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2016年3月 2日 (水)

探鳥日和「ホシハジロ、マガモ、そして貨物船」

 
ホシハジロのオスです。
 
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赤い虹彩がこのカモのオスの特徴ですね。 よく目立ちます。
 
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その赤い瞳で見つめられてしまいました。
 
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水面に映った顔にも凄みがありますね。
 
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それにしても不思議な色の目です。
 
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ひとり優雅に
 
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水面を右へ左へと
 
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漂っていました。
 
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一方こちらはマガモのオスです。
 
<追記>
下記のコメント欄でご指摘いただきましたが、どうやらこの子はマガモではなくアヒルの一種のようです。
 
春になってもシベリアに帰らない地付きの野良アヒルかも?
 
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クルッとカールした可愛らしいこの尻尾がこの子の自慢でしょうか? 面白いデザインですね。
 
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このマガモくんにも見つめられてしまいました。  ん? コイまでこっちを見てる?
 
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水面の輪っかを上と下のくちばしの間に置いて、プチ・イリュージョン?
 
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カルガモ2羽をお供に連れて、こちらも優雅に漂っていました。
 
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荒井由実の「海を見ていた午後」という曲の中に「ソーダ水の中を貨物船がとおる」というとても印象的な
 
フレーズがありました。 もうずいぶんむかしの曲ですが。
 
それにちなんで     海鳥の中を貨物船がとおる
 
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こちらはウインドサーファー!
 
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ジャンプ一閃!  おみごと!!
 
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コメント

ホシハジロってちょっと強面な感じですね。目が赤いからなんでしょうか??
でもなかなかオシャレな配色ですね。
右へ左へと泳ぐときにできる水面の模様がとってもきれいに撮れていて
素敵ですr(^ω^*)))♪
マガモ君の方は優しげで可愛い瞳をしていますね。カールした尻尾も可愛いな♫
コイとの2ショットやプチ・イリュウジョンも拍手です♪♪
海鳥たちと波のきらきらが嬉しいです! 新フレーズもなかなかのものですね~(^^)v
ウインドサーフィンもすごいですね~~
静かな波紋ときらきら光る波と鳥たち、素敵なシーンをありがとうございます(^^)/♪

 
catひめねずみさんへ
 
目は口ほどに物を言うという言葉通り、目によって印象がずいぶん違ってきますね。

大きなポイントとしては目に虹彩があるかないかが上げられると思います。

ホシハジロのように虹彩を持っているとどうしてもきつい感じがしてしまいますね。

それに比べるとマガモのように虹彩がなく黒い瞳だけだと可愛らしく見えるのでは

ないでしょうか。

ホシハジロの水面の波紋やマガモの尻尾カールにも目をとめていただいて嬉しく

思います。私も意図したポイントですので。

それに比べるとコイとのツーショットやプチ・イリュージョンの方は偶然の産物でした。
 
荒井由実の印象的なフレーズはお若いひめねずみさんはおそらくご存じないと思いますが、

私たちの世代では覚えている人は多いのではないでしょうか? そのベースがあっての

新フレーズなのですが、こちらも目をとめていただけたのはひめねずみさんの高い感性の

おかげかと思いました。ありがとうございます!
 
ウィンドサーフィンはいいタイミングでジャンプしてくれたので、貨物船が間に合いました。

海のきらめきは気持ちを明るくしてくれますね。
 

マガモの羽が一枚一枚わかるようですね。
水中の足が可愛いです。

大きな貨物船が入ってきましたね。
船をバックにしたサーファが力強く見えますね。

 
catさなえさんへ
 
水鳥も近寄ってみると模様が非常に細密繊細で、あらためてその芸術性の高さに

魅せられてしまいますね。足もまた色や水かきの形なんかにもそれぞれ個性が

あって面白いと思います。
 
沖を通る貨物船も陸地を見ながら航行していますね。きっと房総半島を回って

行くのに便利なんでしょうね。

この辺りでは冬でもサーフィンを楽しむ人は多いですが、ウィンドサーファーは

わりと珍しいですね。
 

眼の虹彩やウミネコの様にアイリングが赤だとキツく見えますね(^^)
マガモのくるんとしたしっぽはアヒルさんの先祖だなぁ~と、ほんわり♪
「ソーダ水の中を貨物船がとおる~」って言うフレーズは私も大好き(*^_^*)

 
catmoonさんへ
 
目によって印象ってずいぶん違ってくるんですよね。黒い瞳に加えて黒い過眼線まで

つけて眼を隠す鳥がいる一方で、ホシハジロやウミネコのように堂々とした虹彩を

持って眼を強調する鳥もいたりして、面白いことだと思います。
 
あはは、くるりん尻尾からアヒルの先祖を想像するのは、さすがmoonさんですね。
 
荒井由実のあのフレーズは我々世代にはとっても印象的でしたね。

彼女の「ベルベット・イースター」という曲の中にはこんなフレーズもあります。

   ♪空がとってもひくい  天使が降りてきそうなほど

これも好きだったりします。
 

野生のマガモはカルガモより少し小さいです。
写真の鳥は、カルガモと一緒に写った写真では、
どうみてもカルガモより大きいです。
したがって、マガモの雄によく似た羽色ですが、
アイガモ等。「アヒル」の一タイプです。
体型も、太っていて、特に上尾筒に比べて下尾筒が大きい、
お尻が大きいです。
翼も短く、上尾筒をほとんど覆っていません。
場所は存じませんが、冬鳥のカモがいなくなっても、
この個体だけ残っていませんか?
(アイガモも世代を重ねると飛べるそうですが)。

 
cat通りすがりさんへ
 
確かに、カルガモよりも大きいんだよなとは思ったんですが、まさかここに

アヒルの一タイプがいるとは思ってもみませんでした。

ここは観光客が多い場所で餌付けもされているところですから、そんなのが

いてもおかしくないかもしれません。

野良アヒルというのも愉快ですね。
 

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