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2016年3月17日 (木)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン 前編」

 
この子、妖怪ウォッチの主人公ジバニャンに似ていると思ったものでジバニャンと名付けました。
 
今年の1月1日にうちの庭を歩いていたのが見かけた最初でした。人懐こいネコなので飼いネコだったと
 
思うのですが・・・   もしかして捨てられてしまったのでしょうか? 今は完全に野良ちゃんです。
 
右目に障害があるようで、おそらく右目は見えていないと思われます。
 
それでも毎日元気に歩き回っている姿を見かけます。
 
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そんなジバニャンがこの陽気で発情してしまったようです。
 
そしてある日、ピッピと出会ってしまいました。ピッピは避妊手術はしてあるのですが、ジバニャンに
 
影響されてか、ときどき身悶えしたりしていたのであります。
 
どうするのかと見ておりますと・・・
 
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ジバニャンは甲斐甲斐しく(?)ピッピに付き従って歩いていきます。
 
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ピッピは彼を意識しているはずですが、素知らぬ顔で草の匂いなんぞをかいだりして・・・
 
この時まではシッポを倒していたのに・・・
 
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いきなり彼の眼の前でシッポを立てましたよ。 これって彼の気を引いているのでしょうか?
 
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でも次の瞬間、ジバニャンの方に向き直りました。 ジバニャン、びっくりポン!
 
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そしてネコパンチ! 実際に手は出しませんでしたが、ジバニャンは完全に腰が引けてしまっています。
 
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それでもめげずにピッピの後をついて回るジバニャン。 
 
どうですこのふたりの顔、健気なジバニャンと憮然としたピッピ。
 
ピッピはなにしろ深窓のご令嬢ですから(笑ってしまいますが)、とても気位が高いおネコ様なんです。
 
この後このおネコ様は家の中に入ってしまわれ、今回のラブチェイスは終了してしまいました。
 
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しばらくはこんなことが繰り返されそうです。 どうなりますことやら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コメント

ピッピはもてますね。今年はこのオス猫ちゃんに追いかけられていますのね。
この子は我が家では見かけません。
別のオス猫が毎日来ていますがこちらは少しやせてきて空腹に耐えられないようです。

我が家の猫たちは鼻炎グループですよ。

 
catさなえさんへ
 
昨年はチビクロがピッピによく会いに来ていましたが、今年はこの子に

取って代わられたようです。特にモテるわけではなくてメスネコの絶対数が

少ないせいでしょうね。避妊手術もしてあるのに毎年需要があるというのは

ピッピ共々困ったことです。
 
ネコの鼻炎は人の鼻炎と違って、伝染力の高いウィルス性鼻炎であることが

多いようですから気をつけた方がいいと思います。

ワクチン接種で予防できますのでピッピには毎年受けさせています。

彼女にとっては年に1回の大苦行ではあるようですが。
 

恋の季節ですか(^^)
ピッピちゃんの様子を隠し撮りされてるお父さん、ハラハラだったのではないでしょうか?
深窓のお嬢様は、よほど気に入った相手でないと(^^)/

 
catmoonさんへ
 
はい、恋の季節、ピンキーとキラーズ、 ♪忘れられないの〜 ですね。

隠し撮りというわけではないのですが、ウブなジバニャンとアラサーネコのピッピですから

あまり心配はしていませんでした。どちらかというとジバニャンの応援団だったかも。

深窓のご令嬢ですから本物の恋は経験がなく、本人もどうしていいかわからないという

状態のようでしたね。
 

ジバニャン君は野良猫でもどこかでご飯をもらって
逞しく生きているようですね♪

ピッピちゃんもなかなかのものですね(=^・^=)
ジバニャンはピッピちゃんにからかわれちゃったんでしょうかね?
女心は難しいですね(。>0<。)
ピッピちゃんの行動にはいつも楽しませてもらっています♪

 

 
catひめねずみさんへ
 
ジバニャンはどこかでちゃんと餌を食べているんでしょうね。痩せている様子もないし

動きは元気そうです。ただ、どうもウィルス性鼻炎に罹っているようなので心配している

ところです。
 
ピッピはジバニャンにつきまとわれることは煩わしく思っているようです。自分の体の中で

うごめいている妖し気な雰囲気にどう対処していいかわからずに戸惑ってもいるようです。

この奇妙な感情の原因がジバニャンに起因するものとは気づいていないのかも知れません。

ネコ社会も色々と大変なようですよ。
 

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