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2017年8月の4件の記事

2017年8月29日 (火)

お笑いにゃんこ劇場「デブネコ ピッピ」 と 幻のアマミフウラン

 
1年余りご無沙汰してしまいましたが、今回は我が家のデブネコ ピッピの話題です。
 
ご覧の通りのご立派な体型で、この1年ほどの間にとうとう6kgを超えてしまいました。
 
#1
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そんなおでぶなのんびりネコのノビ3連発から。
 
う〜〜〜ん!
 
#2
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う〜〜〜ん
 
#3
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う〜〜〜ん
 
#4
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こちらは外を見つめる精悍な目つき。 私が大好きな表情のひとつです。
 
#5
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子ネコの頃は小豆色の可愛らしい肉球でしたが、外遊びが祟ったせいか随分黒くなってしまいました。
 
#6
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この子、つい最近、上の犬歯がなぜか2本とも抜けてしまい、ちょっとご面相が変わったかも。
 
犬歯が抜けた時、動物病院の先生に「もうカリカリみたいに硬い餌は食べられなくなりますか?」と聞いたら、
 
「いや、大丈夫、問題なく食べられます。ただ、ネズミなんかが捕まえづらくなるかも」とのことで一安心。
 
#7
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ここはピッピが大好きな見張り台のひとつです。日がな一日ここで外を見張っていることもあります。
 
で、前にある木彫りの置物は昔私が買い求めたものです。ニワトリは中2の林間学校の時、志賀高原で、
 
カエルは中3の修学旅行の時、十和田湖でのもの。なんと50年間も私の手元にあったことになります。
 
#8
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家政婦は見た? 家政婦のミタ?
 
#9
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ピッピの食事は完全にカリカリのみですが、それなりにいいものを食べています。初代ネコのミーコもこの同じ
 
食事だけで14年生きましたし、腎臓も健康でしたのでこれがいいのかなと思っています。
 
ちなみに左のエレキギターは今私が愛用しているものです。クセの無い弾きやすいギターで気に入っています。
 
#10
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ピッピは敷物の上で寝るのが大好き! なので家の中、要所要所にピッピ用に小さな敷物が置いてあります。
 
#11
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それでも夏場はやっぱりフローリングの床が気持ちよさそう。
 
こんな寝方ができるのは安全な家の中なればこそですね。
 
私が若い頃愛用していたエレキを足で触って、安心を得ているのでしょうか?
 
#12
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ここでもやっぱり戸に足をつけて、安心と安定を得ているようです。
 
#13
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でもこんなポーズで寝っころがるのは、安心しているからだけではないような気がします。
 
なんといってもこの体型ですから、きっとこの姿勢が彼女にとって一番楽なのではないでしょうか?
 
6kgを超えたあたりから、このポーズが定番になりつつあるようです。
 
#14
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さて、10年ほど前にさなえさんからお土産で頂いたアマミフウランですが、7年経ってやっと1輪花が咲き、
 
そのまた4年後の今年、なんとか4輪花をつけてくれました。
 
そんな、我が家では幻の花、アマミフウランの花です。日本のランらしい清楚な妖しさに魅せられます。
 
#15
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この花もサギソウと同じく、花の下に距と呼ばれる蜜を貯める管が付いていますね。でもどんな生き物が
 
この蜜を吸うんでしょう? 全くの謎です。
 
#16
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2017年8月23日 (水)

お笑いにゃんこ劇場「ご近所のネコたち」

 
今回はここ半年ぐらいの間にうちの近所や散歩道で出会ったネコたちがテーマです。
 
 
まず最初はすぐご近所で飼われているオスネコのカンキチくんです。
 
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このチョビひげ模様が彼のトレードマークです。
 
首にぶら下げているのは虫除けでしょうか? 鈴の音もするようです。
 
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とっても気持ちの優しいネコなんですが、うちのピッピは彼のことが大の苦手。
 
彼に出会うと「私に近寄らないでー!」とばかりに叫び声を上げて威嚇します。
 
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先日彼を持ち上げてみて、その重さにちょっとビックリ! 
 
大きなオスネコですからそれなりに重たいだろうとは思っていましたが、持ってみた感じでは
 
9kgぐらいはありそうでした。ちょっと想定外の重さ!
 
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とある日、かみさんの車の下にいたのが、さなえさん家のネコニャンズ3匹衆。
 
ぶーちゃん(うちでの呼び名はアサショーニャン)、チビクロ、ママクロの3匹です。
 
最近は滅多にうちの方までは来なかったのですが、しばらくぶりで遠出をしてきたようでした。
 
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特にぶーちゃんとチビクロは大の仲良しのようです。いつも一緒にいる姿を見かけます。
 
ぶーちゃんは尻尾を上げて、私に挨拶してくれているのかな?
 
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こちらは散歩道で出会ったロシアンブルーのネコ。
 
私とこのネコの間にキジバトが1羽、佇んでいました。
 
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やがてそのキジバトは飛んで行きました。
 
このネコ、純粋なロシアンブルーではなさそうです。
 
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それにしてもこのネコ、以前飼っていたくぅに顔がとってもよく似ています。
 
このネコに出会ったこの場所は、子ネコのくぅが捨てられていたすぐ近くです。
 
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以前聞いた話によると、あるお宅のロシアンブルーがチャネコと不義をして子供が生まれた
 
もんだから、その子達3匹が捨てられたんだとか。
 
私がくぅを拾った時には彼1匹しかいませんでしたが、この子はくぅの兄弟なのかもしれません。
 
くぅは2年半しか生きられませんでしたが、この子は元気に育っているようで何よりだと思います。
 
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こちらのネコも散歩道で。
 
このネコ、ムクドリに追いかけられて藪の中からこの電柱のところまで逃げてきたところです。
 
ムクドリの巣でも狙っていたのかもしれません。私と出会って立ち止まりました。
 
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藪から少しずつ出てきて、私の方を警戒するように見ています。
 
見た感じ、ちょっとピッピに似ているようにも思います。
 
しかしかなり足が短い!
 
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その短い足で私を警戒しながら逃げるもんですから・・・ 
 
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ちょっと笑っちゃうぐらいの低姿勢になっていました。
 
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こちらは一時期うちの近所を歩き回っていたよそのネコです。
 
精悍な顔つきをしていてかなり強そうです。ピッピを恐怖のどん底に叩き落したネコでした。
 
この子が近所をうろついている間、ピッピはほとんど家から出ることができませんでした。
 
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長いひげといい、肉球の綺麗さといい、どこかで飼われているネコかもしれません。
 
この写真を最後に見かけなくなってしまいました。
 
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春先、ヒバリの写真を撮っている時に、ヒバリの縄張りのすぐそばを歩いていたネコです。
 
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私のことなど眼中にないという感じで歩いていましたが、やっぱり私のことが気になったようで、
 
道路に出ると何度もこちらを振り返っていました。
 
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さて、おまけの1枚です。これ、なんだかわかりますか?
 
カエル? カマキリ? カッパ? はたまた宇宙人?
 
実はこれ、オオトリノフンダマシというクモの仲間なんです。鳥の糞に擬態しているということで
 
この名前があるようです。
 
顔のように見える部分がお腹で、その上の方に頭や足がたたまれています。
 
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それにしても、他の生き物に擬態するのはよくあることですが、よりによって鳥の糞という無生物に
 
擬態するというのは、どういう発想からなんでしょう? 自然界には不思議なことがたくさんあると
 
思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2017年8月16日 (水)

柔らかい光の中で「ミンミンゼミ、ヒグラシ、ハグロトンボ、ヒラタアブ、ジャコウアゲハ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン」

 
今回はあまり図鑑っぽくならないように、柔らかい光を意識して虫たちを撮ってみました。
 
果たしてどうでしょうか?
 
 
 
#1 ミンミンゼミ♂   夏の暑さを際立たせるようなその鳴き声
 
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#2 ヒグラシ♂   哀愁のある鳴き声が森に響きます
 
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#3 ハグロトンボ♂   オスは尻尾のコバルトブルーが印象的
 
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#4 ハグロトンボ♀   地味なメスでも羽には輝きが・・・
 
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#5 ホソヒラタアブ♂   可愛らしい花アブです
 
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#6 ジャコウアゲハ♀    夏型 この夏はジャコウアゲハをよく見かけます
 
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#7 モンキアゲハ♂   後翅の黄色い(白い?)紋が隠れていますが、本人です
 
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#8 ナガサキアゲハ♂   迫力満点! 尾状突起がないのがこのアゲハの特徴ですね
 
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#9 ナガサキアゲハ♂   翅にうしろの緑が乗って綺麗 スマホゲームのボスキャラのような風格も・・・
 
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#10 アオスジアゲハ   ブルーベリーの葉っぱに本体を隠して触覚であたりを偵察中
 
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#11 ツマグロヒョウモン♀   よく見ると尻尾のそばの翅の表面に細かい毛が生えています
 
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#12 ツマグロヒョウモン♀   この毛は羽ばたくときに翅と尻尾がこすれないための工夫なんでしょうね
 
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#13 ツマグロヒョウモン♀   翅を打ち下ろす時、こうして尻尾を上げて体のバランスを取りますね
 
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#14 ツマグロヒョウモン♀   タテハチョウの仲間は前脚が退化しているため4本脚のように見えます
 
                     以前、moonさんに教えていただきました
 
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おまけの2枚
 
#15 ヤマユリ   北上夜曲でも「匂いやさしい白百合の〜♪」と歌われている日本特産のユリです
 
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#16 ツノマタタケ   地衣類の一種かと思いましたが、ツノマタタケというキノコの仲間だそうです
 
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2017年8月 6日 (日)

探鳥日和「カイツブリのバトル」

 
またしてもカイツブリのお話です。
 
まずは扉の絵として、萌え出づる若葉のフィルター越しのカイツブリからスタートです。
 
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とある日、2羽のカイツブリが争っている場面に遭遇しました。
 
最初は、例えばこんな感じから始まったのかも・・・
 
「や〜い、おまえのかあさん、で〜べ〜そ〜!」
 
  (おっと、鳥におへそはなかったか。 でも私が子供の頃はよくこう言い合って喧嘩したものでした)
 
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「なんだとぉー、このヤロー!」
 
「おっ、やるか!」
 
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そんな言い争いから(?)、激しい戦いの火蓋が切って落とされました。
 
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どちらも1歩も譲りません。
 
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声は聞こえませんでしたが、何か叫んでいるようにも見えます。 それとも必死の口呼吸?
 
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片方が手刀を振りかざしながら飛び上がって・・・・
 
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相手を水の中へと沈めます。
 
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水に潜るのは得意な鳥ですが、こんなに激しい戦いを水面や水中でもやっているのですから
 
相当息も切れると思うのですが、どちらも引く気配がありません。
 
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激しく水しぶきが上がり、その水音だけが湖面に響き渡ります。
 
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いつ果てるとも分からない戦いでしたが・・・
 
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やがて一方が、流石にこれはかなわないという感じで逃げ出し、もう一方はその後を執拗に追いかけます。
 
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しばらく追いかけた後、勝ちを納得したカイツブリが追うのをやめて、やっと決着がついたようです。
 
今の時期はメスが1回目の子育てを終えた頃ですから、これはオス同士のメスを巡る戦いだったのかも
 
しれません。
 
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これはまた別の日ですが、用心深いカイツブリが何を間違ったのか、こちらに向かって水面走りを
 
始めたところを捉えることができました。こんな光景は初めて見てちょっとビックリ!
 
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一方こちらは、親の庇護を離れて独り立ちしたばかりのカイツブリの若です。
 
すぐそばをコシアキトンボが飛んで、なんとものどかな風景でした。
 
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今日のおまけの花はスイレン2花です。
 
猛暑をものともせず、涼やかに咲いていました。
 
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