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2016年9月の2件の記事

2016年9月17日 (土)

探鳥日和「モズの舞い、スズメの水浴び、始祖鳥の化石?」

 
小糠雨に煙る とある朝のことでした。
 
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タイサンボクのテッペンにとまっていた1羽のモズが突然飛び立ちました。
 
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しかしどこかへ飛び去るわけでもなく、その場で流氷の天使クリオネのようにひらりひらりと舞い踊っています。
 
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まさに舞いを舞うように、踊りを楽しむように・・・
 
いつもながらの綺麗な翼も印象的です。
 
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しばし不思議な舞いを舞った後、次の行動に移ります。
 
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体制を整えながら翼をあげて・・・
 
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その翼を打ちおろし・・・
 
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次の瞬間いきなり体を傾けると・・・
 
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どこへともなく飛び去ってしまいました。
 
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あの踊りは何のためだったんでしょう?  謎です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな雨の日、水はけの悪い道路には一時的に水たまりができます。
 
すると、待ってましたとばかりにやってくるのが愛嬌者のスズメたちです。
 
手前にいるのがまだ若いチュン子、その向こうで水浴びしているのがチュン吉のようです。
 
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と、水浴びをしているチュン吉の上を飛んでやってきたのがチュン兵衛御大。
 
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左側にストンと着水したチュン兵衛の足元! 水面が凹んでいますね。
 
そのむかし忍者が使ったという水面を歩くための道具「水蜘蛛」でも履いているのでしょうか? 
 
恐るべし猿飛チュン兵衛!?
 
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スズメたちそれぞれに俄のプールで楽しんだ後、三々五々帰って行きました。
 
まずチュン吉が去り・・・
 
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チュン子が去り・・・
 
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猿飛チュン兵衛が去り・・・
 
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最後に残ったチュンロクも去り・・・
 
(え? チュンロクなんていたっけ?  ・・・いたんです、いつの間にか)
 
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そして誰もいなくなりました。
 
そして、この水たまりもやがて姿を消してしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ここでひとつ、おまけの画像です。
 
 
始祖鳥の化石です!?
 
まだ生きていますが  まだ空を飛んでいますが
 
なので、これが本当の生きた化石!?
 
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お後がよろしいようで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年9月 8日 (木)

我が雑草庭園で咲く花たち(8月)

 
北海道を代表する花といえば、私はなんといってもハマナス。 北海道が好きだった啄木の歌にもありますし。
 
これは以前うちの庭で咲いていたハマナスですが、事情があって植え替えたことろ枯れてしまいました。
 
後で知ったことですがハマナスは移植を嫌うとか。
 
色鮮やかな濃いピンクが印象的な花でした。
 
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そこで今年ネットショップで新しい苗を購入しました。 意外にも白花でしたが、落ち着いた趣が感じられます。
 
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買った時の大きさが50cmほどの小さな苗でしたので、まさか今年花が咲くとは思っていませんでした。
 
シロバナハマナスだったことも含めて嬉しい誤算でした。
 
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今年は4輪咲いてくれましたが、ご覧のように白花でも蕾の時はピンクなんですね。
 
来年はピンクの花も咲いてくれると嬉しいのですが・・・ 果たしてどうなりますことやら。
 
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タマスダレです。 一部縁起が悪いと嫌う人もいるそうですが、この日本風な静謐感が私の好みには
 
しっくりきます。
 
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花の後にタネができますが、どちらかというと球根で増えていくような気がします。
 
手のかからない丈夫な花です。
 
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さなえさんから頂いた色の濃いナツズイセンです。 この鮮やかさが気に入っています。
 
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上の写真と同じアングルからカメラの設定を変えて撮ってみました。 どうでしょうか?
 
私はこっちの写真の方が好きかな?
 
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それでもこの花自体はたっぷりの日差しが良く似合う花ですね。
 
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この和菓子風の花はサネカズラです。 この木は庭にやってくる野鳥がタネをまいてくれました。
 
おそらくヒヨドリではないかと思っています。 他にもグミの木もヒヨドリがタネをまいてくれて、
 
今ではたくさん実がなります。 毎年それを収穫しにやってくるから大したものです。 野鳥もちゃんと
 
農業(?)をするんですね。 ハテナマーク付きですが、そう考えるとなんだか楽しくなりますね。
 
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うちの庭にずっと昔からあるサルスベリです。 いつもニコニコ笑っているような幸福感たっぷりの花です。
 
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アカバナユウゲショウ、毎年いつの間にか咲いている、所謂雑草ですが、赤花夕化粧という名前にも
 
和風の味わいを感じてしまいます。
 
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ランタナですね。 ランタナにはいろんな種類があるようですが、私はこういうシンプルな方が好きかな。
 
どこかワスレナグサにも似た面影を感じませんか?
 
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花ではありませんが、こちらも昔からあるブルーベリーの実です。 まだ完熟する前のこの赤い色にも
 
可愛らしさがあるように思います。
 
ブルーベリーに含まれるアントシアニンが目にいいということはよく言われていますが、しかし一方
 
それを証明する科学的根拠はないという話もよく聞きます。 
 
この話の発端は第2次大戦中のヨーロッパにあるそうですが・・・
 
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