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2017年1月の4件の記事

2017年1月30日 (月)

さっぽろ雪まつり その準備風景

 
今年で68回目を迎えるというさっぽろ雪まつり、メインの大通りすすきの会場は2月6日からの
 
スタートだそうです。
 
その大通り会場の準備風景を、開催2週間ほど前の1月24日にちょっとだけ覗いてみました。
 
 
大通り3丁目の「白い恋人 PARK AIR ジャンプ台」を裏から見たところです。
 
鉄パイプの骨組みが壮観ですね。
 
高さ24m、全長60m、最大斜度39°の巨大ジャンプ台で、スノーボードや
 
フリースタイルスキーの大会が行われるようです。
 
斜度39°というと、もう垂直の壁のような感じがしてしまうものすごい斜面です。
 
Img01
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは4丁目のスクエア・エニックス「決戦! 雪のファイナルファンタジー」
 
FF-VIIのフルリメイクだそうで、ハイレゾ音源対応7.1chサラウンドシステムが導入される
 
そうです。きっと音の迫力がものすごいんでしょうね。
 
まだ全然そのイメージはありませんが・・・
 
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その裏側にも頑丈な足場が組まれていました。
 
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5丁目の「トット商店街」
 
テレビの歴史を体現した黒柳徹子姿の天女が巨大な街頭テレビを携え、商店街に舞い降りてくる
 
大雪像だそうです。夜にはテレビ画面の機能も表現されるそうですが、こちらもまだ全く
 
その姿は想像できません。
 
雪像を作っている黄色いジャンバーを着た札幌商工会議所の関係者さんたちの一生懸命さが
 
印象的でした。
 
Img04
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この雪像も後ろから見てみました。
 
このように大きな木型に雪を詰め込んで固めた雪ブロックをたくさん積み重ねて、巨大な雪像を
 
造っているんですね。
 
Img05
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
同じく5丁目の「台湾ー台北賓館」、こちらは巨大な氷の像です。
 
まだざっくりとしかノミが入っていませんのでやはりその姿はうかがい知れませんが、
 
氷の風合いはあくまでも冷涼ですね。
 
Img06
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6丁目市民の広場「ようこそ札幌へ!2017冬季アジア札幌大会」
 
2017冬季アジア札幌大会のマスコットキャラクター「エゾモン」と学校教育キャラクターの
 
「ちゅっきん」「おっほん」「ゆっぽろ」だそうです。
 
何者だかあまりよく知りませんが、まだ試作品なのか宣伝のためか早々とその姿を現していました。
 
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で、さすがは札幌のスズメではありませんか!
 
せっせと雪をくわえて運んでは、雪像作りのお手伝いをしていましたよ!?
 
Img08
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月25日 (水)

厳寒の中、札幌中心部を散策してみました

 
まずは札幌のヒヨドリです。
 
内地のヒヨドリよりもずいぶんお腹が白いと思いませんか? 雪が付いているわけでは
 
なさそうです。こんな発見にうふふとちょっと楽しくなりました。
 
Img01
 
 
 
 
 
 
 
 
うふふついでにもうひとつ。
 
雪の札幌ではスズメも寒さをものともせず、こんな風に直接雪に降りて餌を探すんですよ。
 
か細い裸足の足なのに、まぁ元気ですよね!
 
Img02
 
 
 
 
 
 
 
 
北海道庁の池です。
 
わずかに凍らずに残った開水面にマガモが群れていました。
 
この日の最低気温は12.8度、水面との気温差で毛嵐が立っている中、マガモたちはまるで
 
キラキラ輝く光の粒を啄ばんでいるようでした。
 
(あ、北海道の冬は気温はマイナスが当たり前ですから、わざわざマイナスとは言わないんですよ
 
でもしっかりー12.8度でした )
 
Img03
 
 
 
 
 
 
 
 
旧北海道庁の赤れんが庁舎です。
 
観光客の皆さんが撮る正面ではなく南側です。札幌原住民としてはやっぱりこっちが好きかなと・・・
 
センスの良さそうな美人さんたちもこちら側で記念写真を撮ってるでしょ!?
 
(ん? というかこれは、プロのカメラマンがふたりのモデルさんを撮影している場面だったかも)
 
Img04
 
 
 
 
 
 
 
 
その赤れんが庁舎の前にあった雪だるまです。
 
鼻はニンジン、頭に炭を乗っけて・・・ すぐそばに小学生の女の子がいましたので彼女が
 
作ったのかも。
 
Img05
 
 
 
 
 
 
 
 
こちらは北大の中央ローンにできていた雪だるまです。観光客の人達が作ったもののようです。
 
楽しそうに記念写真を撮っていました。
 
Img06
 
 
 
 
 
 
 
 
北大の南門です。
 
札幌農学校及び北海道帝國大学時代の正門だった由緒ある門です。赤れんがと札幌軟石で
 
できています。
 
今はここに移築されて観光客とはあまり縁がなくなり、一部の学生さんの通用門になっています。 
 
私が現役北大生の頃はバイクや車で通っていましたので、この門とは全く縁がありませんでした。
 
Img07
 
 
 
 
 
 
 
 
その南門のすぐそばにあるのがこの歴史ある建物です。
 
もともとは高名な昆虫学者で北大の名誉教授だった松村松年博士のお宅だったそうですが、
 
今は博多料理の名店「ぶあいそ別邸」となっています。
 
100年以上の歴史を重ねた味わい深い建物ですが、この立派なツララも印象的ですね。
 
Img08
 
 
 
 
 
 
 
 
私はまだ入ったことはないんですが、ここは建物としても店としても有名で何度もテレビや雑誌で
 
紹介されているんですよ。
 
Img09
 
 
 
 
 
 
 
 
かかっている店の門灯にも味わい深いものがありますね。
 
夜にはきっと優しく灯りが点るんでしょうね。
 
Img10
 
 
 
 
 
 
 
 
降る雪に烟る冬枯れのポプラ並木です。
 
もはや往年の輝きはありませんが、それでも撮り方をちょっと頑張るとまだそれらしく
 
見えるでしょうか?
 
Img11
 
 
 
 
 
 
 
 
でもその同じポプラ並木を横から見るとかなりの衰えが見えると思います。
 
もうかなり古い木たちですからずいぶん倒れてしまって寂しくなってしまいました。
 
Img12
 
 
 
 
 
 
 
 
札幌中心部の至る所からよく見える大倉山シャンツェです。
 
私が大学生の時に開催された札幌オリンピックで有名になりましたが、今でも現役のジャンプ台です。
 
Img13
 
 
 
 
 
 
 
 
今まさに製作中の雪まつり会場で見かけたカエルくんたちです。なんかニコッとしてしまいました。
 
ついでながら、右側に見えている箱は冬の札幌の風物詩なんですよ。というのも・・・
 
箱の中には砂が詰まった袋が入っているんです。道が凍った時、この砂を撒くと滑らずに
 
歩けるという優れものなんです。なんかいいでしょ。
 
Img14
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年1月21日 (土)

シメ、アカゲラ、ツグミ、キタキツネ(の足跡)

 
お隣の庭木にやって来たシメです。
 
Img01
 
 
 
 
 
 
この木でなにやら啄ばんでいました。
 
Img02
 
 
 
 
 
 
雪を食べているのか・・・
 
Img03
 
 
 
 
 
 
餌が乏しい季節ですから、雪と一緒に木の皮なんかを食べていたのかもしれません。
 
Img04
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家の前の電柱に止まったアカゲラです。
 
Img05
 
 
 
 
 
 
奴さん模様の顔が特徴的なキツツキです。 札幌では市街地でも普通に見ることができます。
 
Img06
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
冬の鳥ツグミです。雪の降る日に電線に止まっていました。
 
北海道だとナナカマドの赤い実を好んで食べているようです。ナナカマドは7回かまどに入れて
 
燃やしても燃え尽きないのでこの名前があるといいますが、一方ではよく燃えるという説もあり、
 
備長炭の最高品種にナナカマドが指定されているという事実もあるようです。
 
Img07
 
 
 
 
 
 
ツグミは秋になるとシベリアあたりから日本に渡ってきますが、普段私が住んでいる千葉はもとより
 
九州の方まで渡っていく個体もたくさんいるのに、あえて寒い北海道で妥協してしまうヤツが
 
いるのが不思議です。寒さには強いけど遠くまで飛んで行く自信がない連中なんでしょうか?
 
Img08
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、問題のキタキツネです。
 
野良キタキツネがやってきてはうちの庭を我が物顔で歩き回るんです。
 
姿も2回見かけましたし、足跡は何度も目にするのですが、未だ写真に撮るところまでには
 
至っておりません。
 
最初の出会いはこんな感じでした。
 
家の前の道路からひょいとうちの庭に入ってきて、この庭木にかけションをしたと思ったら
 
悠然と左のほうへ消えていってしました。堂々とした大人のキタキツネでした。
 
Img09
 
 
 
 
 
2階から見るとこんな感じです。
 
Img10
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2回目は姿は見えませんでしたが、いつの間にか足跡が付いていました。
 
もしかして複数のキタキツネが歩き回った?
 
Img11
 
 
 
 
 
 
ここでもかけションをしたような形跡が見られます。
 
Img12
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3回目は家の中で見ている私の眼の前を、悠然と右のほうへと歩いて行きました。
 
数日前、最初の時と同じように道路から入ってきて、同じ庭木の逆サイドにかけションをしていった
 
形跡もかすかに残っています。この時は姿は見ることができませんでした。
 
Img13
 
 
 
 
 
 
で、すかさずカメラ片手に玄関から飛び出したのですが、時すでに遅し。
 
玄関前の雪を駆け上って、お隣の庭のほうへと消え去った後でした。
 
Img14
 
 
 
 
 
 
こうなると、足跡がはっきり残っていることさえも癪の種ですね。
 
Img15
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以前同じところにこんな足跡がついていたので、その時はウサギの足跡かと思ったのですが、
 
こうしてみるとこれもキタキツネの足跡だったようです。
 
Img16
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
うちの玄関前についていたキタキツネの足跡です。大小二つの足跡があるようにも見えます。
 
もしかして親子? ちなみにタイヤの跡は新聞配達の人のものです。
 
Img17
 
 
 
 
 
 
こちらは足跡にうっすら雪が積もった時のものです。
 
Img18
 
 
 
 
 
 
 
 
 
数日に1回程度出没、時間帯は朝の7時半から8時半ぐらい、と条件は比較的イージーですので、
 
必ずや近い内に写真に撮ることができると確信しています。
 
乞うご期待!
 
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2017年1月15日 (日)

ブログ再開 in 札幌

 
やっと札幌での環境が整いましたので、ブログを再開したいと思います。
 
 
今の札幌はこんな感じです。
 
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やや小さめの除雪車です。 この特殊車両で道路に積もった雪を除雪します。
 
自治体や企業が所有するレベルの重機です。
 
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こちらでは駐車場を除雪していました。
 
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松の木に雪が降り積もってスノーモンスター?
 
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ないしょ話中のリトルモンスター?
 
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車道には除雪された雪が積み重なって、道幅が狭くなっています。
 
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雪がないときには5人ぐらいが並んで歩ける歩道も、ご覧の狭さになってしまいます。
 
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北海道でコンビニといえば「セイコーマート」、道内いたるところにあります。
 
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夜、雪が降ってきました。
 
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だんだん激しくなる雪・・・
 
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深々と夜は更けていきます。
 
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雪が止むと空に朧月がかかっていました。
 
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