に来ると
 
必ず出会える鳥でもあったりします。
 
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こちらは秋のなごり、サネカズラの実ですね。 秋の忘れものといった感じでぶら下がって
 
いました。
 
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しかし早くも春の息吹が1輪、花を咲かせていましたよ。
 
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こんなものもありました。 これはイノシシ捕獲用の罠だと思います。 夜中にイノシシが
 
大運動会をしたような痕があちらこちらに散見されますので、センターの職員さんも手を焼いて
 
いるんでしょうね。
 
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今回はほかにもモズやエナガにも出会うことができ、楽しく散策することができました。
 
ウソも来ているという情報がありましたのでそれも楽しみしていたのですが、口笛のような
 
鳴き声は聞こえたものの、姿を見ることはできませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
で、ここからはおまけの画像です。
 
出がけにかみさんを待っているあいだに、庭で撮った野鳥くん2種です。
 
まずはアカハラ。このところ毎日のように来ては、なにやら食べています。 この写真では
 
小さく見えますが、意外と大きな鳥なんですよ。
 
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こちらはジョウビタキのオスですね。 しっぽを上下させながらカタカタと鳴いています。
 
なかなかの美男子くんですよね。
 
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