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2014年2月 2日 (日)

万木の森の自然「ヤマドリ、アオジ、マガモ、カラス、森の物まね芸人?」

 
       あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
           ながながしき夜を ひとりかも寝む        柿本人麻呂
 
そのヤマドリです。
 
藪の中で翼を羽ばたかせる幌打ちの音がするので覗いてみると、いました!
 
みごとに長い尾を持ったオスです。 よくこんな長い尾で草深い藪の中を歩き回れるものだと
 
感心してしまいますね。
 
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でも、あっという間に薮に紛れていなくなってしまいました。きれいな雨覆いの一部を
 
最後にちらっと見せて・・・
 
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次回はもう少しきれいに撮りたいものです。
 
 
 
 
 
 
 
 
アオジです。
 
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樹から飛び降りると・・・
 
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地面でさかんに餌を啄んでいました。 アオジはこうしてよく、地面に降りて餌を探しますね。
 
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冬鳥のマガモも数がまとまると、頭の色がきれいに見ますね。
 
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カラスもよく見ると姿のきれいな鳥だと思います。 私は結構好きだったりするんですよ。
 
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おまけは、森の物まね芸人?
 
 
ジュディ・オング 「魅せられて」
 
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西城秀樹 「Y.M.C.A.」
 
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コメント

山鳥・・・初めて知りました!!
キジと間違えそうですね。
よく見つけられましたね~~。 私も知ることができて嬉しいです。

マガモが群れをなして飛ぶ姿はいいですね♪

カラスも以前はよく撮りました。 羽の美しさには惚れ惚れですよね。

カワウ? アオサギのパフォーマンス はお見事です!(*^ー゚)bグッジョブ!!
キャプションも最高です

 
catmoonさんへ
 
ヤマドリは剥製では見ていましたので、ぜひ本物を見てみたいと思って

いました。以前ここでヤマドリのメスは見ていましたので、いずれはと

思っていました。
 
マガモは言って見ればよそ者ですから、ちょっとのことでもすぐに飛び立って

しまいますね。用心深い連中です。もっとじっくり撮りたかったのですが・・・
 
若いカラスの羽は本当にきれいだと思います。まさに惚れ惚れ〜ですよね♪
 
カワウは羽根を乾かしているところで、アオサギはちょうどこの樹のてっぺんに

止まろうとしているところでした。ちょっと遊んでみましたが、moonさんに

うけて頂いて、載せた甲斐がありました♪
 

こんにちは^^

私もヤマドリって初めてです!
百人一種にも詠まれた鳥だと思うとよけいに趣がありますね♪

黄色っぽいのにアオジ??枝から飛び降りるところがかわいいですね。

マガモもきれいですね。飛んでいるところがまたカラフルできれい♪
カラスもなかなか魅力がありますね。

「森の物まね芸人」ほんとにサイコー♪♪
青空にアオサギ、とってもカッコイイで~す(・∀・)イイ!

先日さんぽ道でいろんな野鳥を見たので、カメラをもっていったら
誰も見つけられませんでしたよ。

今年はタゲリもアオサギも見つけられませんでいます。
時間の余裕がないと撮れませんね。

カラスって意外と撮れないのに、真っ黒な羽が素敵ですね。

 
catひめねずみさんへ
 
ヤマドリはキジよりももう少し山の中にいますので、あまり見る機会は

多くないかも知れませんね。

この和歌はかなり凝っていて、あしびきのは山にかかる枕詞で、山鳥の尾のと

しだり尾のはながながしきにかかる枕詞で、しかも山鳥はひとりかも寝むにかかる

という具合になっていたりして、受験生泣かせだったりします。蛇足でした。
 
アオジは背中の緑色からこう呼ばれるのでしょうね。むかしから日本では緑色を青と

表現しますからね。
 
マガモもカラスも、よく見ると独特の美しさを持っているものですね。
 
今回のような物まね芸人のお遊びをひめねずみさんにも喜んで頂けたのは嬉しく思います。

アオサギはちょっと貧乏神のようにも見えるかなと心配でしたが、カッコイイと言って頂けて

良かったです♪
 

 
catさなえさんへ
 
散歩道はそんなに広い場所ではありませんので、いつもいろんな野鳥が見られる

という訳にはいきませんね。悩ましいところだと思います。

鳥撮りにはやっぱりそれなりの時間とチャンスが必要ですね。

月の沙漠の前の道路には車が止められなくなって、またひとつ選択肢が狭まって

しまいました。残念です。
 
カラスもよく見る割には、簡単にはモデルになってくれないんですよね。意外と

苦労する鳥だと思います。
 

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