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2016年3月の5件の記事

2016年3月28日 (月)

探鳥日和「庭のアオジ、ジョウビタキ、スズメ、万木堰のカワウとウミウ」

 
庭にアオジがやってきました。 うちの庭ではいたってポピュラーな鳥です。
 
この日はスズメノカタビラの小穂を啄ばんでいました。
 
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「これがね、意外といけるんだよ!」
 
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「うん、なんとも言えずうまいね〜!」
 
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この尾羽の白い模様が、飛ぶ時によく見えますね。 それですぐにこの子だと分かります。
 
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シジュウカラ(→ ジョウビタキの間違いでした)もよくやってきます。
 
とっても綺麗な鳥で、オスは頭がロマンスグレーでかっこいい!
 
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かわいいスズメとはアイコンタクトを交わしたりして・・・
 
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いつもの万木堰にいるのはたいていカワウなんですが、この日は珍しくウミウも一緒にいました。
 
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カワウはいつものように一発ピュッ! ウミウにはジロッと睨まれてしまいましたね。
 
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おっ、カワウが飛びますよ。
 
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飛んだ!
 
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しかし身体が重かった!!!  バシャバシャバシャ〜〜〜
 
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飛んだ後はこうやって翼も尾羽も広げて身体を乾かさなければなりません。
 
いつもなにかしら笑わせてくれる鳥なんです。 緑色の目が印象的ですね。
 
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2016年3月22日 (火)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン 後編」

 
恋するジバニャンの後編です。
 
 
 
「おまえたち、そこでなにやってんの?」
 
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「ピッピとお見合い中! いま大事なところだから邪魔しないでよ!」
 
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また別の日
 
「ねぇ、ピッピ居るぅ〜?」
 
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「そんなにわらわをおぼしめしならば、百夜(ももよ)かよいたまえ!」
 
またしても小野小町と深草少将のようになってきましたよ。
 
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そう言われたジバニャンは雪の日にも通ってきました。
 
ウィルス性鼻炎に罹っているようなのにかわいそう!
 
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そう思って心配していたら、昨日ジバニャンがきれいな顔で現れました。
 
誰かが彼の顔を拭いてくれたようです。 近所の優しいネコ好きの女性の顔が4人ほど思い浮かびます。
 
きっとそのうちの誰かがやってくれたんでしょうね。 とっても嬉しいことでした。
 
実は私も先日、片手にティッシュボックスを持ってそっとジバニャンに近づいてみたんですが、すんでのところで
 
逃げられてしまいました。 私はまだまだ警戒されているようです。 ジバニャン、よかったね♪
 
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一方の当事者である深窓のご令嬢(?)ピッピはというと・・・
 
自分専用のキャットウォーク最上階の寝床から眠そうに降りてきて・・・
 
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大きなあくびを一発!
 
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さらには思いっきり伸びもして準備万端。
 
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「さて今日はどんないたずらをしようかな?」
 
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「いやいや、そんな余裕はないんだった。またちゃんと外を見張らねば」
 
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このところ入れ替わり立ち替わりいろんなネコがうちの庭にやってきますので、ピッピとしては
 
窓辺に座っての見張りが欠かせなくなっているようです。
 
もっともよそのネコが来ても唸ることもできず、ただただ身を低くしてやり過ごすだけなんですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年3月17日 (木)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン 前編」

 
この子、妖怪ウォッチの主人公ジバニャンに似ていると思ったものでジバニャンと名付けました。
 
今年の1月1日にうちの庭を歩いていたのが見かけた最初でした。人懐こいネコなので飼いネコだったと
 
思うのですが・・・   もしかして捨てられてしまったのでしょうか? 今は完全に野良ちゃんです。
 
右目に障害があるようで、おそらく右目は見えていないと思われます。
 
それでも毎日元気に歩き回っている姿を見かけます。
 
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そんなジバニャンがこの陽気で発情してしまったようです。
 
そしてある日、ピッピと出会ってしまいました。ピッピは避妊手術はしてあるのですが、ジバニャンに
 
影響されてか、ときどき身悶えしたりしていたのであります。
 
どうするのかと見ておりますと・・・
 
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ジバニャンは甲斐甲斐しく(?)ピッピに付き従って歩いていきます。
 
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ピッピは彼を意識しているはずですが、素知らぬ顔で草の匂いなんぞをかいだりして・・・
 
この時まではシッポを倒していたのに・・・
 
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いきなり彼の眼の前でシッポを立てましたよ。 これって彼の気を引いているのでしょうか?
 
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でも次の瞬間、ジバニャンの方に向き直りました。 ジバニャン、びっくりポン!
 
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そしてネコパンチ! 実際に手は出しませんでしたが、ジバニャンは完全に腰が引けてしまっています。
 
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それでもめげずにピッピの後をついて回るジバニャン。 
 
どうですこのふたりの顔、健気なジバニャンと憮然としたピッピ。
 
ピッピはなにしろ深窓のご令嬢ですから(笑ってしまいますが)、とても気位が高いおネコ様なんです。
 
この後このおネコ様は家の中に入ってしまわれ、今回のラブチェイスは終了してしまいました。
 
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しばらくはこんなことが繰り返されそうです。 どうなりますことやら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年3月12日 (土)

探鳥日和「花が恋人メジロ、藪の忍者アオジ、神の使いヤマガラ」

 
日陰に咲き残った白梅の花にメジロが来ていました。 所謂”梅に鶯”ですね。
 
#1
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この自慢の長い舌で花の蜜を吸います
 
#2
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花から花へとひら〜〜〜り ひら〜り
 
#3
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かわいいメジロも正面顏は睨み顏
 
#4
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うぐいす餅に目とクチバシをつけたようでもあり
 
#5
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ひとしきり蜜を堪能したあと、止まっていた枝を弾いて飛び去って行きました
 
#6
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藪の忍者アオジは暗い藪の中が大好き
 
#7
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でもあまり人間を恐れない鳥なので、こうして日向の木の枝にも出てきてくれます
 
#8
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小さく小さく高い高い声で鳴きますので、その声は虫のようでもありますね
 
#9
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木の枝に止まっているときはいつもこうして見返り美人さん風に撮れてしまう鳥です
 
#10
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地上に降りて餌を探していることが多い鳥ですね
 
#11
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ヤマガラを神の使いというのは・・・
 
むかしむかし、お祭りの縁日なんかでカゴに入ったヤマガラが、その中に設えられた神社にお賽銭をあげて
 
おみくじを引いてくる芸をしていたからであります。 子供心に感動ものでした。
 
#12
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この子たちはデザインが大胆でユニークですね
 
#13
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鳴き声もシジュウカラよりも濁っていて、分かりやすく鳴いてくれます
 
#14
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それにしてもこのデザイン、ただ者ではありませんね
 
#15
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和蝋燭の材料にもなるハゼの実は多くの鳥たちに人気ですが、この子たちもまた然り
 
#16
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#17
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おまけ
 
お彼岸まではもう少し間がありますが、早くもヒガンマムシグサが咲き始めました
 
後ろ向きに2本寄り添って・・・  まず花が咲いて、それから葉が出てきますね
 
#18
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2016年3月 2日 (水)

探鳥日和「ホシハジロ、マガモ、そして貨物船」

 
ホシハジロのオスです。
 
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赤い虹彩がこのカモのオスの特徴ですね。 よく目立ちます。
 
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その赤い瞳で見つめられてしまいました。
 
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水面に映った顔にも凄みがありますね。
 
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それにしても不思議な色の目です。
 
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ひとり優雅に
 
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水面を右へ左へと
 
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漂っていました。
 
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一方こちらはマガモのオスです。
 
<追記>
下記のコメント欄でご指摘いただきましたが、どうやらこの子はマガモではなくアヒルの一種のようです。
 
春になってもシベリアに帰らない地付きの野良アヒルかも?
 
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クルッとカールした可愛らしいこの尻尾がこの子の自慢でしょうか? 面白いデザインですね。
 
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このマガモくんにも見つめられてしまいました。  ん? コイまでこっちを見てる?
 
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水面の輪っかを上と下のくちばしの間に置いて、プチ・イリュージョン?
 
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カルガモ2羽をお供に連れて、こちらも優雅に漂っていました。
 
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荒井由実の「海を見ていた午後」という曲の中に「ソーダ水の中を貨物船がとおる」というとても印象的な
 
フレーズがありました。 もうずいぶんむかしの曲ですが。
 
それにちなんで     海鳥の中を貨物船がとおる
 
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こちらはウインドサーファー!
 
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ジャンプ一閃!  おみごと!!
 
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