カテゴリー「非日常の出来事」の13件の記事

2015年3月15日 (日)

テレビの公開収録に行ってきました

 
先月の15日、隣町で某人気番組の公開収録が行われました。
 
事前の抽選で運良く当選しましたので、かみさんとふたりで行ってきました。
 
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前説の女性ディレクターが明るくておもしろい人でしたので、会場は最初から笑いの渦に包まれました。
 
スマホや携帯は音が鳴ったりするとまずいので電源を切るように言われていましたが、
 
こういう公開収録には珍しくカメラ撮影はご自由にどうぞということでした。 偉い! さすが!
 
 
 
 
 
 
 
今回の司会は原口あきまさと橋本かれんちゃんでした。
 
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鑑定士はこの3人、鑑定依頼には6人が登場し、各鑑定士が2件ずつ鑑定しました。
 
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舞台下では先ほどの女性ディレクターがカンペを出して司会者に指示を出していました。
 
 
 
 
 
 
舞台上で鑑定品の準備が整うまで、司会者ふたりで会場を沸かせます。特に原口あきまさの軽妙洒脱な話術が
 
面白かったですね。
 
放送ではこのコーナーは20分程度ですが、収録自体は2時間にわたって行われます。
 
それでも彼の面白さが、終止会場を飽きさせませんでした。
 
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撮影には2台のハンディカメラが使われていました。 1台は舞台上を撮るメインのカメラで有線、
 
もう1台は主に客席を撮り、時々舞台も撮るというフットワークのいい無線カメラでした。
 
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鑑定士が鑑定結果をボードに書き込み、それをかれんちゃんに渡します。
 
このときは北原さんからかれんちゃんへ。
 
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このボードは依頼人も自分で上に上げるまで見ていけませんと厳しく言われていますが、
 
それをかれんちゃんが毎回自分だけこっそり見ていたのが笑えました。
 
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こんな感じで会場の観客たちを頻繁に撮影していました。
 
放送でも一瞬ではありますが何度も何度も会場の様子が映し出されますが、こうやって丹念に
 
撮っていたんですね。
 
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このカメラマンさん、なかなかのイケメンでしたよ。 ただ、結婚されているようではありましたが。
 
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面白いハプニングもありつつ、2時間に及ぶ収録は無事終了しました。
 
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果たしてどこまで放送するのでしょうか?  楽しみです♪
 
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今回の収録はあさって17日(火)の夜、放送されるそうです。 興味のある方はご覧になってみて下さい。
 
 
 
 
 
 
さて、2件のおまけです。
 
今回の鑑定士のひとり、北原照久さんはこの日横浜から来たそうです。 アクアラインを通って車で来た
 
そうですが、ものすごく近かったと言っていました。
 
多分この車を運転して来たんでしょうね。
 
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こちらは始まる前に控え室の方に歩いていく中島誠之助さんです。
 
普段から和服で過ごしているんでしょうか。地味ではありますがじつに上品な和服姿でした。
 
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2014年4月29日 (火)

鴨川シーワールド3「マンボウ、アマゴ、ヤマメ、イワナ、ニジマス、黄金アジ、千秋・・・」

 
3回目は美味しそうなお魚たちです。
 
 
鴨川シーワールドといえばマンボウといわれていたこともありました。飼育の最長不倒を記録していた
 
ことがあったからなんですね。 記録を更新しつつも残念ながら死んでしまい、今はまた新たな個体が
 
挑戦中のようです。
 
このマンボウ、大変美味しいそうで、それゆえ漁師が釣り上げるとすぐに船の上で食べてしまうため
 
滅多に市場には出回らないとか聞いていました。 でも先日、近所のスーパーに売っていたんです!
 
買って食べてみました。 味も食感も独特で、私はそんなに美味しいとは思えませんでした。
 
どことなく海鞘(ホヤ)に似ているかも・・・  なので、好きな人はきっといるとは思いますが。
 
そのマンボウです。
 
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続いて渓流の魚をいくつか。
 
まずはアマゴです。 きれいな魚ですね。 そして、美味しい魚です。
 
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ヤマメも美味!
 
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イワナももちろん美味!
 
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イワナに混じってニジマスが見えます。 ニジマスは養殖が盛んで、おかげで安く手に入りますね。
 
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最近テレビなんかでも紹介されるようになって有名になってきた黄金アジです。
 
ま、普通のアジなんですけどね。 色はきれいです。
 
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その中にちょっと白っぽい個体も泳いでいました。
 
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以前北海道の海でアイナメ(北海道ではアブラコといいますが)を釣り上げたとき、黒沢映画「七人の侍」に
 
出ていた志村喬に似てるなぁと思ったものでした。
 
以来、魚の顔って、意外と人間に似たところがあると感じるようになったんですが・・・
 
たとえば、こんな風に。
 
千秋!
 
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えなりかずき!   「だってしょうがないじゃないか!」
 
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勘八!  あ、そのまんまか!
 
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ムツゴロウさん?
 
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ターミネーターのシュワちゃん?
 
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お笑い芸人のにしおかすみこ?
 
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麻生元首相?
 
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後ろに行くほど怪しくなってきましたかね。
 
 
最後は、芭蕉が詠んだ句で古池に飛び込んだとされるカエル、ツチガエルです。
 
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2014年4月25日 (金)

鴨川シーワールド2「ベルーガ・イルカのパフォーマンス、セイウチ、アカウミガメ・・・」

 
2回目も魚以外の生き物たちです。
 
 
まずはベルーガ、北極海に棲むシロイルカだそうです。  きれいな声で鳴くので海のカナリアとも
 
いわれているそうですが、とても人なつこくて芸達者なイルカくんでした。
 
この大きさにも驚かされますね。
 
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ふたりで何かお話ししているようです。 次のパフォーマンスの打ち合わせでしょうか?
 
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調教師さんのレギュレーターを使って、口の中に空気を入れているようです。
 
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そして口をすぼめて、まぁ〜るく空気の輪っかを吐き出しました。 おじょ〜ず〜♪
 
私も以前タバコを吸っているときには、煙でこんな輪っかを作って遊びましたっけ。
 
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イルカのパフォーマンス。
 
こちらはバンドウイルカの大ジャンプです。 2頭のイルカの息もピッタリ。
 
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ちょっと小柄なカマイルカの立ち泳ぎです。 マイケル・ジャクソンのムーンウォークのようでした。
 
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最後は全員そろって大ジャ〜ンプ!
 
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愛嬌者のセイウチくんです。 象のようなキバが立派でした。
 
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優しい目の回りには柔らかそうな毛が生えています。 これはまつげなんでしょうかね。
 
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うちの近くの砂浜にも毎年産卵のために上陸してくるアカウミガメです。
 
竜宮城のお使いでもありますね。
 
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頑丈そうな口に、大きな目をしているんですね。
 
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ペンギンも近くで見ると面白いですね。 クチバシなんかプラスチックのようにも見えます。
 
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アザラシの赤ちゃんです。 遠くから見たときにはかわいく見えたのですが、望遠で撮って
 
後から見てみたら・・・  どうでしょうか?
 
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淡水魚のコーナーに可愛らしいカモがいました。
 
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2014年4月17日 (木)

鴨川シーワールド1「シャチのパフォーマンス」

 
今月初めにかみさんとしばらくぶりで鴨川シーワールドに行ってきました。
 
うちから車で1時間ほどの近さにあるアクアミュージアムなのですが、3年半ぶりというご無沙汰に
 
なってしまいました。 ふたりとも大好きな施設なのですが、近さ故の間遠でしょうか。
 
 
今回は3回に分けて載せてみたいと思いますが、まず最初はシャチのパフォーマンスからです。
 
調教師のお姉さんとシャチの息がぴったりで、毎回楽しみにしているショーです。
 
とにかく何をやっても絵になるんですよ。
 
たとえばシャチに腰掛けても・・・・
 
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シャチの上に立ち上がっても・・・
 
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シャチと一緒に大空高く舞い上がっても・・・
 
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かっこいい〜〜〜!
 
 
 
 
 
 
 
 
シャチの潮吹きもダイナミックです。 いったいどれぐらいの肺活量があるんでしょう?
 
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シャチが調教師さんとじゃれ合う姿もかわいかったです。
 
口に含んだ水を調教師さんにかけたり・・・
 
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調教師さんにキスをしたり・・・
 
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そのご褒美に餌をもらったりして・・・
 
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それにしてもこの歯のすごさ、シャチはクジラを襲って食べてしまう猛獣でもあるんですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
そしてもうひとつのお楽しみがこれ、 水しぶきのパフォーマンスです。
 
水中から勢いを付けて飛び上がり・・・
 
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後ろ向きに、ばっしゃ〜〜ん!!!
 
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お約束のように前の方のお客さんに水がかかります。 でもこの子なんかも楽しそうですね♪
 
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毎回笑える楽しいショーだと思います。
 
 
 
 
 
 
 

2012年6月22日 (金)

羽田空港の旅客機

 
先日用事があって、5年ぶりに羽田空港へ行ってきました。

そのときに第2ターミナルビルの屋上から撮った旅客機たちです。 間近であらためて機体を見てみると、

各社ともそのデザインには力が入っているようでしたね。 眺めているだけでも楽しいひとときでした。
 
 
 
まずは私が大好きなジャンボジェットです。

B747ー400Dという国内線用の機種で、テクノジャンボという愛称を持っています。 

あれだけたくさん飛んでいたジャンボ機も退役が進んで、現在運航しているのは8機のみとか。

ANAのデザインも洗練されていて、私は好きです。

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同じくANAの国内線用のテクノジャンボです。 ピカチュウのデザインが楽しいですね。 こういう

機体が一機とまっているだけで、空港が華やぎます。

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JALのB777−200です。 この機種はトリプルセブンの愛称で親しまれ、国内の高需要路線に投入

されている大型機です。

先日JALは再上場を果たしましたが、復活した尾翼の鶴丸マークも色鮮やかな感じがしますね。

東京湾をはさんだ向こう側には、東京ゲートブリッジや葛西臨海公園の大観覧車が見えていました。

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北海道を中心に活躍しているエアドゥの中型機、B767−300です。 JALやANAに比べて料金が安い

ので、人気が高い航空会社です。 ANAとの間で共同運航便もよく飛ばしています。

色合いは地味目で、ちょっとインパクトに欠けますかね。

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おなじくエアドゥの小型ジェット、B737ー500です。 絵柄はコアラでしょうか。 北海道とどう

関係があるんだろう。 ANAからのリース機だそうです。

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スターアライアンスと書かれているANAのトリプルセブンですね。 ANAは世界最大の航空提携グループ

スターアライアンスに所属していますが、それをアピールしているのでしょうか。 よく分かりません。

海に浮かんでいる船は東京湾クルーズの遊覧船のようですね。

対岸左端には東京ディズニーリゾートも小さく写っています。

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これは懐かしい! ANA、というよりも全日空の塗装をしたB767−300です。 尾翼に描かれて

いるのは、ダ・ビンチが考えたヘリコプターの絵ですね。 こちらも新しく復活した塗装のようです。

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これは去年ぐらいから就航している最新鋭機、B787−8です。 機体にも誇らしげに787と大きく

書かれていますね。

それにしてもこの大きな機体を引っ張っている車、あれってものすごい力持ちですよね。

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スカイマークのB737−800です。 主翼の先端が立ち上がっていますが、これは飛行中の空気抵抗を

抑えるための装置でウィングレットといいます。 スカイマークの旅客機ではこのウィングレットに

ハートマークやダイヤ・スペードなどのトランプマークを描いたりして、遊び心を演出しているようです。

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こちらはスカイネットのB737ー400です。 スカイネットというと映画「ターミネーター」に出てくる

コンピューター会社を連想しますが、こちらは航空会社で、しかもソラシド航空という別名も持っていたり

するおもしろい会社です。 機体にも「Solaseed Air」と描かれていますが、空に笑顔のタネをまく

という意味合いがあるようですね。 九州沖縄方面に運航されている航空会社のようです。

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さてここからは、旅客機たちの躍動的な勇姿を載せてみたいと思います。
 
 
東京スカイツリーを背景に離陸していくANAのエアバスA320です。 ちょうど車輪が機体にしまわれて

いくところですね。

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同じところを上昇していくピカチュウ機です。 ジャンボは離陸距離が短いので、滑走路の途中から

スタートしてあっという間に飛び立ってしまいます。 なので、ジャンボはみんな東京スカイツリーと

一緒に撮ることができました。

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コリアンエアのテクノジャンボです。 この機には主翼の先端にウィングレットがついています。

燃費を抑えるために、飛行距離が長い国際線機にはウィングレットがついていることが多いようですね。

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フジテレビ社屋の上空を飛ぶJALのトリプルセブンです。 この社屋のそばにはレインボーブリッジも

見えていました。

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着陸してくるB737−800です。 エンジンから噴射される熱で、後ろの船が霞んじゃってますね。

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トリプルセブンが着陸した瞬間です。 タイヤから煙が出るのがすごいですね。

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第1ターミナルの方へ着陸してくるJAL機です。 この右側の赤いレーダーに導かれて降りてきている

ようにも見えたりして。

尾翼のこの赤い塗装は、上空を飛んでいるとき、地上からでもよく見えますので、すぐにJAL機だと

識別できますね。

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50人乗りの小型ジェット、ボンバルディアCRJでしょうか。 ドアが下に開くと、それが階段になって

いるというユニークな小型機ですね。

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おまけの1枚は船。

羽田空港のすぐ前の海を疾走する水中翼船です。 かなり速そうでしたよ。

その後ろの船は、これも九州沖縄方面にまで行くフェリーのようでした。

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2012年5月21日 (月)

雨の朝 予想外の金環日食

 
午前3時過ぎから降りだした雨が、夜が明けてからも降ったりやんだり・・・

空一面に真っ黒な雨雲が立ちこめ、やっぱりダメかと諦めました。

朝早く近所の巡回に出かけたくぅは、6時頃には帰ってきて、愛用のピンクハウスにもぐり込んで寝て

しまいました。

一方ピッピの方はこの天変地異(?)を察知してか、家の中をあっちに突っ走りこっちに猛ダッシュと、

ものすごい興奮状態で走り回っていました。

そんな中、7時半近くになって東の空だけ雲が切れて明るくなってきました。

ダメもとでカメラを三脚にセットし、フォーカスをマニュアルにして空を見上げていると・・・

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かなりの程度諦めていてあまり準備をしていなかったので、撮ったというだけの証拠写真のようになって

しまいましたが、それでも奇跡的に見られたということにかみさんとふたり、いささか感動しましたね。
 
 
今回は専用フィルターも用意していなかったんですが、雨雲が高級フィルターの代わりをしてくれました

ので、こんな写真を撮ることができました。 何が幸いするか分からないものですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

2012年1月28日 (土)

旅の想い出「箱根」

 
今回の旅は箱根です。 でも目的は温泉ではなくて美術館なのであります。

2005年と2006年の、どちらも11月にかみさんと行きました。
 
 
ここ外房から東京方面に出るときはいつも、ディズニーリゾートのすぐそばを通っていきます。

このときはまだタワー・オブ・テラーは建設中でしたね。(左奥に写っていますね)

手前のミッキーウインドウのモノレールは、ランドとシーの周りを周回して入場者を運んでいます。

私たちも以前はこのすぐ近くに住んでいましたので、年間パスポートを買ってしょっちゅう行って

いたものでした。

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さて箱根ですが、今回の目的は美術館なので宿は素泊まり、夕食はコンビニ弁当という質素なものにして、

昼は豪華にという旅にしましてね。 こういう旅も楽しかったですね。

宿は箱根の裏側、仙石原の方から上って芦ノ湖の湖畔近くというロケーションでした。箱根駅伝の

往路ゴールの芦ノ湖畔のちょうど反対側になります。

安宿とはいえ標高が高いので、眺めはよかったですね。 雲がわき出て流れていく様子を見ることも

できました。 正面奥の山の向こう側に芦ノ湖があります。

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その山の右側には、そのほとんどを雲に覆われた富士山も見ることができました。

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箱根には私たちが大好きな美術館がふたつあります。 そのひとつがこのラリック美術館なんです。

フランスのガラス工芸家ルネ・ラリック(1860〜1945)の作品を展示している美術館で、

1500点もの所蔵品があって、そのうち230点ほどを常設展示しているそうです。

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イタリアの名車ブガッティのカーマスコットとして、ガラスのトンボが乗っているのが分かりますか。

このときはブガッティを中心に撮ってしまいましたので、ちょっと分かりづらいと思います。

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3人の女神の顔でしょうか、これも展示室とは別のところに飾ってありましたので、カメラに収めることが

できました。

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ラリックはオリエント急行の室内装飾も手がけましたので、本物のオリエント急行が1両展示してあり、

この車内でお茶を飲むことができるようでした。(私たちは入りませんでしたが)

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で、ここラリック美術館は食事が美味しいんです。 この当時は「料理の鉄人」にも出たことがある

なんとかいうシェフがいて、多彩な料理に腕をふるっていました。 ここの昼食が目当てで夜は質素に

していたぐらいなんです。

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レストラン自体もおしゃれです。建物の中でももちろん食事はできますが、暖かい日には周りの山々の

紅葉を眺めながらこの外のテラスで食事をするのも気分爽快だったですよ。

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このときのラリック美術館の入場券です。 ここのシンボル的作品であるブローチ「シルフィード」が

描かれています。 女性の身体と蝶の羽を持つ妖精ということで、風の精とか羽のあるシレーヌとか

呼ばれているようです。 実物はこれよりもっともっときれいでしたよ。

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そして箱根の仙石原にはもうひとつ、すばらしい美術館があります。

世界の一級品を多数揃えて展示しているポーラ美術館です。

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このときは岸田劉生、黒田清輝、岡田三郎助、藤島武二といった作品が展示されているということで、

それを目的に行ってきました。 2005年のときでした。 日本の最高峰がいかにすばらしいかを

直接肌で実感し、その世界にどっぷりと浸かってしまいましたね。

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この美術館はエントランス部分はこのようにガラスを中心とした瀟洒な造りですが、自然との共生にも

配慮しているそうで、展示室のほとんどが地下に作られていました。 建物の中至るところがきれいで、

とても上品な雰囲気の美術館なんですよ。

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最後におまけをひとつ。

小田原駅前に建っている北条早雲の像です。

ブレーメンの音楽隊みたいに牛が重なった中に早雲がいますが、これはきっと火牛の計の故事を像に

したものなんだろうと思いました。

早雲が小田原城を攻める際に、たくさんの牛の角に松明をつけて城に攻め込んだというものですが、

木曾義仲にもこれと同じ話が伝わっています。 どちらも中国の故事をベースに脚色されたものだと

いわれていますが、こうした勇壮な像が駅前にあるのはいいものだと思います。 歴史的なロマンを

感じますもの♪

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2012年1月21日 (土)

旅の想い出「水上温泉」

 
今回は群馬県の水上(みなかみ)温泉です。

2007年6月17日〜18日にかけて行った、1泊2日の旅でした。

宿は今回も個室露天風呂があるところを選びました。 このころはすっかりはまってましたね。
 
 
 
 
宿から谷川岳が遠望できるすばらしいロケーションのところでした。 行ったのは6月でしたが、まだ

わずかに雪が残っていましたね。標高は2千メートルまではない山なんですが、さすがは群馬県ですね。

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この宿から歩いて行けるところに、ぽつんと美術館が一軒あります。 こんな山の中ですが、展示物が

すごいんです。

岸田劉生、藤島武二、ピカソ、ルノアール・・・ 高価な陶磁器もあったりしましたが、行ったときは

私たちの貸し切り状態で、思う存分堪能することができました。

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これが今回の個室露天風呂です。岩風呂になっていましたので、滑って転んだら痛いだろうなぁと思い

用心しながら入りました。 なんせもういい歳なもんですから・・・

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これが個室露天風呂からの眺めです。 谷川岳を独り占めしながら入るお風呂は最高でしたね。

気持ちがの〜んびりとおおらかになり、それこそ山の仙人入浴中といった至福のときを味わえました。

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壁の掲示板には、泉質はアルカリ性単純泉で、水で薄めず循環もさせない完全掛け流しの天然温泉だと

書いてありました。

30年ほど前に行った白骨温泉は、硫黄と炭酸成分が多い泉質だったので石鹸はまったく泡立たず、

そのためうまく身体が洗えませんでしたが、ここはアルカリ性単純泉でしたのでふつうに洗うことが

できましたね。

でも硫黄泉の方が、温泉に入ったぞ! という満足感は大きいかも知れませんけどね。

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この宿には古代檜風呂という大浴場があって、数百年も地中に埋まっていた樹齢二千年の檜を使っている

そうで、とっても身体に良さそうな感じでしたよ。

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湯出口には、竹を切っただけの風情ある湯飲みが置いてありました。 完全天然温泉ゆえに、安心して

飲むことができるんですね。 「ああ〜、極楽極楽!」という気分にどっぷりと浸って満足満足♪

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外にはみんなでは入れる露天風呂もあって、すぐ下を流れる谷川のせせらぎを聞きながら入ることが

できるようになっていました。 早朝には近くの山から鹿の鳴き声が聞こえてくることもあるとか。

まるで百人一首の世界のよう   奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の  声きく時ぞ 秋はかなしき

そして、雨の日でも入れるように菅笠まで用意してありましたよ。けっこう細かいところにまで気配りが

されているようでした。

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おもしろいことに、この宿にはサザエさん一家も来たことがあるようでしたよ。 そんな写真が宿の

廊下に貼ってありました。 サザエさんも私たちと同じように谷川岳を眺めながら湯につかっているのが

笑えましたね。

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ほかにも、落語家の五代目柳家小さんも来たことがあるようでしたね。

この五代目小さんというのはインスタント味噌汁のCMに出ていたことで有名ですが、先頃亡くなった

立川談志の元師匠でもあったひとで、人間国宝にもなりましたね。

私はむかしから落語が大好きで、この小さんの噺も上野の鈴本で何度か生で聴きましたが、とっても

自然体で噺をする名人だったと思います。 大好きな落語家さんのひとりなので、こういうところで

ひょっこりお目にかかったような感じがしておもしろかったですね。

ご自身の風貌がタヌキを連想させるからか、色紙にはこのように分福茶釜の絵とともに他抜(たぬき)と

いう文字をよく書いてましたね。他に抜きんでるという意味も込められていたようです。

五代目小さんは本名を小林盛夫といいますので、五代目を表す盛の朱印を押すようですね。

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帰る途中、上毛高原駅のロータリーに蒸気機関車D51(デゴイチという愛称で親しまれていました)が

静態展示されているのに遭遇しました。

私は幼い頃、札幌駅のすぐそばに住んでいまして、母親にねだってよく汽車を見に連れて行ってもらって

ましたので、やっぱり懐かしかったですね。

なかなかの勇姿ですよね♪

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2012年1月18日 (水)

旅の想い出「芦原(あわら)温泉」

 
ネコを飼っているとなかなか旅に出るということができにくいのですが、それでも以前は何度かかみさんと

ふたりで日帰り〜2泊3日程度の旅行はしたものでした。

いまはネコも2匹に増えちゃいましたので、旅に出ることはさらに難しくなってしまいました。そこで

不定期に何度か、このブログの中で旅の想い出を再び味わってみることにしました。
 
 
その最初は、2005年2月14日から16日にかけて行った福井県の芦原(あわら)温泉です。

東京から新幹線で名古屋まで行って、そこから特急やローカル線を乗り継いで東尋坊近くの芦原温泉に

到着。エントランスロビーには大きな水槽があって、熱帯魚たちがお出迎えしてくれました。

ハタタテダイの仲間、ニザダイの仲間、チョウチョウウオの仲間、でしょうか。見ているだけで楽しく

なってしまいます。

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このときの最大の目的は個室露天風呂に入ることでしたので、そういう設備がある宿を選びました。

じゃ〜ん、これが個室露天風呂です。 ゆったりふたりで入れる程度の大きさで、遠くには雪をかぶった

山々が見渡せました。

個室露天風呂の魅力は何度も何度も入れることだと思いますが、このときも20回以上入ったのでは

ないでしょうか。 じゅうぶんその魅力を満喫しました。

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この宿には檜の大浴場もありましたが、やはりメインは部屋のお風呂でしたね。

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食事も地元でとれた魚や山菜、カニなんかが出て、とっても美味しかったですね。

でもいつも食べちゃってから、「あっ、写真撮り忘れた!」ということの繰り返しでした。

やっと撮った1枚がこれ。 これは朝食ですが、カレイの塩焼きや生ハムサラダ、湯豆腐なんかも出て

朝から豪華でした。

温泉卵もありますね。 なのでここで豆知識 ・・・簡単な温泉卵の作り方

鍋に1リットルの水を入れて沸騰させたら火を止める。そこに水を200cc入れて生卵を2個入れる。

この鍋にフタをしてそのまま15分放置する。  これだけで温泉卵ができちゃいます。お試し下さい。

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2日目は近くの金沢まで行ってきました。特急で1時間ほどの近さです。

このときはちょうど、JRの金沢駅を新しく建て替えている最中でした。

巨大なガラス張りの豪華な駅舎で、入り口の朱塗りの鼓のような門が印象的でした。

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金沢の台所といえば、近江町市場ですね。

このときはたまたま、地元のテレビ局と思われるクルーが取材をしていました。

手前の「新物です」と書かれた札のところには、マダラの卵やクジラとおぼしき肉も見えますね。

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とにかく海産物の新鮮さとその安さ(!)にもうビックリ!

カニもハタハタもカレイもみんなひと箱での値段ですよ。 ハタハタなんか、もうメッチャうまそう!

この右隣には大きなとれたてのホッケも売っていましたが、これも7尾で700円! すごいー!

ついつい買いたくなってしまいましたが、がまんがまん。 旅の途中ですからね。

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金沢といえば、言わずと知れた加賀百万石の城下町。

あちこち散策してみましたが、長町の武家屋敷跡はやっぱり風情がありましたね。

ここに住んでいる人たちはその保存に大変だと思いますが、そのおかげで私たちは時代を超越することが

できるんですね。

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兼六園といえば、やっぱりこのことじ灯籠ですかね。行けばやっぱり撮っちゃいますね。

そして、撮るとブログに載せたくなる。 どうということはないものなのに、困ったもんです。

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冬の兼六園といえば、この雪吊りも有名ですね。 手間もかかっているでしょうし、なにより立派な

芸術作品だと思います。

北海道ではあまり見かけない光景ですが、きっとこちらの雪は水分を多く含んで重たいのでしょうね。

その重たい雪に松が耐えられるように、こうして縄を使って雪吊りをしているようです。

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旅に出ると新たな非日常に出会えますので、それがなんとも楽しいですね。

こんな話題にもしばらくお付き合い下さいませ。
 
 
 
 
 
 
 
 

2010年12月21日 (火)

皆既月食ぅ?!

 
きっとブログをやっていらっしゃるみなさんの今夜の話題は「皆既月食」なのでは?
 
 
私もこれを楽しみにしていたんですよ。

でも悲しいかな、少なくともここ外房あたりでは、地球の影に隠れた月をさらに

気まぐれな雲が優しく包んでしまいましたね。 とっても残念でした。
 
 
 
 
まずは昨日のきれいな満月です。(満月?、細かいことには気づかないように)

むかしむかし月に帰ってしまったかぐや姫は、いまごろどうしているのでしょうか。

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           ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんないまにも雨が降りそうな空にだって、隙間はすこぉ〜しぐらいは

あったんです、 ・・・が

ずいぶん粘ってみたのですが、結局撮れたのはこんな写真。

だははは・・・

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宇宙の写真はいつも雲に邪魔されてしまう気がしてしまいます。
 
 
 
 

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