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2017年4月の4件の記事

2017年4月22日 (土)

サンピアザ水族館2

 
水族館にいる魚の顔に注目してみました。意外と人間臭い顔をしている魚がたくさんいるんですね。
 
 
サザナミフグのお兄さん、どこかで会った人のような気がしてしまいます。
 
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こちらのフグは何か物言いたげな表情をしているような気が・・・
 
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何て言ってるのかな?
 
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ネコザメの顔もユニーク!
 
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正面に回ってみると、鼻(?)にずいぶんな特徴がありますね。
 
このサメはその卵もすごく変わっています。興味のある方はネットで検索してみてください。
 
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マアナゴ、千葉では別名「はかりめ」とも呼ばれています。側線孔の連なりが棹ばかりの
 
目盛りに似ていることからこう呼ばれています。
 
東京湾奥の行徳に住んでいた頃は、夏の夜釣りでよくこの魚を狙ったものでした。
 
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顎の下に大きなヒゲが2本あることから、その名もオジサン! (赤い服着てるのにね)
 
残念ながら泳いではくれませんでしたので、肝心のヒゲはあまりよく見えませんでした。
 
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ホッケの大あくび! 
 
この日は眠たかったのか、盛んにあくび(?)をしていました。
 
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鋭い歯と大きな口を持っていますので噛まれると大変なことになりますが、その表情は意外と
 
穏やか。
 
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目が張っているから目張る(メバル)。カサゴの仲間です。
 
背びれがインディアンの羽根飾りのようでかっこいいですね。
 
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こちらはシマソイ、やっぱりカサゴの仲間ですが、カサゴの仲間はみんな、なんか志村喬に
 
見えてしまいます。
 
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マゴチって、その昔ゴジラが東京に上陸した時に踏んづけられてしまったような顔をしていますね。
 
これも東京湾でも採れる美味しい魚です。
 
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この青い目の外人さん(?)はヤイトハタです。
 
目のすぐ先にふたつあるのが鼻の穴。前の穴から水を入れて匂いを嗅ぎ、その水を後ろの穴から
 
排出します。鼻の穴が4個あるんですね。
 
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オホーツク海等の寒い海に棲んでいるオオカミウオです。
 
狼のような鋭い牙を持っていることからこの名前があるようですが、水族館で飼われて
 
いますので、喧嘩しないように牙は抜いてあるようです。
 
見るからに悪そうな面構えをしていますね。
 
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こちらの強面さんは天下のピラニアくん。 やっぱり顔が怖い!
 
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最後にお口直しの1枚。
 
北海道のふきのとうは葉っぱは柔らかそうで、花もきっちりまとまっているようです。
 
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2017年4月15日 (土)

サンピアザ水族館1

 
毎度おなじみのサンピアザ水族館です。
 
 
まず最初はおでこが(鼻が?)ちょっと突き出たテングハギです。天狗と名前がつく以上は
 
やっぱりこの出っ張りを鼻に見立てているんでしょうね。
 
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よく似たこちらはヒメテングハギです。ヒメと名前が付いているくせにこちらの方が鼻が
 
長かったりします。普通は小さい方にヒメと名付けるはずなんですが・・・
 
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世界最大のタコ ミズダコのメスです。これ、とっても美味しいんです。
 
タコの雌雄は吸盤で見分けるそうで、吸盤が整然と並んでいるのがメスだとか。
 
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クロベンケイガニです。いかつい姿形をしていますが、名前の由来はこちら側ではありません。
 
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名前の由来は甲羅の模様が弁慶の顔に似ているから、ということのようですが・・・
 
どこかアンパンマンのようにも見えてしまうのは私だけでしょうか?
 
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メガネカラッパというカニの仲間ですが、残念ながら後ろ姿です。表面に産毛のように生えた
 
何かの生き物が可愛らしいアクセントになっていました。
 
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スザクサラサエビです。綺麗な模様をしているエビで、ハタやウツボの体についた寄生虫を食べる
 
クリーニングシュリンプでもあるそうです。
 
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こちらのオトヒメエビもクリーニングシュリンプだそうです。この綺麗な模様もクリーニング屋さん独特の
 
色合いなんでしょうね。
 
この子はヒゲも長いですが、ハサミも長い!
 
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アマゾン川に生息しているリーフフィッシュです。枯葉に擬態している魚で、とにかくじっと
 
している魚なので写真には撮りやすいです。でもそのおとなしさとは裏腹に、かなり獰猛な
 
魚食魚であるようです。よく見ると大きな口をしているニュアンスが見て取れますね。
 
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ニシキテグリという熱帯魚です。なかなか派手な模様の魚ですが、サンゴ礁にいるとこの模様は
 
意外と目立たないそうです。なるほど、そういうものなんですね。
 
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結構活発に動き回る魚だったのでしばらくその動きを眺めていましたが、浮き袋を持って
 
いない魚特有の泳ぎをしていました。
 
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クリオネです。さすがは北海道の水族館、いつもちゃんと展示していますね。
 
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ケヤリムシというゴカイの仲間です。鰓冠と呼ばれる毛槍状のものを全部出していると
 
花が咲いたようでとっても綺麗だったのですが・・・
 
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ミナミトビハゼです。でっかいギョロ目がこの子の特徴ですね。
 
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パンクヘアのお兄さんはイワトビペンギンですね。両足を揃えて岩の上を飛び跳ねる姿は
 
愛嬌たっぷりでした。
 
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ムンクの叫び? サメバージョン!
 
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2017年4月 8日 (土)

北大総合博物館2

 
北大総合博物館はもともとが理学部の所蔵品を展示していたこともあってか、
 
結構いろいろな動物の剥製が置かれています。
 
まず最初、これはホッキョクグマの剥製です。北海道に生息しているヒグマに近い
 
種であるとされていて、両者の間で繁殖力のある子孫も残せるそうです。
 
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頭は比較的小さいようですが、とにかく体のでかさに驚かされます。
 
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エレベーターの脇で私を出迎えてくれたのは1歳のメスのヒグマでした。
 
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まだ小さめで可愛らしく見えますが、森の中でこの子に出くわしたらまず命の保証は
 
ないでしょうね。爪だってご覧の通りの鋭さです。
 
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こちらはナマケグマです。立ち入り禁止区域の番人(番熊?)をしていました。
 
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エゾシカです。近年ずいぶん数を増やしているようで、農林被害も大きいとか。
 
また時々JRの特急と衝突するということも道内ではニュースになったりしています。
 
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立派なツノです。
 
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窮屈そうに立っているのはマンモスです。ケナガマンモスだそうですが、これは
 
発掘されたマンモスの骨格をベースに馬の毛400頭分で作られた模型だそうです。
 
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日本では北海道だけに棲んでいた生き物です。
 
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地球を股にかけた長い距離の渡りをすることで有名なハシボソミズナギドリです。
 
こんな小さな翼一つでオーストラリアから北極海まで渡るというのですから
 
大したものです。
 
Img10
 
 
 
 
 
 
 
 
ヒゲクジラのヒゲです。オキアミなんかをこのヒゲに引っ掛けて食べるんですね。
 
あの大きなクジラが小さなプランクトンを食べているということに驚いてしまいます。
 
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ストロマトライトの化石です。
 
原始的な細菌の一種シアノバクテリアが作り上げたもので、先カンブリア紀に
 
地球に大量の酸素をもたらした生き物として有名ですね。
 
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近寄ってみるとなかなか芸術的な構造をしています。
 
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翼竜の化石です。この子の先祖は空を見上げているうちに、ある日突然、空を飛びたく
 
なったんでしょうね。違うかな?
 
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これはジュラ紀のトンボということであまり大きくはありませんが、石炭紀のトンボは
 
随分大きかったようで、メガネウラなんていう翼長70cmにもなるトンボも
 
いたようです。
 
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2017年4月 1日 (土)

北大総合博物館1

 
昨年7月に北大総合博物館がリニューアルオープンしたということで、何年ぶりかで行って
 
みました。
 
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開拓の村でもご紹介しましたが、明治45年に作られた恵迪寮寮歌の「都ぞ弥生」です。
 
多くの寮生に愛された寮歌には前口上というものがあったりますが、「都ぞ弥生」の前口上は
 
こんな美文調で始まります。
 
   吾等が三年(みとせ)を契る絢爛の その饗宴(うたげ)はげに過ぎ易し
 
Img02
 
 
 
 
 
 
 
 
建物の中には「都ぞ弥生」の歌詞が壁や床に流れるように書かれている場所があります。
 
歩きながら歌えるようにという配慮でしょうか? 私も心の中で歌いながら歩いてみました。
 
ここは2番の部分ですが、いかにも秋の北海道らしくて大好きな一節です。
 

  豊かに稔れる石狩の野に 雁(かりがね)遥々(はるばる)沈みてゆけば

  羊群声なく牧舎に帰り 手稲の嶺(いただき)黄昏(たそがれ)こめぬ

  雄々しく聳ゆる楡の梢 打振る野分(のわき)に破壊(はゑ)の葉音の

  さやめく甍(いらか)に久遠(くをん)の光り

  おごそかに 北極星を仰ぐかな

 

Img03

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、水産放浪歌の前口上にはこんな一節があります。

 

   ・・・握る舵輪 睨むコンパス六分儀 吾等 海を渡る鴎鳥(かもめどり)

 

           されば歌わん 吾等が水産放浪歌

 

その六分儀です。昔の航海では、高い志を持った鴎鳥たちが自分の船の位置を知るための絶対の必需品

 

でした。

 

Img04

 

 

 

 

 

 

 

 

台風のために倒れた北大のポプラ並木のポプラを材料にして作られたチェンバロです。

 

ポプラという木の材質の美しさに目を奪われます。

 

前回来た時には女性ピアニストの方がこのチェンバロを弾いていましたが、明るく軽やかな音がする

 

魅力的な楽器でした。

 

Img05

 

 

 

 

 

 

 

 

そのポプラチェンバロの案内板の後ろには、同じくポプラ材で造られたカホンという打楽器が

 

置かれていました。この箱にまたがって側面を叩いて演奏するのですが、叩く場所や叩き方によって

 

多彩な音が出せるペルー発祥の打楽器です。私がもっと若ければ欲しかった楽器でした。

 

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こちらはやはり台風で倒れた北大構内のハルニレの木で作られたフクロウの彫刻です。どことなく 

 

愛くるしい表情をしていますが、これが置かれていたのはなぜかトイレの洗面台の上でした。

 

Img07

 

 

 

 

 

 

 

 

高浜虚子の有名な歌も楡の木の板材に書かれて飾られていました。

 

北大構内はエルムの杜と歌われるように、楡の大木がたくさん生えています。

 

Img08

 

 

 

 

 

 

 

 

樹齢400年のアカエゾマツだそうです。年輪がものすごく詰まっていてその成長の遅さゆえに、

 

人間の尺度とは別の悠久の時間の流れが凝縮しているようにも感じられます。

 

北大の演習林に生えていたという樹高34m、胸高直径175cmの巨木です。

 

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ヤママユ蛾の仲間ですが、世の中にはすごい蛾がいるものですね。尾状突起が長いのは、捕食者の鳥に

対して自分を大きく見せようという工夫なんでしょうか?

 

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アイヌ模様の刺繍衣です。私が子供の頃は一部にこういう模様の入った衣服や敷物とかがまだいくつも

 

あったように記憶しています。

 

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昭和11年7月12日(日)の東京日日新聞の広告なんていうものもありました。

 

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「リチャード・キンブル、職業医師。正しかるべき正義も時として盲しいることがある」

 

懐かしいテレビドラマ「逃亡者」の冒頭の一節ですね。日本では1964年から1967年まで

 

放送されていました。当時は毎回ものすごく楽しみにして見ていたように思います。あの頃はテレビと

 

映画が娯楽の王道でした。

 

で、これは法学部のブースに展示されていた正義の女神(テミス/ユスティティア)の像です。

 

上記ナレーションに重なるようにこの像がクローズアップで映されていました。

 

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平賀源内から250年、現代版のエレキテル、のようなもの、でしょうか?

 

放電しているネオン管に手を当てると、その手のぬくもりを恋しがるように(?)光が寄ってきました。

 

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普段あまり覗く機会がないだけに、パソコンの内部には興味があります。

 

これは、パソコンにはいろんな素材が使われているという、そういう展示でした。

 

金銀を始め、家電製品にはたくさんのレアメタルが使われていますので、都市鉱山なんていう言い方を

 

することがありますね。

 

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1986年に発売されたパーソナルワードプロセッサーの文豪ミニです。文章を作るためだけの

 

専用のワープロというのが時代を感じさせますね。フロッピーディスクも5インチクラスのものでは

 

ないでしょうか? その前には8インチなんていうペラペラ規格のフロッピーもありましたっけね。

 

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1990年に発売された Mackintosh Classic です。9インチの白黒ブラウン管ディスプレイでした。

 

このフロッピーディスクは3.5インチでしたね。

 

その当時私の知り合いがこれを持っていて、触らせてもらってMacの楽しさを実感したことを懐かしく

 

思い出します。

 

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後ろを見るとSCSI(スカジー)接続用の端子も見えますね。こちらも懐かしい規格です。

 

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