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2014年5月29日 (木)

探鳥日和「カケスの巣材集め」

 
夫婦とおぼしき2羽のカケスが、巣作りのための材料を集めているところに遭遇しました。
 
カケスは見た目ではオスメスの区別が難しい鳥ですが、このときは片方の鳥だけが精力的に巣材を
 
集めていました。
 
「せっせせっせ、あー忙しいー!」
 
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左の翼をあげてバランスをとりながら、「うーん、こんなもんじゃまだ足りないかなぁー」
 
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「あくせくあくせく、あたふたあたふた・・・」  真剣なまなざしで集めて回っています。
 
Img_03
 
 
 
 
 
 
たっぷりー!  「このぐらい集まれば、ま、いいかな」
 
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「相棒はどうしてるんだろ?」
 
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「まずは一度、こいつを巣に持って帰ろうっと!」
 
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で、その相棒の方はというと・・・
 
「巣材集めって、なんか面倒くさいんだよね」
 
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「でも相棒の手前、集めてるフリだけはしとかなきゃね」
 
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「まぁ、こんなもんでいいだろう」
 
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と言ってるかどうかは分かりませんが、こういう細かい巣材を集めているということは、巣作りも終盤に
 
さしかかっているんだと思います。
 
これは1週間ほど前の撮影ですから、今頃はふたり仲良く代わりばんこに卵を温めている頃かも知れません。
 
ヒナたちが無事に巣立つといいですね♪
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

こんにちは^^

わ~(*^ω^*)ノ楽しかったです!
2羽のカケスを同時に追いかけながら撮影されていたんですね~。
しろねこ仙人さんも忙しかったですね!
一心に巣材を集めているのがほんとによくわかります。
カケスにとっては木切れや根っこがたくさん集められそうないい場所ですね。
でも凄そうなところですねぇ。気を付けて撮影なさってくださいね!

場面ごとにつけられたセリフもピッタリ♪
カケスたちの声が聞こえてくるようでした\(^o^)/♪♪
鳥もひとりひとり性格が違っておもしろいですね!

今度は雛にえさを運ぶ姿が見られたりしたら楽しいですね^^♪

 
catひめねずみさんへ
 
見ていてちょっと心和む光景でしたので、ひめねずみさんにも楽しんで頂けて
 
嬉しいです。

この2羽は比較的近くで巣財集めをしていましたが、それでもちょっと距離が
 
ありましたので、それぞれ個別に撮る形になってしまいました。

カケスたちが巣材集めをしている場所は崖になっていますが、撮影している私自身は

平坦で安全な場所にいましたので大丈夫でしたよ。
 
カケスたちのコメントはいつものように遊び心を駆使して付けてみました。こちらも

楽しんで頂けたようで、ありがたいことだと思います。

さぼり気味のカケス、今回たまたまそう見えただけだとは思うのですが、それでも

鳥によってそれぞれ個性があるようで、そんな瞬間を感じるのも探鳥の楽しみの

ひとつかも知れません。
 
そうですね。ヒナに餌を運ぶ姿を見ることが出来たら楽しいでしょうね。

おおよその巣の場所は今回の撮影で確認できましたので、どうなるかしばらく

様子を見ていきたいと思っています。
 
餌運びと言えば、今年もうちの栗の木にコゲラが虫取りに来ているんですよ。

芋虫やアブラムシをクチバシいっぱいくわえて帰っていきます。

今はまさにそんな季節なんですね。
 

本当に楽しいセリフ付きで、より楽しめますね。
ツバメの巣作りの時、藁を集めるのも個体差があって、上手に沢山咥えているツバメもいれば
そうでないツバメもいるのと同じかな?
しろねこさんに懸かれば楽しい劇場になって面白いです(^^)

野鳥が何か咥えているシーンはそれほど多く撮れないので、興味津々で見てしまいます。
いろいろなシーンを楽しめました♪

 
catmoonさんへ
 
生き物をこうやって擬人化するのには賛否両論あるように聞いていますが、

私はこの流儀が好きでやっていますので、moonさんにも楽しんで頂けるのは

ありがたいことだと思っています。
 
ツバメでも個体によって、藁を集めるのにも得手不得手があったりするんですね。

やっぱり鳥もそれぞれ独自の個性がありますよね。そんな瞬間に出会うと、とっても

野鳥が身近に感じられます。
 
私はもともとそんなに鳥に詳しい訳ではないのですが、被写体として野鳥を見たとき、

その難しさからか、ついつい深みにはまっていってるような気がします。

まだまだつたない写真ばかりですが、これからもよろしくお付き合い下さいませ。
 

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