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2015年12月 5日 (土)

お笑いにゃんこ劇場「オピポとは わたしのことかと ピッピ言い」

 
4本の足先に白いくつ下を履いたようなネコだったので、スウェーデンの童話「長くつ下のピッピ」にちなんで
 
ピッピと名付けたのですが・・・
 
うちのかみさんは、どういうわけか勝手にどんどん呼び名を変えていくんです。
 
ピッピ → オッピ → ピポ →オピポ
 
ピッピは自分が呼ばれていることはきちんと認識しますので、どう呼ばれても必ず「ニャッ!」と
 
短く返事をしますが、それでもゲーテのように嘆いているのかも知れません。
 
オピポとは わたしのことかと ピッピ言い  (ギョエテとは 俺のことかと ゲーテ言い)
 
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普段ひとりの時には登らない庭の柿の木ですが、そばに私かカミさんがいると登って自慢そうに
 
アピールします。 何が偉いのか分かりませんが、本人はけっこう得意気です。
 
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ピッピはトカゲを捕まえるのが大好きで、この日はヒガシニホントカゲを捕まえていました。
 
ピッピには尻尾を切って逃げるというトカゲの得意技は通用しないのですが、幸いトカゲは食べないので、
 
うちの庭には尻尾のないトカゲがたくさん棲んでいたりします。
 
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ピッピはヘビも大好きで、おとなしいヒバカリなんかが格好の遊び相手になってくれます。
 
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ヒバカリは無毒のおとなしいヘビだからいいのですが、うちの庭にたくさんいる毒ヘビのヤマカガシなんかも
 
捕まえたりして、時には食べてしまうこともあるのでちょっと心配しています。
 
以前はヤマカガシを頭から食べた後、口が顎関節症のようにカクカクなっていました。
 
ヘビの毒に当たったのかも知れません。
 
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ピッピにしてみれば断じてお友達ではないのですが、うちの庭にやってくる近所のネコたちも
 
ご紹介してみたいと思います。
 
総勢5匹、全員が男の子です。
 
まずはカン吉、このあたりの治安をきっちり安定させている貫禄の親分です。 彼がいるおかげで
 
他の流れ者ネコが入ってくることがありません。
 
それにとても人懐こくて可愛いネコなんです。
 
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カン吉と並ぶ実力の持ち主、うにちゃんです。 どこを見ているのか分からないその目で見つめられると
 
ちょっと不思議な感じがしてしまいます。
 
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このお宅で可愛がられていますが、完全な飼いネコではない模様。 毎朝ご出勤してはご飯をもらって
 
いるようです。 うちではアサショウニャンと呼んでいますが、この子も人懐こいネコです。
 
目の色に特徴があって、人間でいう白眼の部分に吸い込まれるような微妙な色が乗っているんです。
 
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そのご出勤の様子です。 前の写真とちょっと色が違って見えますが、こちらの方が彼本来の色ですね。
 
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前脚の一部が欠損しているのでサンボンアシと呼ばれているネコです。 それでも歩くのにそんなに支障が
 
ないのがこの子のすごいところなんです。
 
このところ草むらにじっとうずくまっていたりして元気がないのが心配です。
 
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さなえさんの飼いネコのチビクロです。 ひところうちのピッピに夢中でしょっちゅう通ってきて
 
いたのですが、最近来なくなってしまいました。 どうやらピッピは振られてしまったようです。
 
ま、ピッピは「はじめからそんなに好きじゃなかったしー」とか言っておりますが・・・
 
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コメント

ピッピはトカゲや蛇が好きなんですか?
これはすごいですね。我が家だと大騒ぎになってしまいますわ。

チビクロとうなり合っているのは下から3枚目の猫君ですね。

旅行から帰ってきたら、3本足が猫を飼っていました。
白の不細工な若猫なんですよ。自分のご飯を食べさせているいて、
一緒に寝ています。

そのためか3本足が少し元気になった感じがしますが。
私は白猫が女の子だと困るなぁと心配しています。

 
catさなえさんへ
 
かみさんのお友達の家のネコはマムシをくわえて帰ってきて、そのまま

彼女の膝の上に乗ったそうです。その後の大騒ぎがもう大変だったそうで。

うちのピッピは今のところそこまでやりませんので、まあいいかなと思ってます。
 
チビクロとアサショウニャンの唸り合いは私も見たことがあります。30分以上も

やってましたね。同じような実力のようで、お互いに後に引けないのでしょうね。

それにしてもこんなに長い唸り合いは見たことがありません。
 
え、やっぱりサンボンアシはメスだったんですか? オスネコのカン吉の後を

仲良く付いている姿を見かけましたのでもしやと思っていましたが。
 
でも若ネコ? 子ネコではないんですか? 若いツバメ? はたまた彼女?

いったいサンボンアシはオス? メス?

今度その不細工な白ネコを見に行かなければ!
 

さなえさんとの楽しい会話に思わず笑ってしまいました♪

我が家にも同じ母親で年下の子猫がやって来てしまい、仲良く暮らすようになっています。
その妹と暮らすようになったと同時にルル(姉)は、しょっちゅう鳴いていたのがピタっと止みました。
お姉ちゃんの自覚が出たのでしょうか・・・?
その変わりようが不思議でなりません。。

ピッピちゃんの勇姿を沢山見せて頂き、猫ちゃんをまた少し理解しました♪
また色々と見せて下さいね~♪

 
catmoonさんへ
 
さなえさんは新しくやってきた白ネコがメスじゃないかと心配しているようです。

で、サンボンアシはやっぱりオスネコだそうで、新しい彼女を連れてきたのでしょうか? 

サンボンアシがネコを飼っているというさなえさんの表現が楽しいですね。
 
moonさんの方でも新しい動きが?

ルルちゃんという名前が可愛いらしいですね。最初は野良ちゃんでもだんだん可愛くなって

いつの間にか「うちのネコ」になっていくんですよね。moonさんのところもそんな途中

なんでしょうか? ネコにも自分が守ってやらねばという感情は絶対にあると思いますので、

ルルちゃんもそんな自覚が生まれたのかもしれませんね。moonさんのブログでもまた

違った視点からのニャンコ写真が見られるようになるかも知れませんね。楽しみです。
 
ピッピの普段の様子がmoonさんの何かの参考になっているとすれば嬉しいことです。

ありがとうございます!
 

ぴっぴちゃんの行動にはいつも感心しています(^^)/
ヘビもトカゲもちっとも怖くないみたいで、すごい(≧∇≦)!!
奥様の呼び方も楽しいですね♪オッピとかオピポって傑作ですね。
実は私もよくやります。それでも応えてくれる子は答えてくれるので面白いですsmile
全然わかっていない子もおりますが・・・。

しろねこ仙人さんのご近所の猫ちゃんたちもみんなそれぞれ個性があって
綺麗な猫さんばっかりですね。
自由にお散歩できるって猫たちにとってはとても幸せなことですね。

猫を飼うようになったサンボンアシ君やmoonさんのところのルルちゃんの
お話も感動的ですね~♪
猫同士の関わりの中で色々な物語が生まれているんでしょうね。
想像してみると楽しくなりますね。
どこかで猫の会合がこっそり開かれていそうですねーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ
ピッピちゃんが仕切っていたりして・・・cat

久々のお笑いおにゃんこ劇場楽しかったです♪♪♪

 
catひめねずみさんへ
 
ピッピはネコ以外のものは全然怖くないのですが、肝心のネコには全く弱くて

情けない限りです。ま、そんな体たらくだから怪我もなく平和なんでしょうが。
 
ひめねずみさんもそうだそうですが、ネコの名前をいろいろに呼び変えるのは

女性の特徴かも知れませんね。知り合いの奥さんも自分のネコをおかしな

呼び方にして呼んでいました。それに答えるネコもネコですが、気は心、でしょうか。
 
外を歩きまわれるネコは幸せな面もありますが、やっぱり怪我とか病気とか

いろいろ拾ってくる危険もあると思います。どちらがいいかは一概には言えない

のかも知れませんね。
 
ネコ同士の心の触れ合いも素敵ですね。いろんなことを想像してしまいます。

そういえばむかし、また都会に住んでいる頃、仕事終わりで帰宅する夜中に

ネコ集会を見たことがありました。大勢のネコが思い思いの方向を向いて

じっと座っていましたので、こいつら、何やってるんだろうと不思議に思った

ものでした。

うちの近所のネコたちは集会をやっているのでしょうか?

少なくともピッピが仕切っていることはないと思います。せいぜい物陰から

こっそり眺めている程度ではないでしょうか。
 
ついついご無沙汰してしまいがちなお笑いにゃんこ劇場ですが、

今度また張り切って載せるようにしますね。
 

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