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2015年3月の5件の記事

2015年3月30日 (月)

プティート フルール 可愛い花 その花のように いつも愛らしい鳥 「エナガ」

 
ザ・ピーナッツの初期のヒット曲の歌詞をお借りしてタイトルにアレンジしてみました。
 
 
今回は私が大好きな鳥、エナガです。 何度目かの登場になりますね。
 
#1
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小さなもふもふの身体に長い尾羽、まさに柄長です。
 
#2
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目もクチバシも小さくて、まるで作り物の人形みたいですね。
 
#3
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まぁ〜るく まぁ〜るく
 
#4
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ふんわり おまんじゅう
 
#5
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後ろ姿もきれい♪
 
#6
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すらっと伸びた長い尾羽
 
#7
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その尾羽の裏側にも巧みなデザインが・・・
 
#8
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おっ 空中浮揚の瞬間!?
 
#9
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おっとっと
 
#10
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太っている訳ではありません。 ふんわりしているんです。
 
#11
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目一杯羽ばたいて・・・  クリオネ飛び!
 
#12
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バレリーナのようにポーズを決めて・・・  はい、おっしまい!
 
#13
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2015年3月23日 (月)

鳥でも実感、季節の動き「ルリビタキ、コジュケイ、キョン」

 
今日にも東京でソメイヨシノの開花宣言が出されそうな陽気になってきました。
 
季節は確実に動いていますね。
 
森の中でもこの冬盛んに鳴いていたルリビの鳴き声が、3月初旬を最後にぱったりと聞かれなく
 
なりました。
 
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この冬は例年にも増してたくさんのルリビがやって来ました。 鳴き声はたくさん聞くのですが
 
気安くモデルにはなってくれませんでした。
 
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一瞬見通しのいい枝にとまっても、そのきれいな後ろ姿は見せてくれず・・・
 
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あっという間に飛び去ってしまいます。
 
今期この姿が見納めとなってしまいました。
 
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代わって鳴き始めたのがコジュケイ。 
 
ちょっと見えにくいかも知れませんが、この子はオスの象徴である立派な蹴爪を持っていますね。
 
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コジュケイはキジの仲間で、近所の野や森でもキジ、ヤマドリとともに3羽ガラスのように見かけます。
 
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狩猟の季節が終わった今頃から鳴き始める賢い鳥です(かな?)
 
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このときは2羽で「チョットコーイ、チョットコーイ!」と鳴き交わしていました。
 
私はまだコジュケイが鳴いている姿を見たことがないのですが、地面で鳴いているのに
 
声は木の上の方から聞こえるように感じます。 
 
もしかして 上を向いて鳴くのでしょうか? いつか確認してみたいものです。
 
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おまけはキョンです。 
 
眉間のところに2個斑点が見えますが、これってニホンカモシカにもある臭腺かなと思って
 
調べてみたら、確かに目の下あたりに臭腺はあるようですが、この目立つ斑点は模様かなにかの
 
ようでしたね。
 
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キョンは小さな鹿の仲間ですが、こやつ、身体に似合わぬ大きな声で鳴くんですよ。
 
しかも悪声で。 
 
百人一首の歌にこんなのがありますね。
 
      奥山に 紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声きくときぞ 秋は悲しき
 
こんな哀愁を帯びたニホンジカの鳴き声とは、似ても似つかぬものなんです。
 
その鳴き声をネットを探してみましたが、見つかりませんでした。 ま、聞かぬが花でしょう。
 
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2015年3月15日 (日)

テレビの公開収録に行ってきました

 
先月の15日、隣町で某人気番組の公開収録が行われました。
 
事前の抽選で運良く当選しましたので、かみさんとふたりで行ってきました。
 
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前説の女性ディレクターが明るくておもしろい人でしたので、会場は最初から笑いの渦に包まれました。
 
スマホや携帯は音が鳴ったりするとまずいので電源を切るように言われていましたが、
 
こういう公開収録には珍しくカメラ撮影はご自由にどうぞということでした。 偉い! さすが!
 
 
 
 
 
 
 
今回の司会は原口あきまさと橋本かれんちゃんでした。
 
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鑑定士はこの3人、鑑定依頼には6人が登場し、各鑑定士が2件ずつ鑑定しました。
 
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舞台下では先ほどの女性ディレクターがカンペを出して司会者に指示を出していました。
 
 
 
 
 
 
舞台上で鑑定品の準備が整うまで、司会者ふたりで会場を沸かせます。特に原口あきまさの軽妙洒脱な話術が
 
面白かったですね。
 
放送ではこのコーナーは20分程度ですが、収録自体は2時間にわたって行われます。
 
それでも彼の面白さが、終止会場を飽きさせませんでした。
 
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撮影には2台のハンディカメラが使われていました。 1台は舞台上を撮るメインのカメラで有線、
 
もう1台は主に客席を撮り、時々舞台も撮るというフットワークのいい無線カメラでした。
 
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鑑定士が鑑定結果をボードに書き込み、それをかれんちゃんに渡します。
 
このときは北原さんからかれんちゃんへ。
 
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このボードは依頼人も自分で上に上げるまで見ていけませんと厳しく言われていますが、
 
それをかれんちゃんが毎回自分だけこっそり見ていたのが笑えました。
 
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こんな感じで会場の観客たちを頻繁に撮影していました。
 
放送でも一瞬ではありますが何度も何度も会場の様子が映し出されますが、こうやって丹念に
 
撮っていたんですね。
 
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このカメラマンさん、なかなかのイケメンでしたよ。 ただ、結婚されているようではありましたが。
 
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面白いハプニングもありつつ、2時間に及ぶ収録は無事終了しました。
 
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果たしてどこまで放送するのでしょうか?  楽しみです♪
 
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今回の収録はあさって17日(火)の夜、放送されるそうです。 興味のある方はご覧になってみて下さい。
 
 
 
 
 
 
さて、2件のおまけです。
 
今回の鑑定士のひとり、北原照久さんはこの日横浜から来たそうです。 アクアラインを通って車で来た
 
そうですが、ものすごく近かったと言っていました。
 
多分この車を運転して来たんでしょうね。
 
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こちらは始まる前に控え室の方に歩いていく中島誠之助さんです。
 
普段から和服で過ごしているんでしょうか。地味ではありますがじつに上品な和服姿でした。
 
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2015年3月 8日 (日)

野鳥の飛翔 ーーーその優美な翼「ノスリ、ハイタカ、カワセミ、エナガ、カケス、ホシハジロ、スズガモ」

 
鳥が空を飛ぶ姿にはえも言われぬ魅力を感じてしまいます。  そして、飛んでいるときの翼はもう
 
完璧に芸術品ですね。
 
 
まずは大好きなノスリの飛翔です。 悠然と飛ぶその姿には王者の風格さえ感じられます。
 
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翼に部分的に欠損があったとしても、その飛翔には全く影響がなさそうです。
 
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尾羽を目一杯広げてゆっくりと旋回しています。 絵になるタカですね。
 
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野に顔を擦るように飛ぶからノスリだとか? 大きなタカなのに低空飛行も得意です。
 
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小さくスリムなハイタカ、長い尾羽がカッコイイですね。
 
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いつも上空を素早く渡って行ってしまいます。
 
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素早く逃げ去る宝石、その名は翡翠!
 
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とにかくかわいらしくてふわふわの小鳥、エナガです。 この飛び方をクリオネ飛びといいます。
 
    (えへへ、ウソでーす。 そんな飛び方はありません。クリオネが泳ぐ姿のように見えたもので・・・)
 
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いつもギャーギャーとうるさく鳴きながら、木から木へと飛び回るカケスです。
 
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春風に追われて姿が見えなくなってきたホシハジロです。 水をけたてて走り回る姿がおちゃめですね。
 
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スズガモの着水!  風切羽の白さが光ります。
 
そろそろ冬ガモたちの季節が終わりますね。
 
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2015年3月 6日 (金)

掃き溜めに鶴、ではなくて・・・ 「ウグイス、シロハラ」

 
庭の枯れ木や枯れ草を積み上げた、いわば掃き溜めのようなところにウグイスがやって来ました。
 
ウグイス自体はうちの庭ではそんなに珍しい鳥ではありませんが、それにしてもこんなところで
 
ポーズをとらなくても、と思うのですが・・・
 
#1
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ウグイスといえばこのポーズ、というぐらい有名なとまり方ですね 。 頭とお尻をちょっと上げた
 
前のめりの姿勢がなんともユニークです。
 
#2
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目立たない鳥ですが、よく見るとつぶらな瞳がかわいいですね。
 
ん? 胸のところに見えるのは手形マーク? 誰かにひっぱたかれた?   まさかね。
 
#3
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そろそろ歌の練習を始めなきゃ!  ・・・そんなことを思う季節になってきましたね。
 
#4
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一方こちらはシロハラです。
 
かっこ良く姿勢を正していますが、こちらもやっぱり掃き溜め、舞台装置に難がありますね。
 
#5
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頭の毛を逆立てて、ちょっと興奮気味でしょうか。
 
#6
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盛んにそこいらを掻き散らかして餌を探していましたが、目の前に格好の穴を見つけました。
 
#7
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中に頭を突っ込んで、どうやら餌を見つけたようです。
 
この子はこういう場所で餌探しをしますので、絵にならないと嘆く方が筋違いだったかも。
 
#8
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庭の餌台には相変わらずシメが来ていますし、クスノキに設置した巣箱にはシジュウカラが何度も
 
覗きに来るようになりましたので、今後の展開が楽しみです。 
 
 
 
 
 
 
 
 

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