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2015年7月25日 (土)

探鳥日和「モズの食事、エナガ若、シジュウカラ若、コジュケイ、イスミスズカケ」

 
モズ(♂)です。
 
餌のイモムシを捕まえて木の枝に止まりました。
 
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このままでは食べづらそうで・・・  ひょいとあおって・・・
 
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食べやすい形にくわえ直しました。
 
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それを口の中へと送り込みます。
 
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「はぐはぐ、ごっくん!」
 
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「はひょー、うまかったぞ!」
 
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エナガの若です。
 
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羽の色はまだあずき色でどこか頼りなげ。 初々しさ満載ですね。
 
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それでも尾羽はまさにエナガそのもの、かわいい小鳥なのであります。
 
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シジュウカラの若です。 胸の黒いネクタイがまだぽやぽや状態。
 
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手品の練習をしていましたよ。
 
「はい、左の羽根には何も持ってません!」 なんちって。
 
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コジュケイ(♂)です。 
 
キジの仲間はみんな羽根が綺麗ですね。
 
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身体の大きさにも確かな存在感が感じられます。
 
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おまけに、かなり珍しいものを・・・
 
 
これです。 イスミスズカケといいます。
 
2009年にこの地で発見された世界でここにしかない新品種だそうで、いきなり絶滅危惧種に
 
指定されちゃいました。 それぐらい珍しい植物のようです。
 
興味のある方は「イスミスズカケ」で検索してみてください。
 
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コメント

見たことのない事柄をこうして沢山知ることは本当に素晴らしいことだと今日も思いました。
モズの食事風景もそうだし。

愛らしい若鳥たちも目が細くなりますよ(^^)

イスミスズカケもググって見てきました。
かなり珍しいものに偶然出くわしたのでしょうか、素晴らしい~!
よく気がつきましたよね、流石です~!

 
catmoonさんへ
 
あは、いや、それほどすごいことではないのでありますが、野鳥の怪しげな

動きがあるととことん追いかけちゃうじじぃではありますので、時々面白い写真が

撮れたりします。

今頃はいろんな種類の野鳥が巣立つ季節ですので、年に一度、見慣れぬ若鳥が

撮れることを楽しんでいたりします。
 
イスミスズカケはとある秘境の川の崖沿いにあるそうですが、私はあまり植物には

深い思い入れはありませんので、それを探し回ることは絶対にしない人間なんです。

この地で発見されたこのイスミスズカケも、世界でもここにわずか100株しかないとか。

ご近所でいつも鳥撮りを兼ねて散策しているネイチャーセンターでこの株を増やしている、

その施設のものを撮っただけのものなんですよ。

こんなチョーすごいものを私が発見したら、学名に私の名前が付いちゃいますが・・・

あはは、恐れ多いことでありまする。
 
ごめんなさい、私の書き方が誤解を与えてしまったようです。

意外と大きいお口でぱくり!お食事風景、楽しませていただきました~(^^)/♪
エナガの若ちゃんの頭の毛がポヤポヤで可愛いです♪
シジュウカラの若くんも手品がお上手!さりげないポーズがとっても可愛いですね~。
この季節の森の中のお散歩も楽しそうですね。若鳥たちも初めてしろねこ仙人さんに
出会ったんですね。大物発見、ですね。

イスミスズカケ、私も調べてみました。近くに面白そうな施設があって足を運ぶのも
楽しそうですね。
ついでにスズカケソウを見ていましたら、徳島県と岐阜県(大垣市)のみに自生する、
と書かれていました。栽培種が逃げ出したものかもしれないそうですが・・。
大垣はすぐ近くです。似たような珍しい植物がすぐ近くにあると知って、なんかちょっと面白いなって思いました・・・♪

 
catひめねずみさんへ
 
モズはさすがに猛禽類だけあって、口も大きいですね。食事の様子もダイナミックです。

私もエナガの若には初めて出会いましたが、なんとも可愛いものですね。

シジュウカラの若は偶然面白いポーズが撮れました。一見手品のようにも見えたもの

ですから、こんなキャプションをつけてみました。

ほかにもヒヨドリの若にも出会いましたが、鳴き声がヒヨドリとは思えない可愛らしい声で

鳴いていました。新しい命の巣立ちには新しい発見があるものですね。
 
貴重なイスミスズカケですが、この施設ではその辺に置いてある鉢でふつうに咲いて

いました。その自然感がなんとも力みがなくて良かったです。

同じ仲間のスズカケソウも貴重な絶滅危惧種だそうで、ひめねずみさんの岐阜県で

見られるんですよね。面白い共通点だと思いました。
 

いいなぁ こんなにかわいい鳥が撮れて!

イスミスズカケは今が花が咲くときなんですね。
先週行ったときに覗いてくればよかったです。

不調の時にいじっていたので山百合は花はどこかに飛んで行ってしまいました。
パソコンのどこかに隠れているのかな。

 
catさなえさんへ
 
若鳥の時期はかなり短いので、出会うタイミングってなかなかないんですよね。

何年も通って初めての出来事だったように思います。
 
イスミスズカケの花は長く咲いていますので、まだ間に合うのではないでしょうか。

改めて行ってみてはいかがですか?
 
どこかに見えなくなったファイルもMacならば簡単に探すことができるのですが・・・
 

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