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2016年6月17日 (金)

ふるさと札幌、2016年晩春02 「愛くるしいエゾシマリス、ふてぶてしいハシブトガラス」

 
いつ見ても愛くるしさ全開のエゾシマリスです。
 
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そぐそばまでやってきますが飼われているわけではなくて、これでもれっきとした野生の生き物なんです。
 
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音にも敏感なんでしょうね、よく動く大きな耳をしています。
 
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これなんか、いかにもリスらしい可愛い仕草ですね。
 
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尻尾の匂いを嗅いでいるのでしょうか? 
 
少女マンガの乙女のように目の中に星が輝いているようにも見えますね。
 
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今度は私の方をじっと見つめているようです。
 
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「そうだ、思い出したぞ! こいつ、去年も来たやつだ!」 なんて、パチンと指を鳴らしていたりして。
 
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倒木を伝って歩く1匹のリス
 
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そのリスがポンと跳んで・・・
 
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高校の英語の時間、responsible という単語が出てきた時、新しく赴任してきた英語の先生がいきなり
 
「リスがポンと跳ぶのを渋るんだな、これは」とつぶやいたんです。私たち生徒はみんなあっけにとられて、
 
「なんだなんだ、これはジョークか?」とざわついたものでした。
 
これがユニークで面白い英語の先生との出会いでしたが、のちにこの先生は我が母校の校長も務められ、
 
昨年秋の高校札幌同期会にも出席してくださいました。83歳になってなお矍鑠としているすごい
 
先生でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
札幌ではスズメもすぐそばまでやってきたりして実にフレンドリーなのでありますが、札幌のカラスどもは
 
人間のことを完全に舐めくさっておるのです、毎度毎度この話をしてしまいますが。
 
全く人間を恐れないふてぶてしいヤツなので、簡単にどアップ写真が撮れてしまうのです。
 
普段はあまりカラスにカメラを向けない私でも、ついつい札幌のカラスにはカメラを向けてしまいます。
 
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顔から首にかけての毛並みなんかはまるでヒグマのようですね。
 
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正面から見ると、こやつ、両眼視もできそうですよ。
 
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こちらは蜂をくわえた木枯らし紋次郎? 
 
羽の表面には高貴な紫色の光沢が輝いていますね。 やっぱり隅に置けない鳥なのかもしれません。
 
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コメント

エゾリスいいですね。私もいつかは撮ってみたい素敵なモデルさんですよ。

やはり北海道は自然が豊かで素晴らしいですね。憧れてしまいますよ。

カラスもふてぶてしいそうで、千葉のカラスはこんなに度胸がない様に思いますね。

もっとこそこそしている感じですよ。


catさなえさんへ

北海道に行けば必ず撮れそうな被写体として思い浮かぶのがキタキツネ、エゾリス、

エゾシマリス、エゾシカ、アカゲラ、ゴジュウカラ、キバシリなんかでしょうか。

北海道のすごいところは自然が豊かなだけじゃなく、その自然が人間の生活の

すぐそばにあるということだと思います。是非またじっくり訪れてみてください。

カラスはもう呆れるほど堂々としています。千葉のカラスとは別の鳥のような感じが

してしまいます。驚くほど近くまで来ますので、ついついシャッターを切ってしまうんですよ。

そういう意味では楽しい連中と言えるのかも知れませんね。

エゾシマリスはいつ見ても可愛いですね♪
あっ~、と思い出したのがリコちゃんでした。
近所の埼玉銀行(今はりそな銀行??)で小さいころにもらった
リスのソフビ人形の貯金箱なんです。もうとっくになくなってしまいましたが、
色々なバージョンのリコちゃんがあって気に入っていました(*^_^*)

随分近くまで来てくれて、可愛らしさもひとしおですねぇheart02
指をパチンと鳴らすリス君も傑作です(*^m^)
リス ポン ・・・も楽しいですね(*≧m≦*)
高校の時の先生と言えば、化学の先生が傑作でした!
化学実験室のビーカーや試験管やらが入っているかごがすべて
どこかのスーパーからその先生が勝手に持ってきた(盗んだ?)ものでした。
今なら問題になりそうなものですが、もっとすごい物も持ってきた
話もしてくれました・・・ハハハ(≧∇≦) 他にも変な先生が・・・・・

札幌のハシブトガラスくんは強そうですね!!
うちの周りのカラスたちもあまり強そうではありません(;^ω^)

札幌の森の中の可愛らしいシマリスに会えて良かったです(*^_^*)♪
次回も楽しみにしてますね~(^_^)/

 
catひめねずみさんへ
 
ね、エゾシマリスはちょっと特別の存在ですよね。この可愛らしさにはいつも魅せられて

しまいます。

指をパチンと鳴らすリスくんはちょっと面白く撮れましたかね。こういう遊び心を喜んで

くださると私も嬉しくなります。

ほほう、リコちゃんですか。銀行も以前はソフビ人形の貯金箱とかいろいろなものを

くれましたよね。子供の頃はこういうものをもらうのが嬉しかったですね。

中学高校の先生には面白い人がいろいろいましたよね。万引き先生が許されたのは

古き良き時代だったからでしょうか。危なかったですね。

”リスポン渋る”先生の別のお得意フレーズは「なんだ、こんな問題もわからないのか。

それじゃあ今日家に帰ったら押入れに入って泣けよ!」というものでした。

私もよく言われたものでした。今にして思うと笑いを狙っていたのかもしれませんね。

ハシブトガラスも札幌の連中は特別だと思います。人間なんて怖くねぇやということを

きちんと学習してしまったんでしょうね。

次回も楽しみにしていただけると励みになります。でも果たしてご期待に添えるでしょうか。
 

私も指をパチンと鳴らすリスさんに思わず釘付けで笑っちゃいました( *´艸`)
可愛いリスさんをこんなに自然に撮れる環境は、本当に素晴らしいです。
これは世界遺産にならないのかしら(*^-^*)

高校の頃はわが校にも変な生物の先生がいましたよ。
身なりはカッターの襟、袖はいつも真っ黒!
夏休みの宿題はウシガエル??ヒキガエル? を各自1匹ずつ捕まえて持ってくること。
そして試験は とっても難しい50点満点

結婚したらきれいになったと、もっぱらの評判でしたが。。(*^-^*)
いろいろ、名物先生がいますね♪
カラスの蜂を咥えた写真がいい~~♪

 
catmoonさんへ
 
お、パチンと指を鳴らすリスにmoonさんにも注目していただけましたか。ありがとう

ございます。こういうユーモアのセンスを共有できる人に出会うとものすごく嬉しく

なってしまいます。

でも世界遺産ですか。それはやっぱり無理があるように思います。ここのリスたちは

餌付けされているが故にこんなにもフレンドリーなのであって、本当の意味での

自然の交流とはちょっと違うように思います。そこがなんとも残念ですね。

moonさんの高校の生物の先生は女性でしたか? カエルをみんながそれぞれ

捕まえてきたら、そのあとどうするつもりだったんでしょう?

あ、わかった! 解剖に使うために捕まえてこいと言ったんですね。解剖のための

大きなカエルだったんでしょうね。

女性で生物の先生も珍しい気がしますが、私はこういう先生好きだな〜♪

この先生にアピールしようと難しい試験も頑張ったかも。

蜂をくわえたカラスもあリがとうございます。極限まで近寄れる札幌のカラスならではの

画像だったかもしれません。
 

夜遅くに失礼します~。。
あはは、生物の先生は男性ですよ~。
カッターシャツの襟とか袖はいつも真っ黒で有名だったのです(^^)
キモイという表現が似合っていましたよ。
えこひいきが好きで、お陰様で好かれていましたよ。あはは♪

では、おやすみなさ~い♪

 
catmoonさんへ
 
おっとっと、生物の先生は男性でしたか。結婚したら綺麗になったということから

てっきり女性かと思ってしまいました。ということは、カッターシャツの襟とか袖が

真っ黒というのもおしゃれな色使いではなくて、垢で真っ黒というとこだったんですね。

そんな話を聞くとやっぱり生物の先生らしく感じます。

えこひいきが好きというのも楽しそうですね。「よしよし、お前のことは可愛がって

あげるぞ!」とかみんなの前で言っていたのでしょうか。

憎めない先生像が浮かび上がってきました。
 
夜遅くにわざわざ楽しい情報をありがとうございました。
 

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