カテゴリー「ペット」の42件の記事

2016年7月11日 (月)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン その後」

 
恋するジバニャンの続編です。
 
 
 
 
ご近所の玄関先でピッピが無断でくつろいでいるところにジバニャンがやってきました。
 
ピッピはジバニャンにガンを飛ばしますが、ジバニャンは見て見ぬふり。 忍ぶ恋なんです、彼は。
 
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「何かご用? 私はあなたに興味ないんだけど」
 
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手をあげてはいますが元来気の優しい子ですから、あくまでも叩く真似だけ。
 
ジバニャンもその辺のことはよく分かっているので反撃はしません。 ジバニャンがこれにハイタッチで
 
返したら面白いんですけどね。
 
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威嚇だけしておいて、ピッピは自分のうちの方へと戻ります。
 
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すかさず付き従うジバニャン。 お尻の古傷が妙にこの子のトレードマークになっているような。
 
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ジバニャンはピッピのことが大好きのようなんですが、ピッピの方はあまり興味がない様子。
 
それでもネコ嫌いのピッピにしては珍しく、かなり友好的な雰囲気を漂わせています。
 
ただひとつ問題なことは、ジバニャンの妖気に当てられてピッピが発情してしまうこと。 本人もこの変な気持ちを
 
持て余しているようです。
 
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「私はひとりが好きなの!」
 
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「あんまりうちに来ないで頂戴ね!」
 
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「ピッピのことが好きなんだけどな〜」
 
青春真っ只中のこの青年は、まだ自分の切ない思いを彼女に上手く伝えられずにいるようです。
 
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さて、ここからは別のネコのお話です。
 
実はご近所にかなり特異なネコたちがいたので、ちょっと取り上げてみたいと思います。
 
登場人物(にゃん物?)はこのふたり、ミケとシロです。
 
毛並みは二毛ですが、名前はミケ、オスです。
 
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こちらもオスのシロ、おそらく兄弟ではないかと思われます。
 
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このネコたちがどう特異かというと・・・
 
特にミケは人間に甘えるのが上手なようで、飼い主さんをメロメロにしてしまうようなんです。
 
そのくせ他のネコに対してはかなり好戦的で、近所のネコたちに戦いを挑んではことごとくやっつけて
 
回ったようです。 うちのピッピもこっぴどくやられて、それ以来怖くて外に出ることができなくなって
 
しまったほどでした。
 
一方のシロはミケに対してものすごく気遣いをするネコで、それこそミケの姉さん女房か世話焼き女房でも
 
あるかのように甲斐甲斐しくお世話をしたりしていました、オスなのに。
 
このふたり、もともとどこかから流れてきたさすらいの旅人ネコだったようですが、飼い主さんがミケを飼うことに
 
決めて去勢手術をしたところ、それが気に入らなかったのか、或る日突然ふたり揃って姿を消してしまった
 
そうです。
 
とにかく人間とうまくやっていくことが上手なネコたちだったようなので、今頃どこかで別の人に可愛がられて
 
幸せに暮らしていることと思います。
 
とにかくミケは最強のオスネコでした。 私もこのあたりのネコたちと交流するようになってもう30年近くに
 
なりますが、ここまで強いネコはまずいませんでした。
 
まずもって不思議なネコたちでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年3月22日 (火)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン 後編」

 
恋するジバニャンの後編です。
 
 
 
「おまえたち、そこでなにやってんの?」
 
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「ピッピとお見合い中! いま大事なところだから邪魔しないでよ!」
 
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また別の日
 
「ねぇ、ピッピ居るぅ〜?」
 
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「そんなにわらわをおぼしめしならば、百夜(ももよ)かよいたまえ!」
 
またしても小野小町と深草少将のようになってきましたよ。
 
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そう言われたジバニャンは雪の日にも通ってきました。
 
ウィルス性鼻炎に罹っているようなのにかわいそう!
 
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そう思って心配していたら、昨日ジバニャンがきれいな顔で現れました。
 
誰かが彼の顔を拭いてくれたようです。 近所の優しいネコ好きの女性の顔が4人ほど思い浮かびます。
 
きっとそのうちの誰かがやってくれたんでしょうね。 とっても嬉しいことでした。
 
実は私も先日、片手にティッシュボックスを持ってそっとジバニャンに近づいてみたんですが、すんでのところで
 
逃げられてしまいました。 私はまだまだ警戒されているようです。 ジバニャン、よかったね♪
 
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一方の当事者である深窓のご令嬢(?)ピッピはというと・・・
 
自分専用のキャットウォーク最上階の寝床から眠そうに降りてきて・・・
 
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大きなあくびを一発!
 
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さらには思いっきり伸びもして準備万端。
 
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「さて今日はどんないたずらをしようかな?」
 
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「いやいや、そんな余裕はないんだった。またちゃんと外を見張らねば」
 
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このところ入れ替わり立ち替わりいろんなネコがうちの庭にやってきますので、ピッピとしては
 
窓辺に座っての見張りが欠かせなくなっているようです。
 
もっともよそのネコが来ても唸ることもできず、ただただ身を低くしてやり過ごすだけなんですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016年3月17日 (木)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピに恋するジバニャン 前編」

 
この子、妖怪ウォッチの主人公ジバニャンに似ていると思ったものでジバニャンと名付けました。
 
今年の1月1日にうちの庭を歩いていたのが見かけた最初でした。人懐こいネコなので飼いネコだったと
 
思うのですが・・・   もしかして捨てられてしまったのでしょうか? 今は完全に野良ちゃんです。
 
右目に障害があるようで、おそらく右目は見えていないと思われます。
 
それでも毎日元気に歩き回っている姿を見かけます。
 
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そんなジバニャンがこの陽気で発情してしまったようです。
 
そしてある日、ピッピと出会ってしまいました。ピッピは避妊手術はしてあるのですが、ジバニャンに
 
影響されてか、ときどき身悶えしたりしていたのであります。
 
どうするのかと見ておりますと・・・
 
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ジバニャンは甲斐甲斐しく(?)ピッピに付き従って歩いていきます。
 
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ピッピは彼を意識しているはずですが、素知らぬ顔で草の匂いなんぞをかいだりして・・・
 
この時まではシッポを倒していたのに・・・
 
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いきなり彼の眼の前でシッポを立てましたよ。 これって彼の気を引いているのでしょうか?
 
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でも次の瞬間、ジバニャンの方に向き直りました。 ジバニャン、びっくりポン!
 
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そしてネコパンチ! 実際に手は出しませんでしたが、ジバニャンは完全に腰が引けてしまっています。
 
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それでもめげずにピッピの後をついて回るジバニャン。 
 
どうですこのふたりの顔、健気なジバニャンと憮然としたピッピ。
 
ピッピはなにしろ深窓のご令嬢ですから(笑ってしまいますが)、とても気位が高いおネコ様なんです。
 
この後このおネコ様は家の中に入ってしまわれ、今回のラブチェイスは終了してしまいました。
 
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しばらくはこんなことが繰り返されそうです。 どうなりますことやら。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年12月 5日 (土)

お笑いにゃんこ劇場「オピポとは わたしのことかと ピッピ言い」

 
4本の足先に白いくつ下を履いたようなネコだったので、スウェーデンの童話「長くつ下のピッピ」にちなんで
 
ピッピと名付けたのですが・・・
 
うちのかみさんは、どういうわけか勝手にどんどん呼び名を変えていくんです。
 
ピッピ → オッピ → ピポ →オピポ
 
ピッピは自分が呼ばれていることはきちんと認識しますので、どう呼ばれても必ず「ニャッ!」と
 
短く返事をしますが、それでもゲーテのように嘆いているのかも知れません。
 
オピポとは わたしのことかと ピッピ言い  (ギョエテとは 俺のことかと ゲーテ言い)
 
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普段ひとりの時には登らない庭の柿の木ですが、そばに私かカミさんがいると登って自慢そうに
 
アピールします。 何が偉いのか分かりませんが、本人はけっこう得意気です。
 
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ピッピはトカゲを捕まえるのが大好きで、この日はヒガシニホントカゲを捕まえていました。
 
ピッピには尻尾を切って逃げるというトカゲの得意技は通用しないのですが、幸いトカゲは食べないので、
 
うちの庭には尻尾のないトカゲがたくさん棲んでいたりします。
 
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ピッピはヘビも大好きで、おとなしいヒバカリなんかが格好の遊び相手になってくれます。
 
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ヒバカリは無毒のおとなしいヘビだからいいのですが、うちの庭にたくさんいる毒ヘビのヤマカガシなんかも
 
捕まえたりして、時には食べてしまうこともあるのでちょっと心配しています。
 
以前はヤマカガシを頭から食べた後、口が顎関節症のようにカクカクなっていました。
 
ヘビの毒に当たったのかも知れません。
 
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ピッピにしてみれば断じてお友達ではないのですが、うちの庭にやってくる近所のネコたちも
 
ご紹介してみたいと思います。
 
総勢5匹、全員が男の子です。
 
まずはカン吉、このあたりの治安をきっちり安定させている貫禄の親分です。 彼がいるおかげで
 
他の流れ者ネコが入ってくることがありません。
 
それにとても人懐こくて可愛いネコなんです。
 
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カン吉と並ぶ実力の持ち主、うにちゃんです。 どこを見ているのか分からないその目で見つめられると
 
ちょっと不思議な感じがしてしまいます。
 
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このお宅で可愛がられていますが、完全な飼いネコではない模様。 毎朝ご出勤してはご飯をもらって
 
いるようです。 うちではアサショウニャンと呼んでいますが、この子も人懐こいネコです。
 
目の色に特徴があって、人間でいう白眼の部分に吸い込まれるような微妙な色が乗っているんです。
 
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そのご出勤の様子です。 前の写真とちょっと色が違って見えますが、こちらの方が彼本来の色ですね。
 
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前脚の一部が欠損しているのでサンボンアシと呼ばれているネコです。 それでも歩くのにそんなに支障が
 
ないのがこの子のすごいところなんです。
 
このところ草むらにじっとうずくまっていたりして元気がないのが心配です。
 
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さなえさんの飼いネコのチビクロです。 ひところうちのピッピに夢中でしょっちゅう通ってきて
 
いたのですが、最近来なくなってしまいました。 どうやらピッピは振られてしまったようです。
 
ま、ピッピは「はじめからそんなに好きじゃなかったしー」とか言っておりますが・・・
 
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2015年9月14日 (月)

お笑いにゃんこ劇場「自由人ピッピのあだ名はヨアソビンスキー・ヒルネンコ」

 
以前まだピッピが深窓のご令嬢で、外に出してもらえない頃のあだ名はちびわるこちゃんでした。
 
外に出してもらえないことを不満に思っていろんな悪さをしたのでカミさんがつけたあだ名でしたが、
 
あれから幾星霜、今では完璧な自由人となったピッピはもう好き勝手し放題。
 
特に夜遊びが大好きで昼間は寝てばかりいるので、今度は私がつけたあだ名が
 
ヨアソビンスキー・ヒルネンコ!
 
何しろピッピはこの辺りでは2番目に弱いネコなもんで、昼間は怖くてあまり外を歩き回れないご様子。
 
この辺りのネコたちは基本的に皆飼いネコばかりなもんで、夜はみんな各自の家で寛いでいるようで、
 
ピッピはその隙をついて、ここぞとばかりにお出かけになるという寸法なのであります。
 
 
 
そんなヒルネンコちゃんの寝姿5態です。
 
まずはバック・レストラン・スタイル、つまりは うらめしや〜 ですな。
 
#1
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ごろにゃ〜〜〜ん  のびのびのびぃ〜〜〜
 
#2
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スーパーマンになって空を飛んでいる夢でも見ているのかな?
 
#3
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こちらは鉄腕アトムでしょうか?
 
#4
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家中どこでだって、自由気ままに寝てしまうヒルネンコちゃんなのであります。
 
#5
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臆病者ですから、見張りは大抵家の中から・・・
 
#6
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まなざしは真剣ですが、誰か他のネコが来ても唸りません。
 
「だって怖いんだもん!」
 
#7
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「私もお外に連れてって!」 と言うこともありますが・・・
 
#8
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大抵は、外を見ていて気が向くと・・・
 
#9
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左手を網戸にかけて少し開け・・・
 
#10
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今度は右手でその戸を押し広げ・・・
 
#11
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悠然と外へと・・・
 
#12
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出て行ってしまいます。
 
#13
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それでもいつの間にか別の扉から網戸を開けて入ってきて、爆睡していたりするのです。
 
#14
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自由人ピッピの、とある日常風景でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2015年2月18日 (水)

お笑いにゃんこ劇場「小野小町ピッピに思いを寄せる深草少将チビクロ」

 
こちらはさなえさんのお宅のチビクロくんです。
 
以前毒ヘビ(マムシかヤマカガシ)に右前脚を咬まれたため障害が残り、このポーズが普通の立ち姿に
 
なってしまいました。 そのせいかちょっと臆病ではありますが、おとなしくてかわいい男の子です。
 
そんな彼にも恋の季節がやってきたようです。 避妊手術をしてあるとはいえ、うちのピッピも女の子、
 
盛んにうちの庭にやってきてはピッピに恋の歌を歌いかけているようです。
 
#1
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平安時代、小野小町に思いを寄せる深草少将(ふかくさのしょうしょう)というお公家さんがいました。
 
でも小野小町は深草少将を相手にしません。そして 「わらわに逢いたければ百夜(ももよ)通い給へ」と
 
言います。
 
深草少将の百夜通いが始まりますが、九十九夜目が大雪で、その雪にまかれて少将は亡くなってしまうのです。
 
 
ピッピのもとに通って来るチビクロを見てると、ふとそんな話を思い出してしまいました。
 
#2
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チビクロはピッピの行くところならばどこにでもついて行きます。
 
右の方にいるピッピを座ってじっと見つめていたチビクロですが、カメラを持って私が近づいたものですから
 
一瞬逃げ腰になってしまいました。
 
ごめんごめん!
 
#3
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一方ピッピの方はやりたい放題。 このときは木に登って、「どうよ、私はこんなことだってできるのよ!」
 
とでも言うように、これ見よがしにポーズをとります。
 
#4
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あるときふたり仲良さそうにしていたので見ていると、チビクロが駆け出して
 
「ピッピ、ついておいで!」    しっぽをあげて楽しそうです。
 
#5
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「ピッピ、ついて来てるかなぁ〜?」      ↓  こういうかわいらしさがチビクロの身上なんですよ。
 
#6
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「ありゃ、座っちゃった、なんで?」
 
#7
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「わたしゃ、そんなに安っぽい女じゃないのよ!  さ、帰ろっと!」
 
#8
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「あ〜あ、行っちゃった〜。でもまたアタックするぞー!」
 
#9
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雨の今日はチビクロがやってきません。 普段はつれないピッピですが、何度も外に出てはチビクロがいないか
 
探している様子。 かなり意識しているようです。
 
今までいろんなネコにけんか腰で追いかけられたりうなり声をあげたりしていましたが、
 
チビクロに対しては全くそんなことはなく、初めてお友達になるのかなと、かみさんとふたりで大いに
 
期待しているところです。
 
このあたりには強くて意地悪なオスネコの3本足や、体格のいいアサショウニャンというオスもいますので、
 
チビクロもオスとして生きて行くのは大変なことだろうと思います。 でもこういうかわいい子には
 
なんとか長生きしてもらいたいものです。
 
 
 
 
 
 
 

2014年9月 5日 (金)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピは悪人顔で狩りをする」

 
しばらくぶりでピッピの登場です。
 
以前は家の中で大事に大事に育てられていた深窓のご令嬢でしたが、いまや大手を振って外を闊歩する
 
じゃじゃ馬になってしまいました。  アハハハsweat01
 
まずはそんなピッピの狩りの様子です。
 
どこからかネズミ(カヤネズミでしょうか)を捕まえてきては、うちの庭に放して弄びます。
 
「ちょいちょい」
 
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「どうだ、まいったか」
 
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「えい!」とばかりにシロバナタンポポの根元に追いつめました。
 
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ネズミをくわえたときのこの悪人面、うなり声まであげています。
 
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こちらはスズメを捕まえたときのもの。 やっぱり凶暴そうな顔をしていますね。
 
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普段は甘えん坊のひょうきん者なんですけどね。 こんな風に憎めない顔をしてるんですよ。
 
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この場所はピッピが大好きな場所のひとつで、よくこうやって敷居に肘を乗せて日がな一日
 
外を眺めたり、ここで寝たり・・・
 
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「何してるの?」と聞くと、「変なネコが来ないように見張ってるの!」と答えます。
 
普段はこのように穏やかなんですけどね。
 
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コヤツの変な癖のひとつに、おかしな水の飲み方があります。 手で水をすくってはペロペロ。
 
おまえはアライグマか! とツッコミを入れたくなってしまうんですよ。
 
おかげで周りは水浸し、困ったものです。 なのでいつもは専用の水飲み器で水を飲ませて
 
いるのですが。
 
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2013年3月27日 (水)

あまりにも突然のことでした

 

最愛のくぅが天国へと旅立ってしまいました。

3月25日月曜日、小雨そぼ降る朝のことでした。

 

いつものようにくぅは朝6時頃、近所の偵察に出かけ、4時間ほどして

帰ってきました。

足が汚れていたので、くぅを抱き上げて足を拭いてやっているとき突然

苦しみだして、「ギャーギャー!」という断末魔の叫びを上げたそのすぐ後、

事切れてしまいました。

その間10秒もなかったと思います。

ほかのネコと戦ったとか、毒物を食べたとか、そういうことではありません

でした。

正確な原因は分かりませんが、おそらくくぅは先天的に内蔵に重大な疾患を

持っていたのかも知れないと考えています。

それでたとえば、私が抱き上げたときに大動脈瘤が破裂してしまったとか・・・

 

 

最後は安らかな顔で旅立っていってくれました。

 

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いまはまだ信じられない気持ちでいます。

もう少しの間気持ちの整理をしたいと思いますので、このコメント欄は閉じさせて

頂きます。

 

くぅへの声援、ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2013年3月 1日 (金)

お笑いにゃんこ劇場「ピッピ 勘吉くんと初のご対面」

 
2ヶ月ほど前に、くぅのことが大好きなご近所の仔ネコとしてちょっと載せたことがある
 
勘吉くんです。 だいぶ大きくなって、とっても人なつこいネコになってきましたよ。
 
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ハーネスを付けて家の敷地内を恐る恐る散歩していたピッピが、先日初めてこの勘ちゃんと
 
出会いました。
 
お互いに顔をみつめて 「ギョッ!」
 
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「おまえ、だれ?」  ピッピはビックリ、ただただ耳を伏せてチョー警戒。
 
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「おまえこそ、だぁれ?」 いきなりの出会いでピッピはドギマギ(耳は伏せたまま)
 
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怖さの裏返しで、思わず手が出てしまいます。 「ペンペンペン! こんにゃろメ!」
 
おっと、ピッピは左利きかい? (余談ですが、飼い主の私も左利きです)
 
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このふたりは仲良くなるかも、と思っていただけにちょっと残念。 出会い方が悪かったかな?
 
 
 
 
 
 
 
 
「おまえ、でかい顔をするんじゃないぞ」とでも言いたげに、ピッピが勘ちゃんを睨みます。
 
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今度は勘ちゃんが耳を伏せて戦闘モード。
 
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「なんか文句あるんかい!」  「わ、ゴメンナサイ」
 
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「なんだあいつ、おっかねぇ〜」 意外と弱いピッピでした。
 
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「ヘン、行っちゃったよ。 弱虫ネコめ」
 
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このふたり、これから仲良くなるのでしょうか。 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年2月 4日 (月)

お笑いにゃんこ劇場「ふたりは仲良くケンカして・・・」

 
今日は立春、春の足音が聞こえてくるような暖かい朝です。
 
ということとは関係なく、今回はしばらくぶりでお笑いにゃんこ劇場の開幕、ふたりの
 
近況です。
 
 
ピッピが子どもの頃はくぅも遠慮してピッピに華を持たせていましたが、ピッピも大人になって
 
くぅが対等にお付き合いするようになると、やっぱりケンカで強いのはくぅの方でした。
 
ピッピはくぅのことが大好き。 くぅはまとわりついてくるピッピがちょっと煩わしい。
 
ふたりとも最初からケンカするつもりはないのですが、いつの間にかケンカへと発展するのが
 
いつものパターン。
 
この日もこんな感じです。
 
「えい!」
 
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「やー!」
 
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「たー!」
 
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「おっかしいなぁ〜、いつの間にかくぅの方が強くなってるぞ」(憮然!)
 
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また別の日、とある仲良し風景に遭遇。
 
ふたりがソファーの上で仲良く寝ていると・・・
 
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「お、散歩中のワンちゃんが吠えてるぞ!」
 
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「見に行ってみよう!」
 
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このふたり、基本的に仲はいいんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
でも最近ではくぅの方から仕掛けることも・・・
 
「あ、くぅのヤツ、あたちのキャットウォークで寝てる!」
 
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くぅがこれ見よがしにピッピのキャットウォークを占拠して寝ています。
 
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「やーい、ザマーミロ!」といった感じでしょうか。
 
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「わーん、あたちの場所とられちゃったよー!」
 
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それでもピッピが気を取り直して登っていくと・・・
 
「お、よく来たな、家来。 もっと近こう寄れ!」
 
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「これ、そんなに拗ねるでない!」 「ぶっ、あたちのこと、家来だって!」
 
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それでもようやく自分の場所を取り戻したピッピ。
 
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「やーい、ここまで来てみろー!」
 
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このふたり、むかしのアメリカマンガのトムとジェリーのように、いつも仲良くケンしています。
 
ネコが2匹いるのはきっと、お互いにいいことなんでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 

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