« お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン 後編」 | トップページ | 早春のベルベットモンスター ビロードツリアブ »

2016年3月28日 (月)

探鳥日和「庭のアオジ、ジョウビタキ、スズメ、万木堰のカワウとウミウ」

 
庭にアオジがやってきました。 うちの庭ではいたってポピュラーな鳥です。
 
この日はスズメノカタビラの小穂を啄ばんでいました。
 
Img_01
 
 
 
 
 
 
「これがね、意外といけるんだよ!」
 
Img_02
 
 
 
 
 
 
「うん、なんとも言えずうまいね〜!」
 
Img_03
 
 
 
 
 
 
この尾羽の白い模様が、飛ぶ時によく見えますね。 それですぐにこの子だと分かります。
 
Img_04
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
シジュウカラ(→ ジョウビタキの間違いでした)もよくやってきます。
 
とっても綺麗な鳥で、オスは頭がロマンスグレーでかっこいい!
 
Img_05
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
かわいいスズメとはアイコンタクトを交わしたりして・・・
 
Img_06
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつもの万木堰にいるのはたいていカワウなんですが、この日は珍しくウミウも一緒にいました。
 
Img_07
 
 
 
 
 
 
カワウはいつものように一発ピュッ! ウミウにはジロッと睨まれてしまいましたね。
 
Img_08
 
 
 
 
 
 
おっ、カワウが飛びますよ。
 
Img_09
 
 
 
 
 
 
飛んだ!
 
Img_10
 
 
 
 
 
 
しかし身体が重かった!!!  バシャバシャバシャ〜〜〜
 
Img_11
 
 
 
 
 
 
飛んだ後はこうやって翼も尾羽も広げて身体を乾かさなければなりません。
 
いつもなにかしら笑わせてくれる鳥なんです。 緑色の目が印象的ですね。
 
Img_12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

« お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン 後編」 | トップページ | 早春のベルベットモンスター ビロードツリアブ »

コメント

アオジが美味しそうに食べている姿はとても可愛らしいですね♪
しろねこ仙人さんの通訳がとってもぴったりでほんわかしました(*゚ー゚*)
シジュウカラやスズメの常連さんたちと身近に会話(目でも)ができて楽しそう♪

ウミウとカワウが一緒にいるショットもバッチリですね!
万木堰のこの場所は印象的ですね。どんな鳥(他の動物も)がやって来るのか
待っているのも楽しそう♪
わはは~~カワウが飛び立つところも傑作ですね~(^^)/
とっても楽しかったです♪♪

 
catひめねずみさんへ
 
アオジがスズメノカタビラの小穂を食べているのは初めて見ましたので、

こんなのも食べるんだとちょっと驚きでした。くちばしに小穂をつけて

美味しそうに食べていましたので、そんな思いを書いていました。

シジュウカラはポピュラーな割には綺麗な鳥で大好きです。スズメも

かわいいですよね。
 
カワウとウミウが1羽ずつ同じ画面に収まるのも珍しいことだ思います。

万木堰は向こう側に山を背負っていますので日当たりが悪くて暗くなって

しまいます。

撮影環境としてはあまり条件がいいところではないのが残念です。

カワウがこういう低い位置にある倒木から飛び立つと、いつもこうして水に

浸かりながらの飛翔となってしまいます。なので着地した後の甲羅干しが

欠かせなかったりして、愉快な鳥だと思います。
 

アオジが可愛いですね。地面を歩く姿はよく見かけますが、なかなか撮れません。

カワウは羽が濡れると、広げて乾かしますね。

この姿が絵を求めて月の沙漠に通っていましたが、今年は万木堰がポイントでしたね。

300のレンズでは撮れないですよ。

 
catさなえさんへ
 
アオジはよく地面に降りて餌を食べていますし、あまり人間を警戒しない

鳥ですから比較的写真に撮りやすい鳥だと思います。今度またじっくり

狙ってみてください。
 
カワウは羽根を乾かしている姿が特徴的ですよね。愛嬌があって笑える

ポーズだと思います。
 
このカワウとウミウはさなえさんもここで出会いましたよね。以前ブログに

載せていましたもんね。でもここは暗い上に距離もありますから、撮影場所

としてはあまり条件のいいところではありませんね。
 

我が家のほったらかしのプランターなどにも生えているスズメノカタビラの小穂をスズメが食べているのを見た事が何度かあります。
今は猫2匹が狙っているのでそういう光景は見られないですが(*^_^*)
しろねこさんちの庭に来るアオジは美味しいごちそうに満足でしょうね♪

ウミウとカワウのツーショット、興味深く拝見しました♪

 
catmoonさんへ
 
スズメノカタビラの小穂はスズメも食べていましたか。意外と小鳥に人気のある

植物だったんですね。面白い発見でした。

ネコが狙っているためにあまりスズメが近づかなくなったとのことですが、そんな

ネコの隙をついて鳥たちがやってくることもよくあるようですよ。いろんな生き物が

共存できる環境であるって素晴らしいことですね。
 
ウミウとカワウの共存、本人たちはどう思っていたんでしょうね? 同じ仲間だという

認識があったのでしょうか? 自分がどんな姿をしているか、きっと分かっていない

はずなのに一緒にいるなんて、なんか愉快ですよね。
 

アオジの次の鳥、シジュウカラ?。
タイトルが、「庭のアオジ、ジョウビタキ、スズメ、万木堰のカワウとウミウ」となっていますし、
「オスは頭がロマンスグレー」って書いてありますので、
単なる書き間違いですよね?。

 
cat通りすがりさんへ
 
あはは、本当だ! 間違えました。ジョビちゃんですね。

いつも鋭い指摘ありがとうございます。
 

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン 後編」 | トップページ | 早春のベルベットモンスター ビロードツリアブ »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ