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2014年7月の3件の記事

2014年7月22日 (火)

近所の堰の住人たち「オシドリ、ミシアカ、ハグロトンボ、カルガモ、サンコウチョウのさえずり再び」

 
千葉県は全国有数のお米の産地ですから、田んぼの農業用水池としてたくさんの堰がうちの近所にも
 
点在しています。
 
そこで今回は、そんな堰で見かけた住人たちをいくつか載せてみたいと思います。
 
 
 
まずは、この辺りではちょっと珍しいオシドリ♂です。 かみさんと探鳥散策をしているとき
 
偶然出会いました。
 
最初は倒木の上でのんびりくつろいでいたのですが・・・
 
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私たちに気づいたとたん、立ち上がりました。
 
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そしてそわそわ動き回ります。 かなり神経質な様子。
 
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飛ぶかなと思った次の瞬間、やっぱり飛び立ちました。
 
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つい先日札幌でたっぷりと見てきたオシドリですが、飛ぶ姿を目撃したのは今回が初めて。
 
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木々の間を抜けて飛び去って行きました。
 
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一方こちらは、水面に浮かぶ怪しげな物体がふたつ。 右端の方が白く輝いているようにも見えます。
 
いったいなんでしょう?
 
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よく見たら(別の個体ではありますが)、なんのことはない、ミシアカ(ミシシッピアカミミガメ)でした。
 
頭にイトトンボなんぞを乗っけて、あたりを伺いながら呼吸をしていたんですね。
 
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この堰で羽化したと思われるハグロトンボ♀です。 私が大好きなイトトンボでして、出会うと必ず
 
カメラを向けてしまいますね。
 
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こちらはどこの堰でもおなじみのカルガモなんですが、このときはなぜか、堰から遠く離れた森の中に
 
いました。 いったい何をしていたんでしょう?
 
堰ではないところにいるのが妙に新鮮でした。
 
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で、一昨日かみさんと探鳥散策をしていたとき、またしてもサンコウチョウのさえずりが聞こえてきました。
 
6月の始めごろに聞いてからしばらく聞こえなくなっていたサンコウチョウでしたが、再びの鳴き声、
 
はたして・・・
 
 
 
 
 
 
<<追記>>
 
先ほど庭仕事をしていると、楠木のところで鳥の羽ばたき音がしたので見てみたら、なんとなんと、
 
ハイタカかツミと思われる小型のタカが、スズメを捕まえてとまっているではありませんか!
 
その後すぐに飛び去ってしまいましたが、うちの庭で鷹狩りが見られるなんて、もうビックリです!
 
 
もしかしたら、近いうち、何かいいことがあるかも知れませんね♪
 
 
 
 
 
 
 
 

2014年7月10日 (木)

ふるさと札幌、2014年初夏 05「探鳥日和 in 札幌」

 
今回札幌で出会った野鳥をもう少し載せてみたいと思います。
 
 
 
まずは、たぶんハシブトガラ、ではないかと・・・
 
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こちらはヒガラですね。
 
オンコ(イチイ)の枝の中を出たり入ったり、餌を探していたのでしょうか?
 
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シジュウカラの若。 格好だけは一人前、威風堂々感が漂ってますでしょ。 カッコイイですね♪
 
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エイヤッ! 空中浮揚!   目の必死感がかわいいー♪
 
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このきれいな鳥はキビタキですね。 
 
さかんに「ピッポプィ、ピッポプィ」とさえずっていました。 鳴き声もきれいな鳥でしたね。
 
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このやっこさんヅラはアカゲラですね。
 
このあと、「いまクマゲラを見た」というおじいさんに会いましたが、残念ながら私はクマゲラには
 
出会えませんでした。
 
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こちらは日本で一番小さなキツツキ、コゲラですね。
 
たくさんの餌をくわえて、子育ての真っ最中のようでしたよ。
 
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キバシリです。
 
いつもちょこまかちょこまかと、忙しそうにしている鳥です。 クチバシが下の方に湾曲しているのが
 
面白いですね。
 
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何度も書きますが、札幌のカラスって完全に人間を舐めきってます。
 
そばに寄っても全く逃げようとしません。 手を伸ばせば頭をコツンとすることぐらいは
 
できそうです。 今度やってみようかしら。
 
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じつに堂々とした面構えで、迫力がありますね。 羽根の色もグロ光りしていてきれいです。
 
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森の中に直径1.5mはありそうな巨大な巣がありました。 はたして誰の巣なんでしょう?
 
近くにカラスが何羽かいましたが、カラスのものなんでしょうか?
 
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2014年7月 2日 (水)

ふるさと札幌、2014年初夏 04「木陰の忍者ゴジュウカラ」

 
札幌で出会ったゴジュウカラですから、厳密には亜種のシロハラゴジュウカラと呼ぶべきなのかも
 
知れませんが、ここでは単にゴジュウカラと呼ばせて頂きます。
 
 
で、ゴジュウカラはご覧のようにユニークな止まり方をする鳥です。
 
まさに忍者のようではありませんか。
 
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忍者ですから木の幹を下向きに歩くことだって出来ちゃうんです。
 
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おっ、なにか見つけたようですよ。
 
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虫を捕まえました。
 
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得意の体勢になって・・・
 
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そのまま飲み込んでしまいました。
 
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「うまかったべさ!」 ( ・・・と、北海道弁で)
 
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一方こちらでは、あのお得意のポーズでくつろいでいるところに・・・
 
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「ねぇねぇ、なにやってんの?  一緒に遊ぼうよ!」と仲間がやってきました。
 
オスとメスでしょうか。 このあと仲良くじゃれ合っていました。
 
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「ピィー、ピィー、ピィー!」とよく通る声で鳴き交わす声が、静かな森の中に響き渡っていました。
 
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