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2015年6月の3件の記事

2015年6月24日 (水)

ふるさと札幌、2015年初夏03 「野生のエゾリス・エゾシマリス」

 
札幌には大きなヒグマから小さなリスまで、たくさんの野生動物が人間と共存しながら暮らしています。
 
そんな中、今回は野生のリスたちを取り上げてみたいと思います。
 
 
まずはエゾリスくんの登場です。
 
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愛くるしい表情と仕草で、見る者を癒しの世界へと誘(いざな)ってくれる天使ですね。
 
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耳の先にまだ冬毛が残っているようですが、そろそろ夏毛に変わる頃ではないでしょうか。
 
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落ちていた木のタネをパクリ!
 
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次の瞬間!  「うっ、マズい!」
 
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「ありゃ、見てたの?」
 
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「恥ずかしー、帰ろっと!」
 
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こちらはエゾリスの半分の大きさで、もっと愛くるしい感じがするエゾシマリスです。
 
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なんとも可愛らしいフォルムをしています。
 
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このときは、ほっぺたの袋に餌をいっぱい貯め込んで食事の真っ最中でした。
 
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背中の毛も艶やかで、思わず撫でてみたくなりませんか?
 
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やっぱりリスは木の上がよくお似合いですね。
 
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豊かな森の小さな小さな住人たちでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月19日 (金)

ふるさと札幌、2015年初夏02 「円山動物園」

 
幼い頃から大好きで何度も通った円山動物園に行ってきました。
 
最近この動物園でシロクマの赤ちゃんが生まれたという情報を、前回のブログ同様札幌の達人の店長さんから
 
頂いていましたので、楽しみにして行きました。
 
地下鉄の最寄駅にはこんな可愛いポスターが貼ってあり、嫌が上にも期待は高まります。
 
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でも期待すると裏切られるのが世の常で、このときはお母さんのおっぱいを吸いながら眠ってしまったご様子。
 
あまり姿は確認できませんでしたが、それでもポスターの写真よりはずいぶん大きくなっているようでした。
 
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一方お父さんの方はというと、隣の運動場で手持ち無沙汰気味に歩き回っていましたよ。
 
シロクマ(ホッキョクグマ)は札幌市内にも時々出没するヒグマに近い種でお互いに交配も可能だそうですが、
 
色が白いせいかヒグマよりも優しそうに見えてしまいます。
 
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オオカミです。
 
もっと鋭く怖い目をしているのかと思っていましたが、意外と優しそうな目をしていました。
 
飼育下にあるからなんでしょうかね。
 
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それでもさすがに牙は立派です。
 
思わずシートン動物記のオオカミ王ロボを連想してしまいました。
 
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オスのライオンはやっぱり貫禄充分! ウソでも百獣の王と言われるだけのことはありますね。
 
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でも実際にアフリカで恐れられているのは、ライオンではなくカバだそうです。
 
怒ったカバに猛突進されたら、人間なんかひとたまりもないでしょうね。
 
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私が小3ぐらいのときでしたか、新聞を見ていた父親が面白いことを教えてくれました。
 
今度円山動物園にバクという生き物がやってきたそうで、このバクは夢を食べる動物だとか。
 
ええー、どうやって夢を食べるの?  夢なんかでお腹いっぱいになるの?
 
謎が謎を呼び、興味は尽きませんでした。
 
それからしばらくしてここで実物を見ましたが、そんなメルヘンチックな動物には見えなかったことを
 
よく覚えています。
 
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レッサーパンダはやっぱり愛嬌者です。こんな風に寝ていてもその存在だけで癒されますね。
 
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トカゲを見てると思わず恐竜を連想してしまいますが、トカゲと恐竜はずいぶん種が離れている
 
そうですね。 確かに足が身体に付く付き方なんかは全然違いますもんね。
 
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一方ティラノサウルスなんかが属する獣脚類から進化したのが鳥だそうで、知床あたりに生息している
 
このオオワシを見ていると、そんな恐竜力を感じてしまいますね。
 
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ダチョウだって、どこか憎めないやんちゃ坊主といった面構えをしています。
 
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ペンギンは短い尻尾をふりふり、愛嬌たっぷりに水の中を飛び回っていました。
 
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オオハシの仲間はクチバシが大きくてユニークです。
 
むかしからチョコボールというお菓子がありますが、そこに描かれているキョロちゃんが
 
このオオハシによく似ていますね。
 
小学生の頃、このキョロちゃん人形が当たったことがあって、背中の紐を引くと何種類かのおしゃべりを
 
したように記憶しています。
 
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このまんまるスタイルのペリカンが可愛らしくて、思わずシャッターを切ってしまいました。
 
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この日は幼稚園児もたくさん来ていましたが、私にとっては幾つになっても動物園は楽しいところでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年6月12日 (金)

ふるさと札幌、2015年初夏01 「札幌の街」

 
5月の終わり、札幌の街ではライラックが盛りを迎えて、あたり一面甘い香りに包まれていました。
 
しかし渡辺淳一の「リラ冷えの街」にある通り、ちょうどライラック(リラ)の咲くこの時期に寒の戻りがあって、
 
肌寒い日が続いていました。
 
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北大の校章でもある延齢草は、すでに花が終わってタネが出来てきていました。
 
この花はタネにも独特の美姿がありますね。
 
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このブログのお仲間にヌリプラ倶楽部店長さんという方がいるのですが、この方が札幌の達人で
 
今回色々と教えて下さいました。
 
その一つ目がこのドニチカ切符なんです。
 
土日に使える札幌地下鉄の1日フリー切符なので「ドニチカ」。
 
私のところから街の中心部まで行って帰ってくるだけでも往復580円かかりますので、1日自由に乗って
 
520円は大助かりでした。
 
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二つ目はチカホ空間!  地下歩道だからチカホ、かな?
 
ススキノから大通りまでは札幌オリンピックの年(1972年)に地下街ができていたんですが、
 
大通りから札幌駅までは連絡地下通路がなかったもんで、何度も信号に止められながら地上を歩くしか
 
方法がなかったんです。
 
それがいつの間にかこんな便利な空間ができていて・・・
 
ヌリプラ倶楽部店長さんに教えて頂かなければ、今でも気づかなかったかも知れません。
 
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そして三つ目が道庁赤煉瓦前の赤煉瓦テラス。
 
ここはもともと車道だったんですが、ここもいつの間にかおしゃれなテラスになっていました。
 
う〜む、さっぽろ、どれだけ変わって行くのじゃ!
 
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ヌリプラ倶楽部店長さんのおかげで札幌の素敵な部分を満喫することができました。
 
ありがとうございます!
 
 
 
 
 
 
 
 
その赤煉瓦庁舎前を観光幌馬車が通って行きました。 
 
このときは望遠ズームを付けていましたので、幌馬車を引くペルシュロン種の巨大なお馬さんが
 
半分切れてしました。
 
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ペルシュロン種のこの馬はサラブレッドの2倍、1トンの体重がありますが非常におとなしい馬なんですよ。
 
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これは今の札幌駅ですが、私が子ども頃は町中を夏には馬車が、冬には馬そりが走っていて、
 
その頃は札幌駅前でも馬たちがよく馬糞(ばふん)をしていたものでした。
 
190万人を擁する大都会となってしまった今とは隔世の感があります。
 
ちなみに近隣の町や村を吸収合併して50万都市になったのが、私が小4のときでした。
 
その当時新聞で大きく報道されたことをよく覚えています。 (いつの話じゃ!)
 
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こちらは大通公園の名物、トーキビ売りの屋台です。 お姉さんの笑顔が素敵でしょ!
 
今の季節はまだトーキビ(北海道ではトウモロコシのことをトーキビと呼びます)は冷凍ものなんですが、
 
懐かしくなって1本食べてみました。 美味しかったですよ。
 
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私が滞在中はまだ始まっていませんでしたが、今まさにYOSAKOIソーラン祭りが開催されている頃ですね。
 
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大通公園では舞台設営の真っ最中でした。
 
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一方、北大の中央ローンでは赤ふんのお兄さんたちが、この祭りに向けてなにやら練習中のご様子でした。
 
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札幌は面白いところで、街中をなんとスーパーマリオが走っていましたよ。
 
見つけるのが完全に遅れてしまったので、気がついたときには走り去って行くところでした。
 
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・・・と残念がっていたら、なんともう1台、変なのが続いて行っちゃいました。
 
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あれは一体なんだったんでしょう?
 
ちゃんとナンバープレートは付けていたようですから、正規の車なんでしょうが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 

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